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2013年8月30日 (金)

ガンダムや宇宙戦艦ヤマトが現実に?

学生時代、

大学の先生が、アニメのものは将来、現実になると話していた。

全てはそうでないにしても、ある意味、事実だと思う。

機械が専門ということで、現実になって欲しいのは、

ガンダムと宇宙戦艦ヤマト。

平和的にも軍事的にも利用できる。

日本の技術力なら問題ないと真剣に思ってしまう。

ヤマトがイージス艦を従え、海洋から大空へ。

こんなの実現できれば、科学技術力が世界でも頭5つ飛び抜ける。

こういうのいくつになっても憧れるな。。。

まじめな話、ガンダムのようなモビルスーツは近い将来かも知れない。

ヤマトは、ワープを解明して利用する技術が課題。

弁理士としてこのようなプロジェクトをご一緒できれば最高に幸せ。

でもまぁ、極秘技術を公開したくないので、特許出願しないだろうけど。

2013年8月22日 (木)

国際法よりも国内法を優先する韓国で権利化しても無駄!?

先日、韓国では、第二次大戦中の日本企業の行為に対して、韓国人被害者に個別に損害賠償請求を認める判決が示された。

この件については、国際法で解決済みのはずであるが、

国際法よりも国内法を優先した現れの判決であり、まともな国とは思えない。

韓国の共産主義化を意味するものだ。

政治面はさておき、

特許の権利化をする業務について考えると、

日本人あるいは日系企業が韓国で権利しても、裁判沙汰になれば、敗訴することが予想される判決とも解釈できる。

特に、サムスンなどの財閥企業を相手にした訴訟では、

日系企業対韓国みたいな構図になり、反日国家では先ず勝てない。

そうなると、韓国で権利化する意味はどこにあるのだろう。

韓国で特許出願すると、

いずれ敗訴の運命をとりながら、技術情報が漏えいするだけであり、

メリットどころか、デメリットしかいなように思える。

まして、韓国には、中国のような巨大市場はない。

実質4000万人程度の市場の確保には、到底、割が合わない。

こういった背景は、嫌韓以前の問題で、

企業の競争力を保護するために、韓国の市場をあえて回避する方向に流れそうだ。

最近では、韓国での日系企業の出願件数は減少している。

韓国離れもすぐ目の前に迫っているのは確実である。

世界の市場に目を向けると、

アジアだけでは、インド、インドネシア、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシアなどの巨大市場がある。

これらは、中国や韓国と異なり、親日国家である。

アジアで孤立している国は、日本ではなく、実は、北朝鮮、韓国、中国だ。

西・南アジアの親日国家との交流を深めていく戦略をとらないと今後発展する見込みはない。

勿論、アジアだけではない。

南米・北米(特にメキシコ)には、開拓の余地がある巨大市場がある。

アフリカ、ロシア、東ヨーロッパ、北ヨーロッパも然り。

日本国および日系企業には、視野を広くして国家・経営戦略を練って欲しい。

2013年8月21日 (水)

審判官からの電話

特許で拒絶査定になると、審判を請求します。

5年~10年の前では、審判とはいかにも閉鎖的で、冷たく、厳しいというイメージでした。

審査の延長上に位置するため、身内の審査官に甘く、出願人に対しては冷酷というような思い込みをしていました。

しかし、最近は、随分と、ユーザーフレンドリーになりました。

例えば、審判段階では、審尋通知がされます。

これに対して、回答書を提出すると、

その回答書の内容を十分に考慮して頂けます。

そして、ほとんどの案件については、審判官からお電話を頂けます。

内容は、もちろん、合議体の判断結果の連絡です。

が、

あわせて、拒絶が維持されそうなケースでは、

補正の落とし所を提案して頂けます。

これって、その提案に納得するか否かは別として、出願人や代理人にとってかなり有難い対応なんですね。

従来では、合議体の判断でダメなら、

いつの間にか、結審通知→拒絶審決でしたが、

現在、その途中に審尋がされ、回答書の提出の機会が与えられます。

ちゃんとした回答書を提出すれば、考慮して頂けるので、回答書は絶対に提出するべきだと思います。

拒絶査定不服審判、高価だけど、ハードルが下がりませんか?

審査段階の空けクレーム(拒絶理由のない請求項)の狭い権利で妥協するよりは、審判段階に突入しても、自らの主張を貫くことは重要です。

特許を取得することが目的ではなく、

特許の取得により得られる効果が目的のはずですから。

2013年8月17日 (土)

中小企業診断士の資格と知財ビジネスアカデミー

中小企業診断士の資格取得のための勉強で役に立つものは、先ず財務会計の知識です。

財務は、プロビジネスパーソンとして、必須の知識だと思います。

我々弁理士の業務に直接に役に立つこともあります。

例えば、知財評価では、定性評価に加えて、定量評価を用いますが、

この定量評価の算出過程において、いろいろな指標を使います。

この指標がファイナンス分野になりますので、財務会計の知識が大いに役に立ちます。

経済学、企業経営論も、経済の動向、組織や人事の面から広く知識を習得できますし、

運営管理もメーカーを知る上で有効です。

中小企業政策は、助成金制度など様々な制度を知る機会になります。

職種を問わず、こういった知識はビジネスをする人には、必須です。

弁理士業務では、発明の発掘という分野があります。

三位一体をどのように捉えるのかにもよりますが、

発明の発掘には、診断士の資格や勉強はあまり役に立たないという印象です。

発明の発掘スキルには、知財ビジネスアカデミーが最適だと思います。

知財にフォーカスをあて、さらに具体的に、ピンポイントのスキルを身につけることが可能だからです。

発明の発掘には、発明者や経営者との人間関係も必要になりますので、

人間力というものが信頼関係の基盤になります。

そうなると、机上の勉強だけではなく、

人間力という人間の本質を磨くことが何よりも重要であると感じています。

私も40歳を過ぎましたが、まだまだ修行が続きます。

2013年8月14日 (水)

お盆ですが…

お盆ですが、通勤電車が異常に混んでいる。

夏休みなので子供もいるけど、

仕事している人も多そう。

新宿の街も猛暑の中、人、人、人。

観光客の多さも目立つ。

中華系と、

白人系がかなり多い。

昨年までは見なかったが、

ロシア人(たぶん?)も多い気がする。

景気感が良くなってきたのは、事実のようだ。

伊勢丹などのデパートもすごい人。

ところで、弊所がテナントで入っているビルも、

休んでいる企業はないようだ。

やはり仕事が増えているのだろう。

政権が変わると、先ず景気感に出ますね。

このまま日本が発展していければと願う。

課題も多いが、

前々回の選挙では高い勉強代を支払う羽目になったのだから、

いい加減、国民も学習しないといけないね。

強い日本を望む。

2013年8月 9日 (金)

お盆休みはとりません

お盆休みはとりません。

カレンダー通りの営業。

8月は生まれ月ということもあるせいか、なんかエネルギーがこみ上げてくる。

診断士試験の後、すぐにTOEICを申し込んだ。

しかし、仕事もたまっている。

仕事を先に処理。

昨日は、ヨーロッパ特許庁のオフィスアクションを検討していた。

ここは、日本のサーチレポートがあっても、独自に調査する。

結果は、日本のサーチレポートと同じになることが多いが。

しかし、2つのパートからクレイムを書かなければならず、

単に構成要件だけを列挙したものは必ず不備を指摘される。

今日のひとりゴト

北陸先端(JAIST)の大学院教育は厳しいのだろうか?

スパルタ方式??

2つのテーマの論文を作成するようです。

日本の大学院も捨てたもんじゃない。

2013年8月 5日 (月)

中小企業診断士1次試験

診断士の試験、受けてきました。

2010年の記憶だけを頼りに受けた厳しいものになりました。

精神的にもしんどかったです。

手ごたえ的には、1科目目の経済・経済政策で撃沈。

財務会計は、テキストに書かれていたものが出ましたが、公式が思い出せず、無念。

企業経営論、なんかよくわからない。

運営管理も公式思い出せず。

公式しっていれば、公式代入の単なる掛け算で解ける問題。

法務は、知財の助けがあり、唯一科目合格狙えるか。

情報は、IT苦手の影響が出て、基本的なサービス問題も落としたかも。

中小企業政策は、白書を覚えておらず、厳しい。

ただし、一般論として2010年と比較して、易しくなったかも。

巷の噂では、

経済は難化、財務は易化、企業経営は標準、運営は易化、

法務は標準、情報は易化、中小は難化

来年は、時間を作り、しっかり対策練って臨みたい。

しかし、この2日間は、仕事を忘れることができた贅沢な日でした。

試験後の解放感が、たまらなく心地よく、

この瞬間は、私の免疫機能を高めているに違いない。

弁理士試験日の夜の感覚と似たようなものがあります。

来年は、診断士合格を手にできるよう一から頑張ります。

今日からまたエンドレスの仕事です。

勤務している立場と違うのは、仕事に終わりがないこと。

自分の事務所をもっていると、土日・祝日も仕事のこと考えています。

目の前の案件がなくても、営業等を考えていますので。

そのかわり、人から拘束されることはない。

私の性格は、誰かに雇用されたり、依存することは良としない。

仕事を精いっぱい頑張りつつ、好きなこともチャレンジできるとは、

これ以上、贅沢なことはないとつくづく思う。

現状に感謝。

追伸:

◎本部からの解答速報

早速、解答速報が出た。

7科目トータルで343/700(平均49点)

平均60点が合格ラインなので全然ダメでした。

せめて最近の過去問でも解いておけばよかった。

1科目だけ科目合格しているようで、それが救い。

あと、1科目あたり11点底上げする必要がある。

設問数にすると、3問~5問。

1年の頑張りで詰められる距離なので、毎日勉強時間を作ろうと思います。

2013年8月 1日 (木)

マスコミ何をいっとる

円安、円安という報道がされています。

しかし、現在は1ドル100円前後の円高です。

まだまだ円高なんです。

私が独立した時は、1ドル110円~120円くらいあった気がします。

1ドル120円以上にならないと、円安と言えません。

株価も1万8千円以上にならないと。

まだまだ。

ところで、アベノミクスの成果について、

経済学のLM曲線とIS曲線を用いて一応の説明は可能です。

実際には、そんなに単純ではないと思いますが。

これも中小企業診断士の試験勉強のおかげです。

理系だから、弁理士だから、専門外という言い訳はできない。

簿記も同じ。

明後日から診断士の1次試験です。

勉強量が不足していますが、私の常識がどの程度通じるのかを見る好い機会です。

どのような結果になろとうとも、しっかり受け止めて、次に活かそうと思います。

絶対に諦めませんよ。

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