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2012年3月 3日 (土)

ドイツ語の勉強を始めました!

ドイツ語の勉強を始めました。

正確には、やり直し勉強です。

目的は、ドイツのお客様との商売に使うため。

あと少しだけですが、自己満足もあるかも。

この歳からの再勉強なので、ネイティブレベルの到達は厳しいと思いますが、

それを目指して少しずつ頑張りたい。

ドイツ語は、大学時代からご無沙汰です。

私の大学時代は、

4力(材料力学、工業力学、熱力学、流体力学)が大好きな学生でした。

語学には興味が全く無く、

ドイツ語にいたっては、単位を落とし、2回目の受講で辛うじて単位取得。

もちろん、C判定(優・良・可・不可のうちの可)でした。

しかし、商売は、語学力がないと成立しません。

英語だけで足りるという考えも私は否定しませんが、

商売は、人と人とのつながりだと思うのです。

どれだけ相手様の文化・慣習に入れるか、

興味を持てるか、

これを少し実行するだけでも絆が深くなると思います。

私が中国語を勉強する理由は、何も特許翻訳に利用するためだけではありません。

やはり相手を尊重し、相手の文化に興味を持つ必要があると思からです。

(注)相手のいいなりで商売するという意味ではないですよ……。

先日もこのようなことがありました。

知財相談をしていたら、お客様が中国人でした。

名刺を見て、わかったのです。

とっさに自己紹介を中国語で行いました。

そうすると、お客様が笑顔になり、緊張が和らぎ、効果的なリスニングができたのです。

後々まで、事務所に仕事の電話をしてくれるまでになっています(もちろん、本論は日本語ベースですが)。

それにしても、語学との付き合い方は、かなり難しいですよね。

思うに、それは、語学の勉強がそれ自体で目的になるものだし、

スキル習得にもなるからだと思います。

時間配分が難しいですが、前進あるのみです。

私の場合、英語、中国語、韓国語、ドイツ語を回さなければなりません。

私のように、ごく凡人にもできると思いますので、

良い勉強の仕方が見つかれば、ブログにアップしますね。

追記:

弁理士業務は、実に広い知識・特殊なスキル、経験を要します。

権利化業務だけではなく、発明発掘能力、外国出願業務に加え、

行政訴訟や侵害訴訟のスキルも必要です。

あとは、弁理士自身が経営コンサルティングとなり、中小企業様の経営を支援していくための能力・スキル・経験が必要です。

他にもたくさんあります。

特に、独立して一人で看板を上げるのであれば、

これらをバランス良く身に付けていないとお役に立てません。

弁理士とは、日々勉強ですね。

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