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2008年6月 6日 (金)

資格だけでメシが食えるのは医師のみ

最近、いろいろな人との交流があり、

その中に、資格業、すなわち、

我々弁理士のような士業、医師、歯科医師、などの国家資格ホルダーの方とお話しする機会があった。

このような人たちと、酒を交えて話す内容は、

資格のうまみ、ひいては経営的なこと。

結論的に、

弁理士などの士業では、将来的に資格だけで食えるのは皆無だ。

弁護士については、現在のところニーズがあるかもしれないが、

ロースクール経由の弁護士が大量に社会に出てくると、

弁護士業も厳しくなってくると自覚されている方が多かった。

その中でも、異彩を放ったのは医師である。

彼らは、仕事を選ばなければ、資格だけでメシが食える(儲かるかどうか、キツイかどうかは別)。

ただでこそ、産婦人科医や小児科医が少なく、若い医師も敬遠している状況である。

つまり、医師は、仕事を選べているのだ。

まして、高齢化社会になっていく日本では、医師不足を嘆く動きもある。

このような状況をみると、

資格だけでメシが食えるのは、医師だけになる。

ただ、儲かるかどうかは別である。

都心で医師が独立開業すると、億単位の金が必要だそうだ。

検査機器1台が数千万円の世界だから…。

開業したものの、借金やローンに追われている医師もいる。

もちろん、どの業界も勝ち組と負け組みがあり、

負け組みの中には、食べていくことができず、廃業する人もいる。

医師も例外ではなく、儲けている人、そうでない人がいるが、

とりあえず、仕事を選ばなければ、食べてはいけるようだ。

ビジネスだけを考えて、職業を決定するのもおかしな話だが、

読者の皆様も気になるところだと思う。

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