« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月21日 (木)

中華料理店での出来事

本日、仕事のきりがよく、

事務員さんと夕食に出かけました。

事務所の近くの、とある中華料理のお店。

前々から気になったので、一度入ってみることにしました。

店の装飾も派手で、いかにも本場中華という感じです。

そして、期待しながら店内に入ると、

なんと客が誰もいない!

他の客が多いのもウザイけど、

全く誰もいないのも気味が悪い。

一番奥のテーブルに誘導され、

メニューを見ながら注文する。

後で、誰か来るだろう…

と思いながら。

この時間帯でこの場所であれば、

満席とは言わないまでも、

かなりお客が入っているのが普通です。

そして、注文した料理が次々にテーブルに運ばれてきました。

客がいないので、

ひょっとして、味が?

とも思いましたが、

味は、かなり旨いのです。

なんで、客が入らない?

そのとき、脳裏に、

先日の冷凍餃子のニュースがよみがえる。

そんなこと一度思うと、

この料理、大丈夫なのかな?

疑心暗鬼になる始末…

事務員さんに、考え過ぎと注意を受けながら、

結局、満足に食べれなかった。

腹が空いているのですが、

食べる気がしない。

その一方、美味しそうに食べる事務員さん。

根性あるなぁぁぁ。

結局は、美味しい料理でした。

私の考え過ぎ。

しかし、冷凍餃子のニュースを発端とした風評被害は事実のようです。

いろいろニュースになると、、

お店は、すごい迷惑だね。

ちゃんとした料理を出しているのに、敬遠されてしまう。

私もその一人なので反省しなければならないね。

小心者の私でしたが、

お店を出た後、コンビニに立ち寄り、

戻った事務所で食べるためのパンを買ったことには、

笑えてしまった!

2008年2月13日 (水)

東芝のオト選手と会う

月曜日の祝日は、

事務所で仕事していました。

仕事を終え、

帰宅しようとして電車に乗ると、

なんと、

東芝のラグビー部で日本代表でもあるオト選手が目の前に…。

いつもテレビで見ているので、

すぐに分りました。

オト選手はトンガの選手ですが、

それほど、デカクて威圧感はなく、

真面目な好青年風です。

多分、素直で心もキレイな方なのでしょう。

しかし、さすがに、足が太く頑丈そうでした。

私は、ラグビーが好きなのですが、

自宅がサントリー・ラグビー部や東芝・ラグビー部と比較的近い位置にありますので、

また、ラグビー選手に会えれば、と期待するばかりです。

2008年2月 3日 (日)

雪の深大寺

日曜日は、雪、雪、雪の日でした。

都内は積雪が観測され、道路、駅など、雪の影響を受けています。

この日は、節分です。

私は、節分の日に、深大寺に行く習慣があるので、

今日も雪の中、お参りしました。

深大寺に着くと、

境内から豆まきが始まっていました。

女子柔道選手などの有名人が高台からお豆をまいておりました。

私も運良く、豆をゲット。

その後、本堂の中に入り、祈願をして参りました。

それにしても、雪の深大寺ははじめてです。

寒いですが、風情があり、心が癒されました。

帰りは、当然ながら、深大寺そばを食べてきました。

「多聞」という蕎麦屋ですが、

今日は雪のためか、並ぶことなく、中に入れました。

この店は、深大寺周辺の蕎麦屋の中で一番人気のお店です。

いつも長い行列ができており、30分前後の待ちは必至です。

人気の理由は、そばの量だと思います。

味もうまいですが、量が他の店の2倍から3倍くらいあります。

食後には、周辺の店で、お土産を物色。

せんべいやそばを買ってきました。

それにしても、節分の深大寺は、人で溢れていますが、

今日に限っては、ガラガラでした。

天候に左右されるようですね。

来月は、深大寺で、だるま祭り、が開催されます。

こちらも毎年出席しているので、いまから楽しみです。

2008年2月 2日 (土)

ピーナッツのカロリー

私は、あまり間食しませんが、

たまには、チョコ系のお菓子を食べます。

脳ミソで糖分を消費していると言い訳しておきますが、

チョコは結構好きなのです。

先日、中国産のものをチェックしていたときのこと、

たまたま、ピーナッツの袋を手にしました。

私は、普段、ピーナッツ系は全く食べませんが、

別のことで驚きました。

なんと、カロリーが高いこと高いこと。

チョコの比ではありません。

ちよっとの量でも、500キロカロリーはいきそうです。

私は、あと2キロだけ減量したいため、

常に、カロリーを気にしていますが、

ピーナッツのカロリー効率の高さには、驚きました。

これを機に、普段食べているもののカロリーも全てチェックしようと思います。

風呂に入れば体脂肪率が減る

金曜日の深夜です。

仕事の納期に追われながら、頑張っています。

土日で3件の特許明細書は仕上げたい。

ところで、お風呂に入ると、体脂肪率が減ること知っていました?

入浴前後で体重はほとんど変わりませんが、

体脂肪率は数パーセント減ります。

内臓脂肪が減るのでしょうか?

なお、エネルギーも消費されているはず。

しかし、一旦寝て、朝起床して、再度、体脂肪率を図ると、

また、元に戻っています(笑)。

これが現実といわんばかりに…

それにしても、

体脂肪率の減少といい、

消費カロリーといい、

入浴効果は計り知れませんね。

入浴が健康に直結するということでしょうか?

2008年2月 1日 (金)

コストと質

今日帰宅すると、

古館氏が中国産のギョーザを取り上げ、

安全面を検討していた。

巷のスーパーで売られている冷凍食品のギョーザに問題が発生し、

業者が商品回収している映像が流れていた。

また、飲食店などのオーナーに今回のギョーザについて質問している映像もあった。

そのオーナー曰く、

ホームメイドはコストが高いので、中国産に頼らざるを得ないらしい。

中国産は、商品が安いので、

コストがかからない分だけ、サービスを安く提供できるという。

まさに、安かろう、悪かろう、です。

我々消費者が安いとばかりに飛びつくと、

後で高い代償を払わなければならないということを教えてもらったようです。

考えてみれば、

弁理士業も同じです。

日々、経費が発生している分、コストダウンにも限度があります。

また、一旦、安くすると、値段だけの過当競争になり、

サービスを提供するものは、ますますワーキングプアになるし、

サービスを受ける人は、その質に悩まされることになる。

基本的に、世の中がボランティア団体に支配されない限り、

質に見合ったコストは必要です。

社会で安くて良いもの、という絶対的な位置づけは、経済法則に反するのです。

私は、自分で商売を始めたのを境に、他人に対して値切らなくなりました。

不当に高いのは当然にNGですが、

値切ると、サービスを提供する人が気持ち良く仕事できないし、

そのことは大方、提供される商品に質として反映されているからです。

世の中、バランスが支配しています。

これが分っただけでも、財産だと思います。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

西村知浩の特許事務所

無料ブログはココログ