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2012年2月21日 (火)

危う過ぎる!日本の貿易事情

日本の貿易が危うすぎる。

貿易収支も重要だが、貿易相手国も重要だ。

ここ数年、輸出と輸入も中国がダントツ1位になっているということだ。

1国に依存する危険度は、貿易にもあてはまる。

2000年までは、米国やドイツが上位相手国になっていたが、

ここ5年あまりで、中国が逆転している。

たしかに、モノが安くなり生活し易くなったが、国内の産業はガタ落ち。

税収が見込めない国家予算も破綻へと前進。

政府は、人口バランスの変化により、働き手が少なく、年寄りが増えたためとしているが、

これが根本的な問題なのでしょうか?

そして、中国は自国に不利と見るや、すぐに他国あるいは他国民を制裁をする国である。

日本領海を侵犯し、日本の正当行為の報復として、レアメタルの輸出を停止するような国家である。

こんなヤクザのような国と取引している日本の堕落した将来も、容易に予測が付く。

考えてみれば、アジアも広い。

中国だけではない。

タイ・ベトナム、インドネシアなどの東南アジアだって、インドだってアジアだ。

ロシアもだ。ロシアは中国を上回る資源大国である。

中東の西アジアもある。

さらに、アジアだけではなく、南米、アフリカもある。

リスクの分散という意味も含め、貿易相手国をバランス良く選定するところから構築しないと、日本の将来はないようだ。

中国は日本にとって必要だ。

それは、現在の貿易事情を含めた経済構造がそのようになっているから。

1990年代、中国は日本の貿易相手国としてそれほど重要な位置を占めていない。

しかし、あのとき、我々の生活は不便だったかな。

日本の財政は赤字だったのか?

橋下大阪市長のような人に、既に死に体の国政をリードしてもらい、破壊⇒再構築することが必要だ。

とりわけ日本の貿易事情は、時限爆弾を持っているようだ。

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