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2012年11月22日 (木)

健康診断

先日、受けた健康診断の結果が返ってきました。

ドキドキしますが、すべて『問題なし』でした。

中でも、中性脂肪を下げることに成功しています。

若さでごまかせるのは、40歳までといいます。

今後も、ストイックに節制し、運動も継続して、健康を維持したい。

炭水化物が好きなので、これを取り過ぎると、高血糖になるおそれがあります。

代謝にあわせた摂取量を心掛けたいと思います。

私のケースでは、

30歳…体重85キロ

35歳…体重77キロ

40歳…体重70キロ

45歳…?(目標67-68キロ)

と体質改善をしてきました。

すべて、ジョギングと食事制限の両立です。

血液検査の結果もこれに比例するように良くなっています。

昔、内科医が言っていたように、『肥満が減ると、患者の7割がいなくなる』

という意味がわかってきたようです。。。

2012年11月14日 (水)

懐かしい…20年前

先日、新宿の紀伊国屋書店に立ち寄りました。

現在、勉強(復習)中の機械材料の参考書を購入するためです。

機械工学の分野の一区分に、その本はありました。

いろいろな出版社から出ていますが、その中でひとつ手に取り、中を拝見しました。

すると、なんか懐かしい雰囲気を感じます。

説明の仕方や写真の載せ方、写真の内容などからそのように感じてしまう。

ふと、筆者を確認すると、

なんと、大学時代にお世話になった先生のでした。

改定版になっていたので、迷わず購入。

金子先生や菅又先生には、授業で大変お世話になりました。

あれから20年か。。。。。

現在、菅又先生は、定年により退職されているようです。

習志野に出向くときがあれば、大学の研究室に寄ってみたいと思います。

2012年11月10日 (土)

我の刀を磨く

昔から、弁理士に要求される能力として、

主として、技術・法律・語学の知識が挙げられています。

実際は、これにコミュニケーション能力が必須になります。

あと、自分で開業している人は、営業能力が必須。

技術経営のコンサルティングしている人は、それに関連する知識や判断が必要です。

弁理士として、重要なのは特許実務であり、判例や審決例の研究は当然ですが、

何よりも技術理解能力がなければ、話になりません。

私は、弁理士の技術理解能力こそが、特許弁理士の生命線であり、存在価値だと考えています。

そして、この技術理解能力を高めるためには、

何よりも、自身の技術知識が豊富であることが大前提です。

技術知識をインプットするためには、日頃から専門書を読破するような習慣付けが必要と思います。

今、直面している案件の技術をその都度、覚えていく方法も効率的ですが、

これだけでは、進歩が遅くなる可能性があるため、自分で時間を作り、進んで、技術専門書を読破していく。

このような姿勢が必要かなと思っています。

最近、私が重宝しているのが機械実用便覧(日本機械学会編)です。

コンパクトで、機械工学全般がうまくまとめられています。

電車の中や、あるいは机に向かって、手を動かしながら、技術に触れていく。

このような、ちょっとした努力だけでも、技術知識のレビューができます。

弁理士に技術理解能力があるということは、

発明者が発明したものを正確に理解することはもちろん、

発明者との打ち合わせ内容を濃くしたり、一をきいて十を知ることが可能になり、話が早くなります。

このことは、顧客満足を高める結果になり、

ひいてはその弁理士の存在価値も高めることにつながると思っています。

私は、機械工学出身ですが、こういった努力を電気電子、化学の分野でも行います。

専門書代もバカになりませんが、これも自分への投資です。

私は、弁理士になって10年を迎え、40歳になりました。

独立開業もしました。

この歳になって、そしていろいろな経験を経て、

ようやく、弁理士は一生勉強という真の意味を理解できたかなと思っています。

日々、努力。

自分の刀を磨く毎日です。

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