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2008年10月 5日 (日)

やはり、聞くことと話すことは別物か?

最近、語学の勉強を再開しました。

英語は、アルクのヒアリングマラソンで勉強していますが、

その名の通り、ヒアリング中心です。

結果として、ヒアリング力は、向上しました。

ただ、単語力がないと理解できませんので、

ボキャブラリーを増やしていく力が必要です。

次に、スピーキング。

ヒアリング力は向上したものの、

やはりスピーキングは別物だと実感しています。

私個人の意見ですが、皆様、如何でしょうか?

インプットとアウトプットに分類できると思いますが、

インプット過多でも、アウトプットの向上が保障できないのは、

弁理士試験の答案練習会と同じですね。

このままでは、英語は聞き上手に甘んじることになりますが、

自己主張が当たり前とする相手と会話するために、

やはり、スピーキング力も必要です。

この点は、留学で効果が出るのかもしれません。

次は、スピーキングに力を入れたトレーニングを開始します。

どこまで、向上することやら。

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