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2008年6月27日 (金)

コメンテータが後ろの座席に!

金曜日は、名古屋に出張でした。

月に一度は、名古屋に呼んで頂いているので、名古屋は慣れっこです。

私の出張の朝は、早く、午前7時起き。

これが普通かもしれませんが、私にすれば早いのです。

深夜にかけて仕事をすることが多く、

通常は、3時から8時30分までは寝ていますので。

ところで、今朝、起きると、テレビをつけ、朝食をとりました。

朝から、いろいろな番組がありますが、

番組の中には、必ずコメンテータがいます。

弁護士、ジャーナリスト、タレント、学者など、バランスよく混ぜられている。

そんな中、コメンテータの発言に注目し、

この人、うまいこと話すね、

この人、私と同感、

この人、着眼点がずれている、

この人、私とは合わん、

など、勝手に思いながら、身支度。

自宅を出る。

……

……

……

……(中略)

新幹線で名古屋に定刻に到着。

新幹線を出ようとして席をたつと、

なんと真後ろの席に、

今朝、テレビで見た、とあるコメンテータがマネージャーらしき人と並んで座っていた。

この人、

今朝、コメントしていた人やん。

東京で生演出後、大阪で仕事かなぁ?

心でそう思いながら、新幹線を降りました。

すごい偶然ですよねーーーーーーーー。

私と合わん人と判断していたので、心ときめくことはありませんでした(笑)。

私は、出張時に有名人に会うことが多い。

それも新幹線の中や東京駅で、ばったりと。

ひよっとして、有名人と波長が合うのかもしれませんね(笑)。

話は、これで終わりではありません。

実は、東京駅に向かう途中に明大前駅を通過するのですが、

電車が混んでいるので、明大前駅で降りて、別の電車に乗り換えようとしました。

そしたら、その駅に、芸能人(である斉藤洋介さんがベンチに座っていたのでした。

結局、私と同じ電車で新宿方向に向かいました(笑)。

斉藤さんは、昔、新幹線の中でお会いしたこともあります。

やはり、同じ波長なのでしょうか?

しかし、私には芸能人は務まりませんが…。

2008年6月19日 (木)

大地震!

先日、東北で大きな地震がありました。

山の一部が大きく崩れ、自然のパワーを見せつけられました。

山間でしたが、震災の犠牲者が出て、心が痛い気持ちです。

一方、東京に居ても、他人ごとではありません。

東京であのクラスの地震が起こると、

震災被害はどうなるのでしょうか?

きっと、予想されている以上の被害だと思います。

ここに書くのも恐ろしいくらい…。

最近、副都心線が開通しましたが、

東京の地下は、孔だらけです。

新宿三丁目だけでも、丸の内線と都営新宿線の駅があり、

さらに副都心線の駅も出来ました。

全て地下鉄なので、3つの線がどの程度余裕をもって作られていることか。

きっと、線間の隙間はほとんどないと思います。

このような状況で大地震が起こると、被害は最悪です。

地上よりもむしろ地下での被害の方が大きいのではないでしょうか?

先日の中国の大地震で学校が倒壊しました。

耐震構造の問題のようですが、

日本もひとごとではありません。

小学校などは、昔、作られたものが多く、

現在の耐震基準を満たしていないものがたくさんあります。

耐震基準は、大地震が起こるたびに、変更され、

回を重ねるごとに厳しくなっています(安全性が高くなっている)。

しかし、この基準に満たすべき、

補強工事に莫大な財源が必要になり、

耐震補強といえども、財務からOKが出ないようです。

人の命とお金の天秤になるのですが、国のやることは遅い。

しかも、

その必要出費は、当然ながら、一般国民にかかってきます。

このような理由での出費は、仕方ありませんが、

以前、

あるクライアントから、

設備投資及びランニングコストを低減しつつ、かつ耐震補強を実現できる発明を出願しました。

こういう類の技術がどんどん出されていくと、

技術進歩はさることながら、

コスト的に見ても我々や国の懐を助けてくれます。

もはや、発明は、企業間での利潤競争ではなく、

国を守るための切り札かもしれません。

2008年6月16日 (月)

滋賀弁(野洲弁)?

地方に行くと、方言がありますが、

滋賀県も例外ではありません。

東京で通じなかった滋賀弁は、以下のようなものがあります。

以下は、(方言)→(意味)の順番です。

◎おまはん→あなた

◎でんち→上着、チョッキ

◎そやさけ(ほやさけ、ほなら)→そうだから…

◎もんできた→帰ってきた

◎ゆうてはる→言っている

◎(動詞+)じょ~→(単なる付加語)

◎われ→お前(我なら自分の意味なのに変???)

◎じぶん→あなた(自分は自分本人ですよね???)

◎~やんけ→強い口調のときに出る言葉(品悪!)

◎きてはる、やはる→(客として)きている

◎あんじょうせい(あんばいよせい)→しっかりやれ(西村の家庭だけかも知れません。品がないなぁ…)

◎~してもうた→(失敗、後悔的に)する。

思いつくまま、他にもあると思いますが。

年寄りの言葉なので、時代とともに消える運命にあります。

嬉しいやら、悲しいやら。

2008年6月12日 (木)

東京地下鉄副都心線

いよいよ、東京地下鉄副都心線が開通します。

この線は、埼玉から池袋に乗り入れるとともに、新宿、渋谷を経由して、将来的には、横浜に繋がります。

かなり前から工事していましたが、これでようやく完成。

しかも、急行電車も通り、

池袋-新宿-渋谷と停車するようです。

ここで、新宿には、伊勢丹などのデパートがあり、

少し離れたところには、高島屋があります。

これらのデパートを地下続きにするそうです。

天気の悪い日なんかは、大変便利ですね。

私の事務所も、伊勢丹に近いところにあります。

立地は最高なのです。

今回、新宿三丁目という地下鉄の駅も新たに出来ました。

これで、

都営新宿線と副都心線の2つの駅が出来ることになります。

しかし、便利になった分、事務所の賃料も上がるかもしれません…(泣)。

2008年6月10日 (火)

商売上手!

最近のペットブームに乗じてか、街中に動物をうりにしたサービスが流行っています。

例えば、犬や猫と戯れるわん・にゃんハウス、

カフェ+猫の猫カフェ、

など、癒しを与えてくれる動物に注目したサービスです。

もちろん、動物に過度な負担にならぬよう、健康管理などもしっかりされています。

特に、猫は癒し効果があるとさえ言われている。

また、動物園や水族館なんかは、昔からあります。

最近では、動物と一緒に写真撮影できる有料のサービスがあります。

動物と一緒に写真とるだけで500円とか必要になるのです。

このようなサービスは、ありふれていますが、

動物に餌をあげる体験をするだけでお金をとるサービスもあります。

例えば、猫カフェ。

猫に餌をあげる場合には、その店で用意した餌を購入します。

すると、猫は餌につられて寄ってきて、人も嬉しくなります。

猫は、餌を貰えてハッピー。

店は、お客からお金をとって、自分の猫の餌を客に購入してもらい、あげくはお客から餌を与えて貰うという二重、三重においしい立場にあります。

つまり、自分の猫の餌代と餌やり作業は、お客にお願いしているにもかかわらず、

お客からお金をとる。

もっというと、お客に仕事してもらって、お金もとる、というサービス。

猫に限らず、

水族館のイルカの餌やりなんかも同じです。

お客は、それでいい気分になれるため、

商売が成立しているのです。

実際、お客も、楽しい時間を過ごしている。

このような商売は、まさにwin-winの商売になり、

繁栄します。

このように、

世の中、ちょっと考えれば、なんだって可能です。

所詮、商売なんて、

頭を使うか否か、お客のニーズを察知できるか否かなのです(←これが大変なのですが…)。

商売は、人と人との繋がりで、

両者が納得すれば、成立するのですから。

2008年6月 8日 (日)

ダルニー浮津所長の続報!

先日、ダルニー浮津所長の記事をブログで書きましが、

ある方から貴重な情報を頂きました。

浮津所長は、2007年4月10日に病気で亡くなられたそうです。

噂では聞いていましたが、ショックです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2008年6月 7日 (土)

サザエさんのエンディングで憂鬱になりませんか?

日曜日の夕方といえば、

ちびまるこちゃんとサザエさん。

特に、サザエさんは、私の子供時代から続いている息の長い番組です。

そういえば、昔、カツオと同じ年というときがあり、カツオを意識していましたが、

今では、カツオよりもオジサンになりました。

カツオは、永遠に小学生…????

このサザエさんという番組、

日曜日の午後6時半から7時まで放送されますが、

最後のエンディングテーマも昔から変わりません。

このため、小学生のときは、サザエさんのエンディングテーマ→月曜日→宿題やっていない、というアホみたいな連鎖で、憂鬱になっていました。

それは、小学生だけに限らず、社会人になっても変わりませんでした。

これって、ある意味、マインドコントロール???

さすがに、独立してからは、そのような憂鬱になるというか、

サザエさんを見る機会がないので、そのような気分は味わえません。

テーマ曲って、幼心のトラウマというか、精神に入り込むので、コワイですね。

2008年6月 6日 (金)

資格だけでメシが食えるのは医師のみ

最近、いろいろな人との交流があり、

その中に、資格業、すなわち、

我々弁理士のような士業、医師、歯科医師、などの国家資格ホルダーの方とお話しする機会があった。

このような人たちと、酒を交えて話す内容は、

資格のうまみ、ひいては経営的なこと。

結論的に、

弁理士などの士業では、将来的に資格だけで食えるのは皆無だ。

弁護士については、現在のところニーズがあるかもしれないが、

ロースクール経由の弁護士が大量に社会に出てくると、

弁護士業も厳しくなってくると自覚されている方が多かった。

その中でも、異彩を放ったのは医師である。

彼らは、仕事を選ばなければ、資格だけでメシが食える(儲かるかどうか、キツイかどうかは別)。

ただでこそ、産婦人科医や小児科医が少なく、若い医師も敬遠している状況である。

つまり、医師は、仕事を選べているのだ。

まして、高齢化社会になっていく日本では、医師不足を嘆く動きもある。

このような状況をみると、

資格だけでメシが食えるのは、医師だけになる。

ただ、儲かるかどうかは別である。

都心で医師が独立開業すると、億単位の金が必要だそうだ。

検査機器1台が数千万円の世界だから…。

開業したものの、借金やローンに追われている医師もいる。

もちろん、どの業界も勝ち組と負け組みがあり、

負け組みの中には、食べていくことができず、廃業する人もいる。

医師も例外ではなく、儲けている人、そうでない人がいるが、

とりあえず、仕事を選ばなければ、食べてはいけるようだ。

ビジネスだけを考えて、職業を決定するのもおかしな話だが、

読者の皆様も気になるところだと思う。

2008年6月 3日 (火)

後部座席のシートベルト義務化!

後部座席でもシートベルトの着用が義務化されるようです。

自動車の衝突実験によると、

自動車が正面衝突した場合、後部座席の人形(シートベルト無しの状態)がフロントガラスを突き破って前方に投げ出されていました。

あのような実験によると、危険なのはよくわかりますが、

実際、後部にのると、危険性を感じないという、これまた危険な錯覚になる。

出張でタクシーに乗る機会がありますが、

通常は、タクシーの後部座席に乗るため、ベルトはしていなかった。

しかし、これからは、ベルト着用が義務になる。

そして、注目すべきは、

このペナルティーは、ドライバー側が受けるということ。

減点されるようです。

例えば、タクシーで酔っ払いの客や言うことを聞かない客がいれば、

どのように対処するのだろうか?

市バスもベルト着用のようだが、

客商売なので、トラブルを未然に防止する手段が必要になる。

この法改正により、

後部座席の人には、安全が約束されるが、

ドライバー側には、別の問題が生まれそうだ。

2008年6月 2日 (月)

6月になりました…

6月最初の営業日です。

今年も、もうすぐ半分が経過。

早いですね…。

6月は、梅雨ということで雨のうっとおしい天気が続きます。

そして、梅雨が明けると、猛暑という天気の運び。

私的には、夏の方がいいですが…。

梅雨は、水不足や農作物に影響を与えるので、必要です。

私のスケジュール的には、

6月は、忙しい。

まぁ、適当に頑張ります(笑)。

2008年6月 1日 (日)

青木のカバン

先日、カバンの取っ手が壊れたため、

新しいカバンを買いに行きました。

そこで、見つけたのが青木のカバンです。

私好みのカバンがたくさんあり、大満足。

その中でも、NEVADAをチョイスしてそのまま購入しました。

故障中のカバンは、記念品なので、修理に出すことにしました。

やはり、

カバンは、牛革製のものに限ります。

月曜日から、オニュー(死語?)のカバンで出勤となりました(嬉)。

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