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2007年12月30日 (日)

焼肉!

29日の夜は、焼肉を食べました。

「だいきえん」というお店で、

カロリーを気にしつつ、

カルビやロースのお肉を注文しまくり、

食べまくりました…。

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このお店、月に1度は行く焼肉屋で、

メインの焼肉は、格別旨く、

さらに、

サイドメニューが大変充実しています。

サイドメニューは、本場韓国料理が堪能できるものばかりです。

石焼ビビンバ、チゲ、チヂミ、…、など、

よだれものばかりです(笑)。

ただ、いつも行列ができており、待ち時間が長いのがネック…。

しかし、しばらく待って、肉を食べると、

元気もりもりになり(実感できるほど)、

さらに、仕事を頑張れる。

まさに、私のスタミナ所です。

今年は、大晦日まで仕事の予定が入っています。

今日の30日は、パワフルに頑張れたので、

明日の大晦日ものりきり、

素晴らしい元旦を迎えたいと思います。

ちなみに、元旦は、御節ではなく、すき焼きの予定。

なんか肉ばかりだけど、

まぁ、いっか。

2007年12月25日 (火)

クリスマス・イヴとゴダイゴ

今日は、クリスマスイヴでした。

この日は、毎年のように、チキンとケーキを購入し、

シャンパンで乾杯(私はジンジャエール)して、わいわい楽しく過ごしました。

妻とクリスマスプレゼントの交換もあり、すごく楽しい。

そして、BGMは、ゴダイゴの音楽です。

ゴダイゴと言えば、元祖・西遊記のテーマソングや、銀河鉄道999などの曲が有名です。

私が子供の頃に聞いた曲で、一番心に残っているのが、ゴダイゴなのです。

あの曲のテンポが私には心地良く、ハッピーな気分になれる。

クリスマスプレゼントにゴダイゴ、

今日は、36歳の私が、小学生に戻って大はしゃぎできた素晴らしい1日でした。

2007年12月23日 (日)

休息と、語学と、クリスマスケーキと、…

今日は、自宅で一日過ごしました。

昨日の土曜日は、事務所で仕事でしたが、

仕事が順調に進み、日曜日の今日は、仕事から離れる時間を頂けました。

妻は、外出しているので、

私は、語学を勉強することに。

英語は、通勤の時間を使い、毎日、触れていますが、

ハングル語と中国語は、なかなか進みません。

ハングル語と中国語は、英語の汎用性と比較すると、

かなり制限されるかもしれませんが、

旅行、その他のことを含め、

半分は趣味です。

今日一日は語学にあてました。

そういえば、明日は、クリスマスイヴです。

毎年のように、ケーキを予約しています。

今年は、原料のコスト高で、値上がり傾向がありますが、

クリスマスには、ケーキを外せません。

近所には、首都圏でもうまいと人気のお店があり、

今年もそのお店にお世話になりました。

子供の頃から

ケーキは好きでしたが、

そんな簡単に買い与えてもらえるわけはなく、

誕生日とクリスマスのみに、買ってもらえる大きなケーキが何よりも楽しみでした。

また、食べる日を限るから、格別に美味しく思えるのかも知れませんね。

年末になると、歌番組と、時代劇が流行りますが、

年末から正月にかけては、私の楽しみの時期でもあります。

話にまとまりがありませんが、今日は、この辺で…。

2007年12月20日 (木)

大きな忘れ物!

今日は、独立して以来、ある意味一番大きな忘れ物をしました。

いつも何気なく使っているものですが、

無ければ、めちゃめちゃ不便でした。

出勤途中で、

いつものようにチェックしようとして、

ポケットに手を入れましたが、

あるはずの携帯電話がない!!

私の携帯には、仕事関係の電話がよく入ります。

ほとんどのクライアントの担当者からは、事務所の電話やメールに連絡が入りますが、

ベンチャー企業や中小企業の社長様からは、事務所ではなく、私の携帯に連絡が入ります。

以前、この理由を聞きましたが、

事務所に電話すると、私がいないことが多く、

携帯の方が便利とのこと。

この気持ち、私もよくわかるので、

私の携帯番号は、お客様にもオープンにしています。

それが、今日は、自宅で携帯を忘れて、

1日中、携帯なしの状態でした。

特に、大きな用件はありませんでしたが、

やはり、携帯がないと、すぐに対応できないので、

こちらも、落ち着きません。

携帯の重要性が身にしみてよくわかりました。

あと、インターネットも私にとっては必需品。

こちらは1日でも使えなかったら、パニックになっているかも知れません(笑)。

携帯の重要性を思い知った1日でした。

2007年12月17日 (月)

糸ようじ

最近、歯科クリニックに通う機会があり、

そこの、歯科医から、

糸ようじの重要性を教えてもらいました。

私は、1日に5回以上も歯磨きをします。

歯と歯の隙間を念入りにブラッシングしているつもりですが、

歯ブラシでは、なかなかキレイにならないそうです。

特に、上の奥歯と奥歯の隙間なんか無理と言っていました。

そこで、糸ようじを進められたのですが、

最初は、なかなか抵抗があり、

なじめませんでした。

歯茎が傷つきそうで、なんだかダメなんですね。

しかし、

何日も糸ようじをしていると、

いつしか糸ようじがなければ気持ち悪いようになりました。

最近の私のスタイルは、糸ようじ+ブラッシングです。

糸ようじは、ブラッシングで除去できない汚れを取り除いてくれますし、

なかなかの優れものです。

これが、虫歯や歯槽膿漏の予防になれば、

痛い思いをしなくて済みます。

ということで、読者の皆様も、

糸ようじ、一度、トライしてみては如何でしょうか?

2007年12月16日 (日)

デジカメ

土曜日は、近所の家電に、デジカメを見に行きました。

現在、所有しているデジカメがあるのですが、

光学ズーム機能が3倍までしかなく、

少し不便を感じています。

約2年前に購入したものですが、

この業界の技術進歩も素晴らしく、

現在は、光学ズームが10倍以上のものも出ています。

ただ、値段を抑えれば、ズームが良くなっても、

画素が低くなるので、どちらの機能を優先させるかで、

迷っています。

デジカメで必要以上の機能を求める場合には、

やはり一眼レフカメラにしないとダメのようです。

今では、一眼レフデジタルカメラも出ていますので、

できるだけ、使い易いカメラを選ばないと、

高性能であるが故に、使えなくなる。

候補としては、パナソニックのものがいいなぁと思っていますが、

仕事の打ち合わせでもデジカメを使うため、

携帯性に優れたモノにしようと思っています。

パソコンにしてもそうですが、

家電を選ぶときって、なんか楽しいですね。

2007年12月12日 (水)

アパートでの怖い出来事!

以下は、昔の思い出話です。

私は、学生時代に、千葉の習志野で過ごしました。

そのとき住んでいたのが、

家賃4万円、築40年のボロアパートです。

このアパートは、社会人になってからもしばらく住んでいました(引越しが面倒でした)。

このアパートは、古いうえに、隙間が多く、

庭にいるような昆虫を部屋の中でよくみかけました。

ダンゴ虫、蟻んこ、ナメクジ、ネズミ、など。

また、夜には、ゴキブリがよく出ました。

私は、その度に、掃除機を吸っていたのですが、

ゴキブリは、これだけでは死なず、

夜中に、掃除機の先端からこっそり出で来るのです。

しかも、埃まみれになって…。

その瞬間をみたとき、

びっくりする前に、生命力の強さに感心しました。

しかし、ゴキは大嫌いなので、すぐに処分しましたが…。

このように、私が昔住んでいたアパートでは、

ある意味、自然に囲まれた生活でした。

ここまでで、十分にコワイと思うのですが、

まだ続きがあります。

私は、社会人になってからも2年程度、そのボロアパートに住んでいましたが、

はじめて弁理士論文試験を受験するときにそのコワイ出来事は起こりました。

ちょうど、

明日が選択科目の試験で、

制御工学の勉強をしていたときに、

上部の押入れの戸がガタガタ音がするのです。

実は、上部の押入れは、屋根裏が陥没しており、

開かずの押入れでした。

そこで、ガタガタ音がするので、

勉強を中断して様子を見に行くと…、

何かが、押入れの中から出てこようとしています。

確か、夜中の2時くらいだと思います。

なんや、ビビリながら、目を凝らすと、

ネズミらしきものが顔を出しています。

ネズミ?

ネズミなんかよく足音を聞くので、特に驚きませんが(この精神状態でもすごいですよね)、

なんか羽を持っている。

ネズミに羽????

読者の皆様、なんだと思いますか?

正解は、

コウモリ

でした。

これには、さすがの私も、びっくりしました。

勉強どころではありません。

押入れの中からコウモリが部屋の中に出てこようとしているのです。

ここは、なんちゅうアパートや。

私は、慌てて、メガネ用の洗浄スプレで攻撃し、押入れの中に追いやりました。

そして、隙間をガムテープでしっかり止めました。

皆さん、

ボロアパートで、

夜中に、

押入れから出ようとしている、

コウモリの顔を、

アップで見ると、

ビビリますよ(笑)。

当然ながら、このとき(平成10年)の弁理士論文試験に落ちたことは言うまでもありません。

2007年12月11日 (火)

依頼人

最近、メールによる相談をよく受けます。

毎日、1人くらいは、メールにて相談を頂きます。

私も弁理士として責任を持って対応していますが、

相談の内容は、大きく分けて2パターンあることに気づきました。

1つは、見積もり依頼。

ネットでの集客でお客様が期待することは、

信頼できるか否かの他に、費用が大きなウエイトを占めています。

このため、ネットであちこちの事務所に見積もりをとられる。

弊所にも、見積り依頼がきたのだから、他の事務所にもいくわけで、

ある意味当然のことなのです。

見積もり依頼を受けると、弊所なりの費用を提示しますが、

その後、返事がこない場合と、即面談となる場合と、が半々です。

一方、

見積もり依頼の他には、発明が特許になるのか?

これは、見積もりの前にアイデアがそもそも特許になるのか否かを問うてくるので、

見積りだけのお客様よりも素人度が増します。

先日なんか、わざわざ添付ファイルで発明を説明される方もおられました。

私も当然ながら真剣に回答し、

場合によっては、従来技術をサーチすることもあります。

その結果、従来技術と同一のものも多々あります。

しかし、こう言った依頼は、積極的にアプローチして欲しいと思います。

たとえ、類似の先行技術が存在していても、

何か手をうつことができるかも知れません。

要は、お客様の発明した内容がどのような可能性を秘めているか、

その時点では、誰もわからないのです。

こういったサービスなら、

私は、仕事につながらなくても、可能な範囲で喜んで引き受けます。

知財の駆け込み寺のような存在になりますが、

特許相談するも、見積りを依頼するも、

それらの積極性を大切にしたいと思っています。

2007年12月10日 (月)

高幡不動尊

現在、受任して12月中に出願予定になっていた、

とあるベンチャー企業の出願数件が出願人側の諸事情で延期になった。

大晦日まで休み無しのスケジュールでこなす予定でしたが、

少しお時間をいただけることに。

私としては、ラッキーでした。

早速、日曜日は、妻と外出してきました。

行き先は、日野市の高幡不動尊。

以前、テレビ東京のアド街天国で、

高幡不動周辺の取材を見て、

一度、高幡不動を散歩したいと思っていた。

高幡不動といっても、

やはり、メインは、高幡不動尊。

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高幡不動尊の境内を散歩しつつ、

様々な、建物や景色をデジカメで撮影してきました。

内陸にあるため、かなり寒く感じましたが、

紅葉が大変キレイでした。

中には、重要文化財の展示品もあり、

歴史的にもいい勉強になりました。

新撰組の土方歳三に関する展示品や作品も多く、

刺激的でした。

そして、境内を散歩中に、私の興味があるものを発見。

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わんこです。

犬を散歩している方がいて、写真をとらせて頂きました。

なかなかこちらを向いてくれなかったのですが、

飼い主の餌につられて、ドンピシャのタイミングでパチリ。

ちなみに、このわんちゃんは、

黒ラブで生後1年。

オス。

名前は、クッキーです。

クッキーは、

やんちゃ盛りで、飼い主を引っ張り回しておりました。

飼い主が犬に散歩させられているような構図で、笑えた(笑)。

しばらく、高幡不動尊で時間を費やした後、

近くのうなぎ屋さんへ。

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田むらさんといううなぎ屋さんのうな重です。

うまそうでしょ。

よだれ垂らさないでくださいね(笑)。

この店は、口コミでお客が増えています。

テレビ取材も一切断り、

HPもありません。

味のみを追求し、こだわるご主人の職人魂が、

一級品の味に反映されていました。

★★★★★の美味さです…。

かの有名作家である浅田次郎氏もこの店の常連さんです。

妻が浅田次郎氏のファンなので、たいそう喜んでおりました。

私もこの店の常連になりそうです。

2007年12月 6日 (木)

早朝出勤

今日は、研修ということで、

早めに起床。

ベッドが誘うも、なんとか振り切り、

すぐにパンをかじる。

赤坂の都心で研修が行われるので、

都心まで、殺人ラッシュだ。

それにしても、ここ何年かの早朝出勤。

最寄の駅を午前8時に出発する電車に乗る。

いつもの私は、この時間、夢の中にいる。

それにしても、すごい人でびっくり。

こんな生活してりゃ、寿命縮まりそう。

研修の後は、事務所で仕事があるが、

スーツ客にまぎれて、平日朝から思いっきり私服で、

傍目的には、定職につかず、ダメ人間モードに写っていたかも知れない。

まぁ、人の目なんてどうでもよいが。

いやな予感をしていたが、丸の内線と銀座線、半端なく混んでいた。

電車に乗ると、ラグビー部の突進を受けたかのように、押し込まれる。

なんとか、自分のスペースをキープしながら、トロトロ走る電車にイライラを感じながら、

目的地に到着した。

それにしても、朝の地下鉄には、本当にうんざりだ。

電車の中では、

どこかのおっさんの顔と至近距離で向かい合いつつも、

身動きがとれないような生き地獄を味わった(向こうも同じ気持ちかもしれない)。

今後は、eーラーニングでの研修も取り入れて欲しいなぁ。

ブログタイトルの変更

本ブログのタイトルを変えました。

弁理士の話は、続・弁理士道を生きるにお任せして、

このブログは、おもシロ、おかシク、アホらしく、

いろいろな事を本音で綴っていこうと思います。

受験生の方、すみません。

受験ネタは、少なくなるかもしれません。

よければ、今後もお付き合いください。

予防注射

予防注射を打ちました。

毎年恒例のインフルエンザ予防です。

世間では、タミフルの副作用など、

いろいろ恐ろしいニュースが流れていますが、

予防が第一です。

石鹸を用いた手洗い。

イソジンのうがい。

予防注射。

この3つの防御で完全予防。

そして、もうひとつ重要な要素は、加湿です。

風邪を引いてしまうと、仕事が順延して納期が守れなくなる。

それだけは、なんとか避けたい。

この山越えれば、

楽しい●●が待っています。

それまで、余暇はお預けです。

2007年12月 2日 (日)

食事中に歯がポロリ?!

土曜日は、事務所に出て仕事していました。

ランチでチャーハンを食べていると、

突然、口の中に、石のような物体が…。

まさか、チャーハンに石???

次の瞬間、私の歯ではなく、詰め物だと気付きました。

10年以上も前に、虫歯治療したところがあるのですが、

そこの詰め物が取れてしまったのです。

ちよっと前に、歯科クリニックに行ったばかりなのに、

すぐに連絡して予約をとりました。

幸い、土曜日も営業しているクリニックで、

午後5時に予約がとれてホッとしました。

さすがに、10年以上も前のものだと、詰め物が劣化して寿命がきているのかな?

と思いながら、

反対の歯で食事を継続。

しかし、かなり不便です。

食後、事務所に戻り、

いつものように仕事をするも、

やはり気になりますね。

歯が。

クリニックに行くと、

新しい詰め物を作るために、

歯を削って形状を整えるとのこと。

いつものように、ドリルでゴリゴリ削ってました。

やはりいくつになっても、歯科治療は苦手です。

幸い、麻酔なしでOKだったので、

治療はすぐに終わりました。

また、来週に予約をとり、

新しい詰め物を被せるとのこと。

次の土曜日も、気重で治療に行ってきます!

何度行っても、慣れないね。

2007年12月 1日 (土)

弁理士の足元を見る客と、客の心を伺う弁理士!

今日は、独立開業して実際に感じたこと、

事務所経営の弁理士と話していて考えることについて書きます。

私は、4年前に32歳の若さで独立したのですが、

当時は、不景気真只中で、

どの事業もあまり良いニュースはありませんでした。

我々弁理士業も例外ではなく、

特に、私は何のコネもなく独立したので、

営業で打ちのめされる日々が続いていました。

そんな中、感じたことは、

無名の若い弁理士が営業してもあまり相手にされないことでした。

既に特定の弁理士事務所とお付き合いがあり、新規は不要という一言で、片付けられることが多く、

胃に穴があくような日々をすごしていました。

そして、

お断りをいただければまだいいのですが、

冷やかし半分で対応してくるお客様もおり、

こういうお客様からは、ディスカウントの要請がかなり強くなることが多かった。

結局は、お客様から見れば、

こちらから営業をしているので、お客の立場が上になり、

やはり足元をみてくるのでしょう。

しかし、料金の問題は、弁理士倫理のトラブルにおいてもよく取り上げられる問題です。

あいまいにしたり、どちらか一方が他方に対して無理をすると絶対にうまくいかないのです。

特に、弁理士が忙しくなると、このような関係は長続きしません。

また、このような足元をみてくるお客様や、高圧的な態度のお客様と話していると、

私も決して良い印象を抱きません。

結局、商売というものは、人と人との繋がりなのです。

心と心の繋がりなのです。

お金を払うから何でもありというものではありません。

客なら客としての態度があるのです。

私は、このようなときお客様の心を伺います。

この人は、どのような人間なのか、

具体的には、この人と取引をして、

人間的にもお互いに成長していけるのか?

お金だけというのも、なんだか寂しいものです。

お客様が命懸けで事業を起こし、少しでも事業を進めて世の中を便利にしたいという気持ちが伝われば、

私も心の熱い人間なので、

応援したくなります。

一方、お金を払う側が偉いという勘違いに基づき、

自分勝手なことをぶつけられると、

こちらからレッドカードを出してしまうことになるのです。

このような葛藤は、独立当初によくありました。

お金のために、魂を売るものか。

という心の問答をよくしたものです。

最近、これを思い出すケースがありました。

事務所に電話がかかってきたのですが、

いきなり、名前も名乗らずに、

「おたく、○○できる??」

という結構強い口調で話してくる、中年のおっさんでした。

「はぁ?」

馬鹿者のいたずら電話かと思いました。

電話での話し方は、

「こちらは●●と申します。」

から始まります。

上記の話し方の時点で、

私は、相手の心にレッドカードを感じ、

まともな取引につながらないことを瞬時に察知するのです。

結局、

「うちではやっていません」

の決まり文句でお断りさせて頂きました。

礼に始まり、礼に終わる。

少なくとも、この心得くらいは示して欲しいものです。

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