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2007年3月31日 (土)

PCT出願が流行っています!

今日で、年度末の仕事日は終了しました。

今振り返ると、3月は忙しかったですが、私の場合は、1年を通して慢性的に忙しくしているので、3月だけ特別というわけではありません。

ただ、3月は、クライアント企業内での締め切りがあるので、その辺は気を遣います。

来週月曜日は、4月になりますが、気分を一新してさらに頑張ります。

さて、最近は、弊所における受任件数の中で、PCT出願の割合が多くなってきました。

特許庁における統計を見ても、PCT出願件数が増大していることが判ります。

PCT出願は、日本語でも認められ、日本国を指定すると、当然ながら、日本でも権利化することができます。

当初から国内出願して日本だけで権利化を図る場合と比較して、

PCT出願すると、将来において権利化を希望する外国に移行させることができます。

現時点で、具体的に、権利化する外国が決まっていなくても、とりあえず、PCT出願することにより、国内移行手続をとるだけで、容易に国内段階に移行させることができます。

また、PCT出願すると、サーチレポート(国際調査報告)を貰え、権利化の可能性を探ることができます。

特に、日本国に移行させて、審査請求すると、サーチレポートと同じ内容の拒絶理由がきたりします。

このため、早い段階で引用文献を知ることができます。

このPCT出願は、弁理士実務においてよく利用されるようになりました。

このことは、弁理士試験において、PCT及びそれに対応する国内法の条文の重要度が高くなることを意味すると、私は考えています。

弁理士試験の試験科目で、条約というと、少し距離が遠いような、別世界のような感じがして、普段の勉強からも敬遠されがちですが、

実は、PCTやパリ条約は、勉強すれば、すぐに得点に反映されるオイシイ科目なのです。

ただ、PCTを勉強するときには、受理官庁、国際事務局、国際調査機関、国際予備審査機関に大きく分けて、各機関の役割やつながりを、先ず理解します(細部は後回し)。

この理解だけでも、精神的苦痛が和らぎます。

あとは、条文を手続きの流れに従って理解していくのです。

このとき、国内法との関係で、PCTを勉強していくと、記憶に定着し易くなります。

現在では、PCT単独の論文試験はありませんが(私としてはPCT単独の論文試験には大賛成です)、

多肢試験の他、特許法などの論文試験の中にも登場してくることになります。

実務でも重要、弁理士試験でも問われる、おまけに得点反映率が高い、さらに精神的苦痛が和らぐ、

となると、

弁理士試験の勉強時間を割いて、

PCTを徹底して勉強することも、「よし」、でしょう。

いずれにしても、PCTはめちゃめちゃ重要ですので、しっかりと理解しておく必要はあります。

2007年3月29日 (木)

行列のできる新宿御苑

行列のできる新宿御苑。

まさにそのような光景を目にしました。

誰か、芸能人、有名人、が来ているのか?

と思い眺めていると、

皆様のお目当ては、「さくら」、でした。

そうです。

今日は、気温が25度近くまで上がり、桜の花が満開した日です。

この時期は、新宿御苑の人口密度が急に高くなります。

新宿御苑の正門近くには、たこやき屋やかき氷の屋台が出ています。

新宿4丁目の交差点(明治通りと甲州街道とが交差している交差点)から新宿御苑まで、まるで軍隊蟻のような長蛇の列です。

新宿御苑の正門は、弊所の窓から丸見えですが、

このような光景には、毎回、驚かされます。

人が集まっていると、すぐに芸能人を探す癖、止めないとだめですね(笑)。

事務所から御苑を眺めていると、確かに桜の花が勢い良く咲いていました。

3月は、年度末で精神的にも余裕がない状態でしたが、さくらの花を見ると、心が和みます。

それにしても、

今日はまだ平日なのに、若者からご老人まであらゆる年代層の人がお花見していました。

そうだ!

3月の年度末が終われば、

妻とお花見でも行こう。

しかし、

週末の東京は、雨の予報ですが、

さくらさん、

なんとか散らずに頑張ってくれ!

図面業者さんへのお礼

特許図面業者さんへのお礼です。

3月は、年度末になるので、知財部、事務所、特許図面業者の方々にとって地獄?の1ヶ月だと思います。

弊所も例外ではなく、毎日、時間(納期)に追いかけられています。

特許出願には図面はつきものですので、図面作成者の方に対しても、時間的に無理なお願いをすることもしばしばあります。

そんな中、

弊所で取引している、ある図面業者に図面のトレースのお願いをすることになりました。

大至急の案件で、納期は1日です。

つまり、今日、依頼すると仮定すると、明日納品してください。

という無謀で失礼なお願いです。

私は、てっきり翌日の夕方くらいに納品されると思っていましたが、

なんと依頼した日の夜中に納品して頂きました。

感謝感激で、涙が出そうでした。

昔、勤務していた特許事務所で、図面作成をしていた時期もあり、

図面作成の大変さは、よく解っているつもりですが、

決して少なくない図面を依頼日に納品するということは、ほとんど無理でした。

本ブログを見ていただいているようなので、

この場をお借りして、お礼申し上げます。

私の無理なお願いに対して、ご尽力頂き、ありがとうございました。

2007年3月28日 (水)

条文を正確に読んでみよう!

前回の「特許査定」に続き、

今回も受験ネタです。

論文答練も終盤になってきたようですが、調子のほど如何でしょうか?

点数だけにこだわらず、ミスした問題は2度とミスしないという気持ちが重要です。

ミスを無くした方がはるかに得点がアップしますし、消化不良にもなりません。

今まで書き込んだ答案をもう一度見直す時期です。

さて、

添削していて、よく遭遇する表現に、

「利用発明」とは、自己の後願発明を実施すると、他人の先願発明を全て実施することになり、その逆は成立しない関係をいう(72条)。

というもの(利用発明の定義)があります。

この表現、何か変だと思いませんか?

上記例では、すでに2つのミスをしています。

最初の定義で、もう2つのミスです。

先ず、根拠条文の72条。

この条文をよく読むと、

どこにも、

利用発明の定義は記載されていません。

利用に関する記載はありますが、利用発明の定義ではありません……。

なのに、利用発明の定義の説明で、根拠条文を72条とすることはおかしいですよね。

これは意匠法にも共通します。

72条は、端的に言えば、後願権利者の実施の制限を規定する条文です。

後願権利者と言えども、68条を根拠にして自己の特許発明を実施できませんよ、

という条文です。

細かいことですが、条文を正確に読むという意識が重要なのです。

次のミス。

利用発明の定義は、条文上に規定されていないので、論点になっています。

基本書(特許法概説に詳しい)では、多くの論点が論述されています。

このため、定義として言い切ることはできないはずです。

上記例では、利用発明の定義を言い切っているので、厳しく言えばミスになります。

この場合、「利用発明」とは、~~であると解する、と表現しなければなりません。

こういった細かいミスでも、積み重なると、大きくなります。

点数が伸び悩んでいる受験生は、このような点、特に条文を正確に読むということを、普段の勉強から意識してください。

この点を意識するかしないかは、大きいと思います。

2007年3月26日 (月)

特許査定って!

本日、特許庁から特許査定を頂きました。

先日の中間処理の案件で、当方の主張が認められて、無事、特許査定になりました(ヤッター)。

この快感は、何度味わっても、うれしいものです。

特許が成立してクライアントにとって良し、反論が認められたことと成功謝金が入ることで代理人にとっても良し。

まさに両者、ウイン-ウインのハッピーな関係です。

ところで、この特許査定って、どのように定義されているのでしょうか?

……   考え中…

……   考え中…

……   考え中…

……   考え中…

……   考え中…

……   考え中…

……   考え中…

実務も弁理士試験も共通する話題です。

「特許(登録)要件を具備するから」でしょうか?

私は、違うと思います。

特許査定には、

『拒絶の理由がないので、特許査定する。』、と明示されています。

まさに、これが答えです。

特許法の拒絶理由は、特許法49条に明示されています。

49条に挙げられている拒絶理由は、例示列挙でしょうか? 

あるいは制限(限定)列挙でしょうか?

通説は、後者の制限(限定)列挙です。

つまり、49条の拒絶理由に該当しなければ、必ず特許査定になるのです!

この意味からも、上記特許査定の定義が容易に理解できますね。

逆に、

特許査定の意味を「特許(登録)要件を具備するから」と解釈すると、

特許査定が成立するためには、何か特別な要件が必要になりそうです。

このことは、49条の拒絶理由が例示列挙であることを意味しています。

ですから、この解釈には、明らかに無理があるのです。

つまり、特許に値するから特許査定になるのではなく、

『拒絶の理由がないので、特許査定になる』

が正しい見解ということです。

TOEIC受験できず!

日曜日は、TOEICの公開試験がありました。

もちろん、受ける予定でいましたが、仕事で受験できませんでした。

TOEICを申し込むときと試験日に、時間的なひらきがありますので、

申し込み時には、時間の調整が可能であると思っていても、スケジュールは変わってくるものです。

当然ながら、仕事優先!

TOEICは次の機会に受験することにします。

お陰で、土・日は、仕事に没頭でき、かなり進めることができました。

納期が予定よりも少し遅れ気味の案件があったのですが、納得できる内容の原稿を完成することができ、大変満足です。

早速、クライアントに納品しました。

あと、急ぎの案件が特許明細書1件と、特許有効性に関する鑑定が1件、残っています。

こちらも集中してこなしたいと思います。

なお、一連の中間処理は、先週の金曜日で全て完了しました。

特許査定に自信があるもの、微妙なもの、いろいろありますが、結果が楽しみです。

今後も、英語の勉強は継続しつつ、仕事を中心に頑張っていきたいと思います!

2007年3月23日 (金)

なるほど!納得

今日も午前様でした。

午前様でしたが、帰りの電車は、満員電車でした。

世間も頑張っていますね。

勤務されている方は、私よりも朝が早いのに大変だと思います。

自分は、午前9時起床なので、世間に比べると、朝は楽をしています。

今日の実務で、「なるほど」、と思うことを発見しました。

2社で共同出願した事件が審査請求期限になるということで、審査請求しようとするのですが、

そのうち一社は、審査請求料の減免の対象となる会社で、他社は、一部上場の減免対象外の会社でした。

この場合に、審査請求料が減免されるか否かがポイントになりますが、

審査請求料の減免の対象となる会社については減免可能になるということです。

例えば、持分の割合が1/2だと仮定すると、

2社の共同出願なので、各社、正規料金の1/2ずつを納付しなければなりませんが、

減免対象の会社が納付する分についてさらに1/2で済むということです。

共同出願の場合であって一部上場企業と共同になる場合には、減免制度が適用されないということではなく、

減免の対象となる会社が正規に納付する金額の半額分は軽減されるということです。

そして、もう1つ新たな発見がありました。

弁理士試験の受験生の頃、料金の10円未満の端数があるときはその端数は切り捨てるという条文を目にしました。

実際、10円未満、つまり、5円の端数なんか生じることがあるのかな、と疑問に思っていましたが、

今回のケースで審査請求料を計算すると、10円未満の端数が出てしまいました(偶然!)。

当然に、その端数は切り捨てましたが、

受験生の頃に勉強した内容が頭に残っており、今更ながら納得してしまいました。

やはり、実務を通して実感することも多く、過去に覚えた内容が、実務を通して生きてくるということもあります。

なお、上記した審査請求手続の件ですが、

手数料の減免を適用する場合には、

両社の持分の割合を明確にした契約書を必ず添付する必要があります。

期限の問題で、先に審査請求書を提出する場合には、

3日以内なら手続補足書で契約書を提出することが可能になり、4日以上になると、手続補正書で補正することになります。

そして、その契約書には、両社の持分に関する契約をした日を審査請求書の提出日よりも前の日になるようにする必要があります。

この点は、要注意です。

●余談ですが、

今回のケースでは、減免制度を利用すると、確かに審査請求料(特許料も含む)は少し安くなるのですが、

契約書の作成やその提出手数料(補正手数料)を考慮すると、弁理士手数料が別途発生するため、結果的に、減免制度を受けない方が、クライアントの支払う金額は安くなることが判明しました。

このようなとき、代理人としてどのように説明すればいいのかな?(苦笑)。

2007年3月21日 (水)

仕事詰めの祝日

祝日の今日は、明細書の作成と答案添削の仕事をしていました。

前者の仕事はあと少しで完成し、後者の仕事は完成しました。

今日は祝日で世間的にはお休みのようですが、私の場合には休みはありません。

まるで、

コンビニエンス・パテントアトーニーのようです。

また自営をしていますので、

作成すべき明細書が無くなっても、何らかの仕事はあります。

営業活動、事務所の管理徹底、事務所ホームページ作り(かなり滞っています)、自己啓発……。

また、弁理士実務では、特許庁に対する法定期限とクライアントに対する納期があるため、いつも時間と追いかけっこの状態です。

これは、どの弁理士にも共通していることと思います。

たまにテレビをつけると、都知事の候補が勢ぞろいで討論しています。

石原さん70歳を超えているですよね。

お元気でなによりです。

公私混同で話題になりましたが、当選すると来期は大丈夫なのでしょうか?

私も、決して安くはない税金を納めていますので、

私個人的には、少々高い食事をされても、その何万倍以上もの額を東京に還元して頂ければと思っています。

次の都知事は誰になるのでしょうか?

今回の選挙には、少し興味があります。

また、ドクター中松氏も出馬するようです。

発明王と言われており、特許庁の電子図書館で調べると、個人で結構出願されています。

しかし、請求の範囲がもの凄く広く、かつ願望的記載になっていたり、明細書の実施形態の記載が薄いので、特許査定になるかは疑問です?

前回の選挙時にも、ドクター中松氏の選挙車が弊所の周りをよく走っていました。

話しがそれましたが、

明日は出勤して、明細書を納品できればと思っています。

クライアントから中間処理の対応についての返信も来ると思いますので、週末も忙しい予感です。

春はもう近くまで来ています。

気分一新、

4月からも新しいことに対して貪欲にチャレンジしていこうと思います!

★弁理士試験ワンポイントアドバイス

商標法で、4条1項11号と15条の3の拒絶理由を混同した答案が非常に多いです。

4条1項11号は15条の2に属する拒絶理由であって、単独で拒絶理由になります。

一方、15条の3は、それ自体で単独の拒絶理由であり、4条1項11号という要件を含みません。

したがって、15条の3と解答すべきところを、4条1項11号と解答すると間違いになります。

4条1項11号と解答すると、これは15条の2の拒絶理由を答えることになり、15条の3とは意味が違ってくる点に注意しましょう。

2007年3月20日 (火)

特許図面の整合性

今日は、一日、特許明細書を作成していました。

予定よりも納品が遅れ気味なので、冷や汗をかきながら明細書を作成していました。

明日は、祝日ですが、明細書作成の続きをします。

事務所に出るかもしれません。

今日のテーマの特許図面ですが、

機械構造系の特許案件では、

対象物を真正面から見たときの正面図、真横から見た側面図、斜めから見た斜視図、ある区間で切断した断面図など…、多くの図面が必要になります。

これらは、全て同一の対象物についての図面なので、各図面間で整合性がとれていないとおかしくなります。

例えば、正面図に書かれている構成が側面図にはない(隠れて見えない構成もあります)ということになれば、インチキ図面という烙印を押されてしまいます。

これは、図面の構成の有無だけではありません。

例えば、

正面図に書かれているある構成と別の構成との位置関係が各図面間で変わっていてもインチキ図面なのです。

特許図面については図面業者に外注していますが、

これらのことは、私がいちいち言うまでも無く、当然に知っていてもらいたいものです。

特許図面は補助書類という位置づけですが、補正の根拠にできるわけなので、正確に書く必要があります。

中間処理の補正で図面に助けられたことは過去に山ほどあります。

外注のトレース業者に依頼する際に適切な指示がなかったと言えばそれまでですが、不正確なら当然に何度も何度も修正をお願いすることになります。

図面の重要さを知っているので、この辺は絶対に妥協できません。

外注業者に対して高望みしているつもりはありませんが、

私が言わずもその辺をビシッと決めてくれるトレーサーにお願いできれば、仕事はもっと円滑に進むと思う毎日です。

誤解のないように書いておきますが、現在取引している図面業者には、大変満足しています。私が言った通りの図面を作成して頂いており、私の無理な注文もしっかり聞いてもらっています。大変有難いと感謝しています。

ただ、私が言わないところでも、そのような気遣いのできる図面業者がおられるとかなり助かります。

今日は愚痴っぽくなり、済みませんでした。

2007年3月19日 (月)

弁理士試験に対する心得

今日は、久しぶりに受験ネタのブログを書いてみます。

冬みたく寒い日が続きますが、もう3月の下旬に入りました。

気象庁が桜の開花予想の訂正など面倒くさいことを言っていますが、確実に春は近くに来ています。

1月から始まった答練もそろそろ終盤に入っているのではないでしょうか?

最後のつめですね。

私も答案を添削していると、合格するなと思う人、あと何年か頑張って下さいと思う人がいます。

勉強の進度が人それぞれで違うので、当然なんですが。

そこで、

受験生の方へ、少し提案があります。

1月から今まで受講した答練の復習をやってみては如何でしょうか?

問題内容も当然ながら、添削者からの愛?のコメントをもう一度見直すことをオススメします。

同じ内容のコメントが連続しているようでは、進歩なし、ということになり、思いっきり反省すべきです。

点数が50点から60点くらいに集中している人は、これからの踏ん張りで合否が決まります。

ここで、元気づけの一言。

各科目、まんべんなく点数がとれる受験生は、意外に少ないんですよ!!!

3打数のうち、1科目がホームランで、他の科目を凡退するよりも、

各打数ともに、内野ゴロを必死で内野安打にしていく方が当然に合格し易くなります。

全て高得点で揃えられる人は、極めて稀ですので、最後まであきらめないことが重要です。

また、そろそろ、多肢試験が見え隠れしてきました。

この試験は、多くの受験生を振るい落とすための選抜試験みたいなものです。

本試験への受験資格という位置づけです。

多肢試験については、神経質になる必要は全くありませんが、油断は禁物です。

万全な準備で臨めるよう頑張って下さい!!!

2007年3月18日 (日)

焼肉パワー!

仕事に夢中になるあまり、

ついつい更新が滞ってしまいます。

土・日は、月曜日期限ものの関係で、時間があるようで無い。

中間処理や特許明細書納品で大忙しです。

年度末なので特に忙しく、時間と追いかけっこをしています(笑)。

現在、夕食後の休憩中。

夕食は、焼肉を頂きました。

我が家の焼肉は、1人300グラムのお肉をぺロリとたいらげます。

成長期はとっくの昔に終わっているので、お腹につく別の肉も気になるところですが…(笑)。

休憩後、

今夜も、明日納品予定の原稿作成に没頭です。

この忙しいときが、心地良いときでもあるので、

気力十分です。

強烈な焼肉パワーで、最後まで頑張ります!

今日のブログは、短めで何の落ちもありませんが、お許しください。

2007年3月16日 (金)

中間処理だらけ!

今週も、はや、金曜日です。

この一週間も早く感じました。

今週は水曜日に名古屋出張が入っただけで、あとは事務所で仕事してました。

出張で生活リズムを取り戻そうとしましたが、午前様が多く、一日の生活リズムがまた狂ってます(笑)。

今週は、拒絶査定不服審判を含めた中間処理の仕事が非常に多かった。

拒絶査定不服審判では、通常、審判請求書を提出する際に、請求の理由の欄に、「追って補充する」と記載しますが、今回は請求の理由をしっかり書いて提出することができました。

また、拒絶査定不服審判では、審判請求時に、請求項の項数に基づいた額の手数料が必要になります。この請求項の項数は、後日提出する補正書において請求項の数が減る場合でも、拒絶査定時の請求項数に基づいて手数料が算出されます。

例えば、拒絶査定時の請求項数が3つ(請求項1から請求項3)の場合には、後日、請求項を1つあるいは2つ削除する場合でも、請求項数が3として手数料が算出されます。

しかし、審判請求書と同日付で手続補正書を提出する場合には、補正後の請求項数に基づいて算出されます。

上記例では、補正書で2つの請求項を削除する場合には、請求項の項数を1として算出されます。

このように、審判請求書と補正書を同日付で提出する場合には、手数料も減額になり得ますので、常に意識しておくと、クライアントにも喜ばれます。

この件は、審判請求書と補正書を同日付で提出しました。

また、

他の中間処理の仕事として、複数の拒絶理由対応に追われていました。

補正書と意見書を特許庁に提出する期限のものの他に、クライアントにチェック出しする期限のものもたくさんありました。

片っ端から処理し、なんとか一段落つきました。

水曜日は出張で事務所を不在にしていましたが、中間処理の一週間といっても過言ではありませんでした。

しかし、

私自身、この業界に入ったときに、中間処理の仕事から教えていただきました。

このため、中間処理の仕事は、結構好きなんです。

弁理士西村の原点でもあります。

期限ものは、期限が過ぎると、取り返しがつかないので、神経使います。

その他、今週は、特許、商標出願、PCT出願、審査請求など多くの事務仕事がありました。

因みに、予納金も何十万単位で引き落とされていくので、常に、ウオッチが必要です。

毎週のように、事務員さんに予納をお願いしています。

今週で中間処理が一段落ついたので、明日からは特許明細書の作成を進めます。

来週は、水曜日(21日)に祝日がありますが、私にとって平日と変わりません。

毎日を仕事、仕事、仕事に設定していますので(笑)、祝日も当然に仕事です。

少しでも早めに納品できるように、明日の土曜日も仕事を頑張ります!!!

2007年3月15日 (木)

名古屋出張、その他!

昨日は、名古屋に出張してきました。

東京も名古屋も真冬のような寒さでした。

気温がそれほど低いわけではありませんが、特に、北風が強かったので、そのように感じたのかな。

名古屋には、毎月1回は、呼んで頂いていますが、駅前の巨大ビルといい、近代都市のような感じをします。

一番の印象は、人があれだけ多いのに、街がきれい、ということです。

きれいを維持するにもお金がかかるので、税金も高いかもしれませんね。

打ち合わせは、予定通り、無事に開始しました。

今回は、3件の受任でしたが、1件当り約1時間以上をかけて、じっくり検討できました。

遊技機の分野の出願でしたが、普段パチンコをしない私でも技術的に慣れ、難無く対応することができます。

これもクライアントの担当者様のお陰です。

担当者様に技術を教えて頂き、育てて頂いた気がします。

これからは、さらに良いサービスをして、クライアントに恩返ししたいと思います。

打ち合わせが終了すると、夕方になっており、タクシーを呼んで貰いました。

その待ち時間に、担当者様と雑談していると、

ある遊技機がヒットしているということです。

自宅近所のパチンコホールを全て見ましたが、その台は無かったので、P-WORLDで検索して探そうと思います。

特許を通して技術が解ってきたので、あとは実践のみですね(笑)。

まさに、理論とプラクティスです。

打ち合わせ後は、名古屋駅で夕食をとり、お土産を買いました。

味噌煮込みきしめん。

これがめちゃ美味く、いつも家族からリクエストが出るほどです。

帰りは、久しぶりに「ひかり」に乗りました。

途中、新横浜に停車することはわかっていたけど、その他、「豊橋」にも停車しました。

「豊橋?」、のぞみで行くと、いつも通過する駅なので、停車したことは初めてです。

豊橋なんか誰も人はいないだろ、と思っていると、ホームにすごい人がいて、わんさかわんさか乗車してきます。

大きなメーカーでもあるのかな?

今度調べて、営業に行こう(笑)。

東京に戻ると、午後8時前になっていました。

これから事務所に向かい、審判請求書の申請があります。

法定期限的には未だ余裕があったのですが、早め、早めの仕事が私のスタイル。

内容を確認後、オンラインで提出してきました。

今日は、PCT出願が控えています。

出願手続きは事務員さんにお願いする仕事ですが、当然に、私の目でもチェックが必要。

今週の週末は、昨日打ち合わせたクライアントの前回の原稿を完成させる仕事があります。

来週の月曜日に納品できるよう頑張ります。

最近、東京も真冬のように寒いですが、風邪に注意して仕事頑張ります!!

2007年3月14日 (水)

名古屋出張!

朝ブログしています。

今日は、これから仕事で名古屋に行ってきます。

名古屋には毎月のように出張しているので、地理的にもよく解ってきました。

いつもと同じルートなら迷うことはないですが、名古屋は大きいので、別のルートを辿ると、迷うことになりますが…。

打ち合わせは午後1時30分から開始ですので、自宅は午前10時に出れば、余裕を持って到着できます。

名古屋は意外に近いんです。

内容の濃い打ち合わせができるように頑張ってきます!

ブログの続きは、出張から戻って書きます……。

2007年3月12日 (月)

久しぶりの商標出願!

少し更新が滞っていましたが、土・日はしっかり仕事しました。

特許明細書の作成、補正書及び意見書の作成、答案添削100通弱。

土曜日から仕事を開始すると、時間が早く過ぎ、終わったのが月曜日の午前4時をまわっていました。

明細書は、深夜(早朝?)に、クライアントに送信できました。

月曜日は、午前中、自宅で仕事を進め、午後から出勤しました。

午後1時からは、顧問税理士と打ち合わせがありました。

当然に確定申告の話しです。

今月15日までに確定申告をしなければなりません。

今年は、還付金があるようでラッキーです。

また、

月曜日に事務所に出ると、審査請求の依頼が多量に入っていました。

独立開業して4年も経つので、審査請求も多くなります。

弊所の2つの管理ソフトには毎月の全ての種類の期限がリストアップされ、それに基づいてクライアントに連絡いれるので、安心です。

当然に審査請求手続の代理もしていますが、最近、そのときの弁理士手数料が審査請求料を立て替える利息のように思えます。

勿論、弊所は高利貸しではありませんが…(笑)。

そして、本日は、商標登録出願の願書を作成しました。

私が独立してから、3件目の商標出願です。

今回の指定商品は、特許庁の区分に記載されていないので、

どのように書くのがベストなのかいろいろ研究しました。

商標専門の弁理士にも相談しながら、いろいろ勉強できました。

広い概念から具体的な表現に落としながら書くのは、特許明細書の特許請求の範囲と同じようです。

区分に所定商品(指定役務)が特定されていれば、商標出願は何も難しくありませんが、

今回のように区分に特定されていなければ、適切な区分を選択して、その中で自分で考えて書くしかありません。

この辺は、センスも問われるんだと思いながらも、面白く仕事をさせて頂きました。

今回は標準文字での出願でしたが、今後は商標出願にも力を入れていきたいと考えています。

また、今週は水曜日に名古屋出張が入りました。

明日の火曜日は、拒絶理由対応や特許出願などが控えていますので、名古屋出張までに完了させるよう頑張ります。

なお、

今日のニュースで、私の故郷滋賀県(米原)で雪により新幹線が徐行していると聞きました。

3月なのにまだ雪が降るんですね。

東京も寒い一日でしたが、熱いハートを持って仕事を頑張ります!

2007年3月10日 (土)

金曜日から土曜日にかけて

金曜日は、茨城出張の後、事務所に戻り、雑務をこなしていました。

中間処理の期限が来週の月曜日に迫り、先日作成した補正書及び意見書に対するクライアントからの返事待ちの状態でしたが、金曜日に提出指示が来ていました。

早速、内容を再度確認し、誤記のチェックをするとともに、オンラインで提出しました。

これで一息。

金曜日、受任した案件は、知財担当者の他に営業の方を交えての打ち合わせでしたが、

営業担当者が営業先で話すことになりそうなので、早急の出願になります。

内容的(技術的)には私の得意な分野なので、期待に応えられそうです。

土・日は、2件の特許出願、1件の中間処理、答案添削の仕事が入っています。

昨夜は、夜12時に就寝したので、今朝は7時に起きられました。

朝早く起きられると、昼間の時間が長くなり、時間の有効活用できますね。

土・日もしっかり仕事します!

2007年3月 9日 (金)

明日は茨城出張!

明日は、茨城出張です。

茨城は久しぶりですが、田舎具合が私の生まれ故郷の滋賀に似ています。

昨日の京都出張の失敗談を繰り返さないように、早めに現地入りしようと思いますが、

なんせ現場がすごい田舎なもんで、電車1本早くすると、1時間以上も前に到着することになります。

駅は無人駅で、人は誰もいません。

駅前は、山と溜池のみで、タクシー乗り場もありません。

もちろん、喫茶店などの店も皆無です。

そこで、1時間どのように時間を潰そうか。

やっぱり定刻通りで行こうかな?

明日は、7時起床です。

世間では普通ですが、私の場合、夜明けまで仕事をしているもんで、いつもよりも2時間以上も早く起きることになります。

今日は、明日に備え、これから就寝します。

これを機に、朝型生活に戻すぞ!

2007年3月 8日 (木)

タイムチャージ制の導入?

木曜日は、特許図面の打合せ、特許明細書の作成で忙しくしていた。

明日は、茨城に出張なので、今日中に終わらせるべき仕事がある。

今、明細書作成に着手している案件は、あるベンチャー企業からの依頼のもので、弁理士手数料をタイムチャージで換算して請求する案件である。

通常は、弁理士手数料は、タイムチャージではなく、旧弁理士料金表あるいはクライアント料金表に基づいて請求させて頂いているが、弊所、初のタイムチャージ制の採用である。

勿論、現時点では試験的に導入しているが、果たしてどのように評価されるのであろうか?

クライアント側から見れば、タイムチャージで換算すると、いくら時間を掛けられるのかが1つのポイントになると思うが、打合せで特許戦略の方向が決まり次第、案件ごとに見積もりを出させて頂いている。

私自身、仕事が速いという自負があるが、簡易?な発明、あるいは書き易い発明は、タイムチャージ制の方が断然に安くなる。

特に、私の得意な機械構造系の発明であって、構造が簡易なものは、かなり安く仕上げることができる。

立ち上げ直後のベンチャー企業の場合は、知的財産戦略にあてる資金に余裕がないところもあり、従来からの弁理士手数料が高すぎてネックに思っていた社長さんも多いと察するが、今回はそれに応えるための試みである。

なお、難解な案件や修正の多い案件は、タイムチャージで請求すると、かえって高額になる場合もあり、この場合には、旧弁理士料金表あるいはクライアント料金表に基づいて請求させて頂くことになるが、この見極めは、慎重かつ冷静に行う必要がある。

ただ、現在のところは、ベンチャー企業からの依頼であって、かつ私の得意な技術に限って試験的に導入していくつもりである。

今後も、クライアントと弊所の両方が勝つ状態(ウィン-ウィンの状態)を目指して、いろいろな対策を試験的に導入して、課題を解決していこうと思う。

2007年3月 7日 (水)

出張先での失敗談!

本日は、京都出張でした。

いつもよりも3時間早く起きました。

一昨日、昨日と春のような天気だったのが、今日は真冬の寒さに逆戻りでした。

今日の受任件数は8件で、午後1時から打ち合わせ開始の予定でした。

いつもの出張と同じ時刻の新幹線で東京を出て、定刻どおり京都に着きました。

しかし……。

腹痛………に襲われてしまいました。

ヘンな物は食べていないので、

いつもより早く起床してバイオリズムが狂ったことと、気温の急な変化による体調崩れが原因のようです。

あと、打ち合わせ前の緊張もあるかも知れません。

このため、京都駅のトイレに駆け込む始末。

その結果、打ち合わせ開始時刻が……。

間に合いませんでした。

トイレから先方に遅れを連絡しようとするのですが、隣のトレイで水の流れる音などがうるさく、

また、ちょっぴり恥ずかしいやらで、電話できませんでした(冷笑…)。

全く情けない話です。

しかし、打ち合わせ開始は15分遅れるものの、内容的には質の高い打ち合わせができました。

急激な気温の変化と生活のリズム(バイオリズム)には、気をつけたいと思います。

また、急なアクシデントに備え、もう少し早い時間に家を出るようにしたいと思います。

今日は、失敗談でした。

食事中の方には申し訳ありませんでした。

2007年3月 6日 (火)

本日のノルマ達成!

月曜日は、特許明細書の原稿納品日でした。

件数的には大したことありませんが、

技術が難解で苦戦してました。

今週は、水曜日に京都、金曜日に茨城に出張が入り、

事務所に出ているのは、月、火、木 です。

そのうち、月曜日は明細書原稿の納品日。

火曜日は、中間処理原稿の納品日。

金曜日は、明細書原稿の納品日。

さらに、火曜日と水曜日は、添削が入っています。

どれか1つでも、予定が遅れると、全ての納期が間に合わないという状況になってしまいます。

弁理士業で一番難しいのが、納期(締め切り)の調整だと思います。

ほんと、納期をうまく調整してこそ、一流の弁理士ですね。

さて、今日は、難解な明細書原稿の納品日でした。

昨夜、徹夜に近い状態で頑張ったので、なんとか月曜日のノルマを達成することができました。

しかし、原稿を納品したのが、夜10時を回っていたので、少し時間がおしています。

当然に今日は午前様でしたが、これから明日の中間処理に備えて少し寝ます。

明日も、当然にノルマ達成で頑張ります。

PS:

深大寺だるま祭りで購入した商売繁盛のだるまを事務所に持って行きました。

片目に私の念を入れながら、黒塗りしました。

今年も飛躍できる1年でありますように……。

2007年3月 5日 (月)

自宅籠城生活!

日曜日は、朝から夜まで自宅にいました。

今思えば、自宅から一歩も外に出ていません。

まるで、自宅籠城生活 です。

3/7、9に出張が入ったので、それまでに片付けておく仕事がありました。

先ずは、先日、納品した特許案件の修正依頼に着手しました。

誤記などの見直しも含めて、かなりの時間がとられました。

再度、納品したのが、午後3時くらいですので、予定では、3時間遅れです。

次に、新規特許案件の明細書の作成に着手しました。

技術分野がなかなか難しく、技術の詳細を調べながらの明細書作成ですので、処理スピードはかなり低下しています。

しかし、時間が多少かかっても、ひとつひとつ丁寧かつ確実におさえていこうと思います。

これも明日、納品する予定なので、今夜は必死で頑張ります。

さらに、火曜日は、中間処理の納品期限日です。

この件は、クライアントから補正の方針が出ているので、それに基づいて作成するだけです。テキパキと処理しなければなりません。

7日までに、1件の新規案件と、1件の中間処理。

件数的には全然たいしたことないですが、内容が複雑で厄介です。

さらに、9日までにもう1件の新規案件を完成させなければなりません。

今週は、納期と出張で、かなり忙しくなりますが、仕事中心! で頑張ります。

2007年3月 4日 (日)

深大寺だるま祭り

土曜日は、妻と深大寺だるま祭りに出掛けました。

この祭りには、毎年、お世話になっており、事務所に飾るだるまを購入しています。

このだるまにも、例えば、家内安全、健康祈願、家運向上、……、など、いろいろな種類のものがあります。

ちなみに、事務所用に購入しただるまは、商売繁盛 です。

だるまさん、今年もよろしく、たのんまっせ!

だるま1つで、3000円なり。

今年も 損して得とれ精神 で頑張ります(笑)!

そして、昨年、お世話になっただるまをお寺に納めてきました。

ありがとうございました、という感謝とともに。

毎年、3月3日と4日にある、深大寺だるま祭りは大勢の人でにぎやかです。

正月の深大寺よりも人が多いかもしれません。

本堂にお参りに行くと、その近くに、巨大なだるまさんがいらしたので、ツーショットで写真をとってきました。

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 だるまさんに失礼のないように 少し真剣な顔してます(笑)!

 ちなみに、だるまさんの目の印は、お寺の住職により念入れされたものです。この巨大なだるまさん、一体、いくらするのかな?

本堂にお参りをすませると、

出店の通りをぶらぶら散歩しました。

多くの出店があり、活気付いていました。

子供の頃、祭りになると、出店でおねだりするのが楽しみで、ワクワクしていたことを思い出します。

この日も、多くのお子達がおねだりしていました。

お腹が空いてきたので、

1つの出店で、広島風お好み焼きを買いました。

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 私、お好み焼きやたこ焼きに目がありません。

食べようとしている姿は、妻にしっかり撮られました。

巨大なお好み焼きでしたが、余裕で完食しました。

その後も、巨大なたこが入っているたこやきを買いました。

迂闊にも、

写真に撮る前に食べてしまって、写真アップはありませんが、

見たことがないほどの巨大なたこが入っていました。

関西人もびっくりです。

その後、食後の運動にぶらぶら散歩を楽しみました。

そのとき、面白いものを発見したので、写真に撮ってきました。

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以上、おかめとひよっとこ、獅子舞、など、昔懐かしい催し物がありました。

時間を忘れて、楽しめました。

このような祭りは、今後も続けて欲しいものです。

来年も、妻とこのだるま祭りに訪れる予定です。

2007年3月 3日 (土)

もう3月です!

もう3月です。

今週も時間が経つの早かった。

一日30時間くらい欲しいな。

22時間:仕事、その他

8時間:睡眠

ドラえもんがいたら、こんな願い事をするかもね。

今週は、発明の打ち合わせ、明細書納品、答案添削、勉強会、…、と忙しく、午前様も目立った。

私は、夜型人間なので、朝4時くらいまで頑張り、朝9時~9時半に起床ということも多々ある。

出張が入ると、朝7時には起きているので、そのギャップが繰り返し続くと、実感はないが、身体に負担がくるのかもしれない。

朝型人間に直すべきですね。

しかし、前回のブログで書いたように、

私の最大のストレス解消方法は、

仕事をし続ける

ことです。

これがシンドイですが、心地よいのです。

松下幸之助さんのように、90歳を超えても元気で仕事を続けられると、どれほど嬉しいことか。

来週は、7日に京都出張が入っています。

また、9日は茨城に出張が入りました。

その他にも、3月なので、急遽、出張が入るかも知れません。

また、来週は、明細書の納期と、中間処理の期限が数珠繋ぎに入っています。

土日で英気を養い、来週もバリバリガンバ!

なお、明日は、妻と深大寺だるま祭りに出掛けます(笑)。

2007年3月 1日 (木)

今日も午前様!

今日も午前様でした。

午後から出勤したので、当然です。

夜遅い時間に乗る電車は、いつも満員です。

世間も頑張っているんだとつくづく思います。

2月も昨日でおしまいでした。

日数が少ないせいか、アッという間でした。

3月は、クライアントの期末であり、忙しくなる時期です。

忙しいですが、経営者としてはうれしい限りですね。

おまけに、春めいてくる季節でもあります。

体調管理も比較的楽になり、仕事に没頭できます。

1日も、クライアントとの打ち合わせが入っています。

このクライアントの会社は、自宅から近く、ドアツードアで、30分。

約束の時間の30分前に自宅を出れば、時間的には十分です。

仕事に燃える熱血弁理士として、3月もバリバリ頑張ります。

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