« ちょこっとだけ公知 | トップページ | 万年筆 »

2014年2月25日 (火)

特許明細書は弁理士が書くべきです

特許明細書は、弁理士が最初から最後まで書くべきだと思っています。

よって、特許技術者という存在は、本来あってはならない。

名義貸し行為もNGでしょう。

ここに議論は必要ないと思います。

弁護士事務所のように、

弁護士と秘書、事務方がいる。

これが本来の姿だと思います。

自治体等での知財相談業務も当然ながら弁理士の専権業務。

現在、自治体等でアドバイザー等と称して非弁理士が相談を受けている事例がありますが、

中には特許庁への手続を相談者の代りに自身で作成する人もいますので、

弁理士法違反になります。

非弁理士からのアドバイスなんて当てにならないし、相談者の不利益に直結します。

責任もって対応できていないのではないでしょうか。

もっといえば、特許等の調査、特許翻訳も弁理士の独占業務。

外国出願も然り(現地代理人への橋渡し業務)。

さらには、弁護士であれば、

弁理士登録可能という規定も甚だおかしいです。

仕事内容と要求される資質が全く異なりますので。

« ちょこっとだけ公知 | トップページ | 万年筆 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 特許明細書は弁理士が書くべきです:

« ちょこっとだけ公知 | トップページ | 万年筆 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

西村知浩の特許事務所

無料ブログはココログ