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2009年4月23日 (木)

英語の必要性とは?

ところで、

英語のトレーニングですが、現在でも当然ながら継続しています。

最近では、洋書を購入して時間が空いたときに速読しています。

全ての単語の意味がわかるわけではありませんが、

大まかに理解できるように努めています。

速読するということにポイントを置いた英語の上達方法のひとつです。

また、

英語を勉強していると、リスニング(ヒアリング)は比較的、上達し易いといえます。

しかし、

ライティングとスピーキングは、場数をこなすしかありません。

このような機会を自分で作り出してトレーニングしてください。

ところで、英語を習得する私の目的とは、何か?

それは、

諸外国の人々のビジネスをするためです。

ここで、

英語といっても、英語を母国語としているビジネスマン(例えば、米国、英国の人)に限られるものではありません。

ドイツ人やフランス人も英語を話しますし、オランダ人も余裕で英語を使います。

いまやロシア人で英語を話している人も少なくありません。

私がビジネスをしようとしている人(ターゲット)たちは、いわゆる上流階層の人たちです。

このクラスになると、英語を母国語としなくても、当然に英語を使います。

中国、韓国、台湾などのアジア諸国についても同様です。

中国の人だから中国語、韓国の人だからハングル語という発想は、市民レベルでは当然ですが、

我々がビジネスを結べる相手(ターゲット)は、諸外国の街を歩いている市民ではありません。

すべて、英語を話せるビジネスマンや経営者達です。

ですから、私は、英語を習得しておくだけで、ビジネスにおいては全世界的に通用するものと考えています。

個人相手の商売なら難しいですが、法人や経営者相手のビジネスは、全てに言えることだと思います。

幸いにして、ビジネスが日本国だけで完結する時代は過ぎ去りました。

昔のように、内需で経済が保障された国家ではなくなったのです。

これからは、どの職業に就くにしても、

英語を、コンピュータと同様に、

コミュニケーションツールの一手段として常用しなければならない時代がくると思います。

私は、近い将来、

英語ができなければ、世界に遅れをとり、産業的にも孤立するおそれがあると思っていますので、

英語だけは、習得(勉強ではない)しておくべきだと思います。

皆様は、如何、お考えでしょうか?

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