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2009年6月22日 (月)

走りながら給水するのって意外に難しい

最近、気温が高いため、

ジョギングしている最中に、給水をとることがあります。

よく、テレビのマラソン競技で給水ポイントがあり、

それぞれのボトルを掴んで、走りながら水分を補給するシーンがあると思います。

私のジョギングでは、常に、バームをもって走っていますので、

発汗量が多くなれば、走りながら、バームを飲みます。

しかし、この走りながら水分を補給するのって、意外に難しい。

下手すると、水分が肺に入ってむせかえり、ジョギングどころではなくなります。

サーチしてみると、

人間の喉の奥は、食道があり、これに枝分かれする形で、気道があるようです。

その枝分かれのポイントには弁があり、食道を使っている間は、弁により気道が塞がれているようなイメージです。

つまり、弁により、食道と気道とが二者択一的に切り替えられているということでしょうか。

このメカニズムだと、

飲んでいる最中は、息ができなくなります。

ジョギング中の水分をとっているときには、呼吸ができない。

一方で、ジョギング中は常に酸欠状態に近くなるため、

下手をすると、水分補給のときに、本能的に気道が開き、水分が肺の方に浸入して、

苦しいことになってしまう。

こうなると、溺れているような現象になりますよね。

とてもジョギングなんて続けられない。

だから、私は、水分補給のときには、一時的にかなり走るペースを落としています。

しかし、マラソン競技の選手は、

ペースを落とさずに、水分補給している。

これって、地味にみえても、難しいことなんだ、と実感しました。

競技の場合には、水分補給の訓練が絶対に必要です。

ジョギングしていると、そんな発見もあります(笑)。

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