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2008年11月24日 (月)

ロボット技術で挽回だ!

日本の経済が停滞し、不景気という言葉も聞き慣れましたが、

労働面における、少子化に伴う人不足は確実にくるようです。

その一方で、

正規社員になりたいが、諸般の事情で、やむを得ず人材派遣で生計をたてている人もいて、

正社員として仕事を欲す人がいるのも事実です。

つまり、将来的な人不足と、現在の一部人余り的なこところが、なんとも皮肉です。

今回は、将来的な人不足だけに焦点をあてると、

例えば、3Kと言われる職場などは、今後、さらなる人不足の影響が出てきます。

このようなとき、日本がとれる技術的な策のひとつとして、ロボット技術が考えられます。

昔、日本は、自動車技術で金持ちになりました。

しかし、自然環境の保護と相対立する自動車工業は、いまや逆風になっています。

また、人が減ることにより、国内では、自動車が売れなくなるという物理的な事実もあります。

日本は、もともと精密な技術を得意としていますので、

自動車技術や車両技術などをロボット技術に活かして頑張る会社も出ています。

ロボットは、何も、ヒューマノイド型のものだけではありません。

単に作業するための、重機のようなものもロボットです。

昔、子供の頃、ガンダムをみて、憧れました。

それは、ガンダムが単にカッコがいいだけではなく、このような非現実的なことが起こればいいなぁという一種の憧れ的なことが多くを占めていました。

私の大学の先生によると、人間が想像し、アニメになっているものはたいてい実現しているということらしいです。

このようなロボット技術がさらに進むと、

いわゆる3kと言われる職場環境でも、頑張ってくれますし、

会社側も、人間を雇用するよりも低コストでおさえることも可能です。

こうなれば、

コスト低下と人不足に悩む会社側と、

3kの仕事を避ける人間側のベクトルが合致するため、

うまく進みます。

事実、今も、ロボットは人間の替わりに働いています。

例えば、自動車の組立て工程の一部などでは、ロボットといわれる機械がフル稼働です。

ロボット技術をさらに進め、ロボットが活躍する環境を多くしていくことも一案だと思います。

私のロボットに対する憧れも含め、ロボット技術導入に肯定的な方向で書きましたが、

技術屋の皆様は、どのように考えられるのでしょうか?

2008年11月 2日 (日)

パナソニック、三洋電機を買収か?

先日、パナソニックが三洋買収の動き、

というニュースが出ていました。

パナソニックといえば、先日、ナショナルからの名称変更で話題になっていました。

このことに関し、

テレビ報道によると、諸外国でパナソニックのブランドイメージが劣勢で、

今後、パナソニックとして統一し、ブランドを確立していくことが狙いとされている。

一方の三洋も、携帯電話事業の撤退や何やらで、最近、あまり明るいニュースが出ていません。

今回の買収劇は、

両者にWIN-WINの関係を築くものであるようですが、

両者の共通部門は、どのように統一されていくのでしょうかね。

三洋電機と言えば、太陽電池などの電池事業は、世界トップですし、

この技術は、パナも欲しいはず。

実は、この構図、とあるアニメで予想されていました。

今回、これが現実になってしまい、少しびっくりしています。

いずれにせよ、

韓国のサムスンをはじめ、電機列強国のメーカーに負けない企業、製品を提供して欲しいと思います。

政治では、外貨が稼げないので、内需拡大という動きが目立ちますが、

日本は、モノ作りあっての日本だと思います。

変なマネーゲームを模倣する体力もないはず。

戦後、日本の自動車が諸外国で売れまくり、外貨を稼いでいたように、

あのときの再現を目指して欲しい。

それにしても、三洋電機の商品は、比較的、割安でユーザーにとっては良かったのに、

パナになると、値段が上がるのかな?

などと、ついつい、現実的なことも考えてしまう(笑)。

2008年11月 1日 (土)

大失敗!

朝夕、寒くなりました。

インフルエンザの声がちらほら聞こえていますが、皆様は、予防注射終わりましたか?

油断すると、アウトですぞ。

さて、今日の話は、大失敗です。

少し大袈裟かもしれませんが、やってはいけないミスです。

弊所のホームページのトップページにおいて、

様々なお知らせを発信していますが、

この度、土曜日の弁理士無料相談を始めたことを記事にしました。

平日は、既存のクライアント様の案件処理、研修、セミナーなどで時間がとれず、

その一方で新しいお客様からの弁理士相談のニーズが増えていることから、

土曜日に事務所を開放することにしたのです。

そんなに問い合わせがないだろうと思っていましたが、

いろいろな方から連絡を頂きました。

その中で、摩訶不思議なやりとりが電話でありました。

以下

お客:「私は、○○といいます。ホームページを見て電話したのですが…」

西村:「あっ、弁理士相談ですね(笑)。ありがとうございます。」

お客:「え??、そうなんですけど、電話が繋がらないのです」

西村:「電話がつながらない???えぇぇぇ、(今、電話してるじゃん(心の声))…」

お客:「ホームページの別の所に記載されている電話番号にかけてようやく繋がりました…」

西村:「(理解できず)、何のことか、よくわかりませんが?」

お客:「いえいえ、トップページの記事に書かれている電話番号が間違っているのですよ」

西村:「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。(その後確認)」

西村:「本当だ!(なんとトップページの記事に記載した電話番号に間違いがある)」

西村:「申し訳ございません。ひょとして、何度も、間違い電話かけられました?」

お客:「はい…」

西村:「至急直します。ご迷惑おかけしました」

とこのようなやりとりがありました。

お客様だけでなく、誤記した電話番号の所有者にも迷惑になります。

これ、絶対にやってはいけないミスなのです。

電話番号でfaxするのと同じくらい罪が重い。

反省、反省。

よく見ると、

お知らせの記事の中で、

電話番号の他に、fax番号もミスしていましたので、直しておきました。

もう、最悪でした。

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