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2008年10月16日 (木)

『知財、この人にきく』 丸島儀一

先日、『知財、この人にきく』という本を読みました。

対話形式で収められた内容で、かつ薄いので、

大変読み易い本です。

対話形式と言いつつも、丸島弁理士がほとんど話されています。

以下、書物の内容(質)として、ブログにアップいたします。

この本は、中小企業やベンチャー企業が知財力で立ち上がるための指針が記載されています。

かといって、大企業の知財担当者には関係が無いというものではなく、

大企業の知財の方々にも大変勉強になる本です。

特許を取得してどうするのか、どのように使用するのか、

会社として特許を介して他社とどのように付き合っていくのか、

など、貴重な内容、宝の山のような本です。

特に、私は、会社経験がなく、この業界に入りましたので、

上記のような観点から書かれている本は、新鮮で、インパクトの大きなものです。

中小企業やベンチャー企業の経営者は当然のこと、

企業に勤務されている特許担当の方、

特許事務所に勤務されている方、

その他、特許の仕事に関係する多くの方にとって、

いい刺激となり、勉強になる本だと思いました。

発明協会のまわし者ではありませんが、

興味のある方は、一読されることをお勧めします。

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