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2014年4月30日 (水)

ゴールデンウィークは休みません

ゴールデンウィークは、休みません。

世間さまが遊んでいるときに、仕事しています(笑)。

先日、雑誌を読んでいると、

一人出版社の特集記事がありました。

一人だけで出版社を経営している鉄人がおられます。

売上は、なんと1憶円をクリア!

スゴイの一言。

士業の1人事務所で本業だけで年収1憶円。

是非とも追求したい経営課題です。

2014年4月29日 (火)

セカンドハウス

先日、田舎の農協で野菜を買っていたところ、

懐かしい人に出会った。

その方は、弁理士試験の受験時にお世話になった弁理士。

十年以上も御無沙汰していた。

挨拶をしていたところ、なぜその先生がこんな田舎にという話題に?

実は、その方のセカンドハウスがこの近くにあるということであった。

なんとも優雅ですな。

あの世代の弁理士は。

安くて田舎に来ている私とはわけが違う(笑)。

セカンドハウスか。

なんとも良い響きですね。

私の場合、

先ずは、ファーストハウスをなんとかすべきなんだが…(笑)。

2014年4月28日 (月)

暖かい

仕事で関西に来ています。

こちらも暖かいですね。

桜もまだ咲いており、春を感じます。

また、京都以外の関西も、外国人の観光客(あるいはビジネスパーソン)が多いです。

最近、新宿御苑前にある弊所から外を見渡すと、

観光客で溢れかえっています。

平日なんですけど。

御苑で桜のお花見でしょうか。

日本人と外国人の割合は、だいたい7:3くらいかな。

観光客が多い事にびっくりしましたが、関西にも来ていますね。

日本の観光産業を発展させることは、大変重要なことだと思いますし、

政権がそろを狙っていたならば、かなりの効果が出ているのではないでしょうか。

一方、日本への移民は、断固反対の立場です。

日本の社会は、そもそも移民の受け入れになじまず、

倫理観や価値観を大きく異にする人には、やはり抵抗があります。

労働人口がないといっても、

日本人の就職希望者で職に就けない人もいるので、

先ずは日本人失業者の問題をなんとか解決すべきです。

潜在的な労働力は日本にまだまだ存在します。

米国や北欧の移民制度の事例でも、

移民に仕事をとられ、国民の死活問題に至っていると聞きます。

日本国は、日本人にとって最も住みやすい国にすべきだと思っています。

外国人の方には、日本の観光を楽しみ、

また日本へ行きたいなと感じて頂ければ充分です。

さて、本日は、産業機械の制御系の発明発掘を行います。

弁理士(元・キヤノンの役員)の丸島先生から直伝の手法に様々なアレンジを加え、確立した手法・フレームワーク。

発明者の技術者魂に火をつけ、それを炎の状態にして行います。

発明発掘の現場には、前向きで楽しいですが、発明者の苦労の再現というドラマもあります。

地味ですが、クライアントには好評を頂いております。

日出る国の産業の発展に寄与し、

外国へ進出し、その名を知らしめるお手伝い。

最高です。

2014年4月20日 (日)

一人メーカーが増えるかも…

昔は、大企業有利な状況でしたが、

最近では、それが崩れつつあるようです。

技術に長けた企業としても、一人メーカー。

この傾向が今後、増えると予想しています。

うちにだけしか製造できない製品というものは、次第になくなります。

日本の最後の砦である自動車産業でさえも、電気自動車に移行して、

部品がモジュール化される。

部品同士のすりあわせというインテグラル型の優位性が薄れつつあります。

日本と日系企業が向かう方向は、ひとつです。

科学技術を得意にする企業しか生き残れないといっても過言ではありません。

超・技術立国しかないのです。

一人メーカーに話を戻して、

今後、インターネットを使った交流が益々活発になり、国内外の垣根がなくなります。

技術は、大方、モジュール化されて、世界中から輸入することができます。

技術を得意にする国は、もはや日本やドイツだけではない。

ロシア、イスラエル、北欧、東ヨーロッパ等は素晴らしい技術立国です。

モジュール化された技術を世界から取り入れ、組み立てることに、大きな資本は必要ありません。

組立も、外注やアライアンスをうまく使えばよい。

問題は、出来上がった製品・サービスをどのようにして商売に結び付けるのか?

いわゆるビジネスモデルですが、

ここに時間を使って、悩んでいくことが一番の仕事といえます。

自らが、ビジネスのルールを作り、自分の土俵で勝負する。

そして、そのビジネスモデルの模倣をうまく排除する。

これができれば、一人メーカーでも不利になることはないのです。

日本が苦しいのは、華やかだった昔をいつまでも引きづり、そこに戻そうとするからです。

社会保険だって同じです。

人口減ばかり悪いといわれていますが、

問題は、人口ピラミッドの形が悪くなり、昔の社会のシステムが通用しなくなったこと。

少子化の流れを止めるだけではなく、

社会システムを作り直す必要があるのです。

社会システムは、ある意味で、日本が生きていくためのビジネスモデル。

いつまでも、古いシステムにこだわる必要もありません。

憲法だって、医療システムだって同じです。

話がそれましたが、

一人メーカーが益々増えていくこと、大いに歓迎します。

日本の古くて不要なシステムは、全て壊していくしかありません。

日本が生きる道は、それからです。

2014年4月15日 (火)

今になって

書道を習いたい。

PC等により手書きする機会は減ったけど、

たまに手書きすると、

下手くそなんだよな…。

かっこ悪いというか、

人格が低いというか、

未熟というか、

義務教育うけてないようなというか…、

つまり、ネガティブなことばかりなので。

2014年4月11日 (金)

お別れ会

4月10日、青山葬儀所にてお別れ会に出席しました。

コスモテック特許情報システムの会長さまが亡くなられたのだ。

私が独立開業したとき以来、大変お世話になっている方でした。

オヤジのようでした。

10年以上も前にお話しさせていただき、それ以来は音沙汰なしで、

今となっては後悔している。

いろいろな話をしたかった。

40歳にもなると、身内や御縁のある方の葬儀やお別れ会に参列することが多々ありますが、

何度、経験しても、あの雰囲気はダメですね。

こみ上げてくるものがあります。

しかし、涙をみせれば怒られそうなので。

もうこれからは心配要りません。

私も含め、この業界のさらなる発展に尽力致します。

コスモテック会長さま、お疲れ様でございました。

安らかにご永眠されますようお祈りいたします。

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