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2014年10月31日 (金)

技術経営修士

どこかの大学院で技術経営修士を取得したいと思っています。

今、語学を含め、目指している難関資格があるので、そちらを優先ですが、

技術経営【MOT】の学位が欲しいわけです。

今、候補として、いずれも夜間で、

東工大、理科大、早稲田大、北陸先端(JAIST)、

そして気になるところが、

金沢工大(KIT)です。

取引のある外国弁理士や取り合いの外国人の多くは、

ドクターの学位(Ph.D)を取得している。

しかも、ドイツ語、英語、スペイン語等のいくつもの語学を操れる。

中国や韓国の弁理士も、

母国語の他に、日本語と英語を習得している人が結構います。

ドクターの学位と語学力の取得は、グローバルスタンダードになりそうです。

日本の弁理士としても負けてはいられません!

弁政連

先日、弁理士のある集会で弁政連の方が挨拶されていた。

最近は、会費の未納が多くて困るとか、存続の危機めいたことを話されており、

未納の方に会費を払えと勧誘されていた。

その話の中で、

行政書士からの商標業務クレクレ圧力が強くて、嘆いておられたのが印象的だった。

しかし、

弁理士による訴訟単独代理への要望と、行政書士による商標業務への要望とは、

人間の底知れぬ欲望ということに於いて、何ら変わりが無い!

リース額の支払い拒否?

コスモテックの例の件で、

リース額の支払い拒否をした人がいるようですが‥。

金融機関に事情を話せば、可能なんですかね?

でも、

私がリース会社の経営者なら、債務不履行等の損害賠償請求を考えると思うのだけれど、

大丈夫なのか???

ハッピーフラワーコーチング

ハッピーフラワーコーチング!

私の小学校、中学校、高校の同級生であった多賀君が

ハッピーフラワーコーチング!

をされています。

ハッピーフラワーコーチング! (*^ー゚)bグッジョブ!!

東京と大阪で開催されているそうです。

ストレス蔓延の現代人、ビジネスパーソンには、

お花は、効果的かもしれませんね。

ハッピーフラワーコーチング、私も初めて耳にしました。

それにしても、

多賀君、25年ぶりですが、

元気そうで何よりです。

士業の営業の秘訣を聞かれると…

弁理士会や異業種交流会で、

士業の秘訣を聞かれると…、

DM

セールス電話

営業FAX

紹介

ではなく、

神社仏閣へのお参り!』

と回答しています。

そのお蔭で、

その会では、孤独を感じることができました(笑)。

真剣にそう思っているのですが…。

2014年10月30日 (木)

飲み会を放浪すると‥‥

こうなってしまいます!

Img_20141030_113822

左側のポケットには、私の名刺。

右側には、出会った人々の名刺。

これから新規の大口のお客と出会う直前に、この状態がわかると、

血の気が引いて凍りつく‥、

なんとも恐ろしい。

たかが名刺、されど名刺。

普段からの整理整頓が必要ですね。

新宿2丁目

新宿2丁目と聞いて、何を思い浮かべますか?

世界的にも○○で有名なところ、の一点でしょう。

それでは寂しい。

最近、新宿2丁目で外国人の観光客が増えました。

新宿御苑に近いこともあるかもしれません。

ところで、新宿2丁目と歌舞伎町との違いは、

新宿2丁目は、比較的安全だということです。

黒服の人達は、今まで見たことがありません。

芸能人を目撃したことをありますが…。

聞くところによると、新宿2丁目には、逞しいコミュニティがあり、

平和・安全が維持されているそうです。

ぼったくりバー…とかも、ほとんど耳にしません。

外国人観光客にとっても、

怖いものみたさではなく、

興味があるのでしょう。

飲み食いにマッチしたお店も多いことから、お勧めです。

もっとも、私は新宿2丁目で一番有名な弁理士のようです。

テーマ「特許事務所の営業」の弁理士集う会

昨夜、

テーマ「特許事務所の営業」の弁理士集う会

というものに参加してきた。

いわゆる継続研修とは全く、違い、

弁理士同士で傷のなめ合い(いや失礼!)、

営業に関して議論するものでした。

お酒をひっかけながら、つまみを食べながら、

楽しい時間を過ごすことができました。

営業では試行錯誤されている先生方がおられる反面、

ホームページを持っていない方も散見されます。

ホームページの有無に関してはともかく、

弁理士業界における営業に関する成熟度を知るきっかけになります。

昔ながらのやり方を踏襲されている業界は、逆に営業のチャンスなんですがね…。

日頃から難しい業務を担当されていることから、

しかめっ面で営業されているんでしょうかね。

それじゃお客さん、逃げていきますよ。

でも、

私自身の様々なことを発見できましたので、大変有意義でした。

何よりもの収穫は、

しばらく会っていなかった懐かしい人に出会えたことです。

時間が限られていたのですが、

もっとお話ししたかったです。

食事会

11月1日(土曜日)に、独立開業されるお客様数人と食事会を開きます。

場所は、ディープなディープな新宿2丁目の……。

個室があれば、私のふんどし踊りを披露したい。

最近、オーバーワーク気味なので、

楽しく、羽目をはずしてきます。。。。。。

2014年10月26日 (日)

STAP細胞の特許

STAP細胞の特許が国際特許出願(PCT出願)を経て諸外国へ移行手続されたようですね。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6136064

現段階で、その存在が完全に否定されたわけではないですから、当然のことでしょう。

たとえ、成功率が0.0001%でも、特許出願を否定される根拠にはならないです。

完全なねつ造データが特許出願書類に含まれていれば、問題あると思うけど、

それはまた別の問題ですね。

今後、生き残る弁理士とは?

日本の出願件数の減少と弁理士合格者の増加により、

弁理士市場のパイの奪い合いになっています。

皆様の周囲にも、『最近、暇になった』と漏らす弁理士も多いはず。

では、今後のどのような独立系の弁理士が生き残るのでしょうか?

抜群の実務力?

人間力?

判例マニア?

報酬の安い弁理士?

いえいえ、

営業ができる弁理士と回答しています。

正確にいえば、

営業と顧客維持力がある弁理士です。

この意味するところは、

それだけ、弁理士の仕事内容がお客さんに知られていないということです。

『弁理士資格を有する人がやれば結果はどれも同じ』

このように考えられている方が意外に多いことに驚きました。

2014年10月25日 (土)

リース契約を途中で反故にするのは有りか?

コスモテックの状況は相変わらずです。

音沙汰ありません。

噂では、社長が病気とも、入院しているとも言われますが、

どこまでが真相なのでしょうか?

それよりも、

多額のリース残債が残っている先生方にとっては、悩みの日々が続きます。

弁理士会の委員会等で対応を検討し、負担の少ない方法を見つける手はございます。

どうか慎重かつ迅速に対応して頂ければと思います。

さて、リース契約を途中で反故にすることは有りなのか?

について、判例が出ているようですね。

詳しい法律論のことはよくわかりませんので、

商取引をしている当業者として誤解を恐れず、考えたいと思います。

(当然ながら、各自のお考えは尊重していますし、この記事がそれらに何ら影響を与えるものではありません)

結論的には、リース契約を途中で反故にする判例が頻繁に出てしまうと、

商取引の安定性・取引秩序が崩れるおそれがあるため、極めて特殊な要件がなければ、厳しいと考えています。

たとえば、自分がAリース会社の経営者だとします。

コスモテックの商品をAリース会社のリースという手段で弁理士が割賦購入するわけですが、

これには、契約当事者であるAリース会社と弁理士個人との契約関係が成立しています。

この契約関係は、当事者の自己責任の下、契約自由の原則に基づいて、成立した商取引の関係そのものです。

この関係が成立すると、Aリース会社は、コスモテックの商品を購入すべく、コスモテックに対して所定の金額を支払います。

その金額にAリース会社の利益やリスクを付加した額を弁理士個人から5年間かけて徴収します。

もしリース契約が途中で反故にされることがあれば、

Aリース会社にとっては大損失になってしまいます。

Aリース会社にとってはコスモテックに既に所定の金額を支払っているので、

それを回収できなくなるわけです。

そして、このような判例がリーディングケースになれば、

Aリース会社は、怖くて商売ができません。

それは他のリース会社も同じです。

ですので、

こういったケースでは、リース契約の解除・解消には、当然に、極めて特殊な要件が要求されるはずであり、この要件が裁判での立証すべき要件として極めて困難になるものと予想しています。

その厳しい特殊要件が今回のコスモテックの状況に合致するか否かはここでは検討しません。

たとえば、クーリングオフという制度がありますが、

これが認められるためには、購入後、所定の期間のみ等の極めて特殊な要件が規定されています。

取引自由の原則の下で結ばれた契約関係は、

司法によっても、簡単に解除または解消することができないだろうと考えるわけです。

このため、リース債務者に有利な判例が出た場合でも、これを用いて交渉することにより解決することは、かなり厳しいものであると容易に想像できます。

私がAリース会社の経営者であれば、そのような交渉を受ければ自社が潰れるおそれがあるため、交渉にはなかなか対応できないと思います。

以上は私個人の思うところに過ぎませんが、

リース残債については先生方の負担が何よりも少なく、うまく解決することを祈願しております。

皆様は、どのようにお考えでしょうか?

なんとか、うまい解決の方法を実現できれば幸いです。

2014年10月23日 (木)

近況あれこれ

・コスモテック関連

コスモテック社の件は、相変わらず、「夜逃げ」の状態です。

実際には、本社オフィスの看板が存在しているのですが、

経営者・社員が消えてしまっているため、そう言われても仕方ありません。

いろいろな情報を入手しました。

被害額が大きいこと、訴訟を準備されている人がいるなど。

訴訟関連については、弁理士会で本件の委員会が設定されていますので、

よろしければ、そちらに情報提供をしてください。

同じように考えられている方がいると思います。

・pat-data管理ソフト

先日、10件以上の基礎出願を伴うPCT出願を行いました。

どきどきしながら(失敗できないという意味で)、管理ソフトへの移行を試みましたが、

なんとか成功しました。

PCTルートとか、パリ/PCTルートとかの項目があるのですが、

未だに区別できていません。

それにしても、今回のPCT出願の分量は、今までで一番多い量で、

国際出願料だけで50万円以上しました。

当然、大型ホッチキスでも歯がたちません。

・技術士1次試験について

技術士会のホームページに正答が公表されていました。

全科目8割くらいの得点が確保できているようで、マークミスがなければ、合格できそうです。

次は、2次試験の論文試験です。

機械工学か経営工学で受験する予定です。

他に、でかいものから小さなものまで、チャレンジしていきます!

2014年10月17日 (金)

リース契約よりも深刻な問題があります

日々業務の傍ら、当事者である先生方と連絡を取り合い、情報交換しています。

その中で、リースよりも深刻な問題が潜んでいることが判明しましたので、

当事者である先生方への情報の共有と注意喚起を目的として、情報提供いたします。

現時点において、コスモテック社は業務再開の方向で進めていると発表しておりますが、

約2週間にもわたって、業務再開の日付や目処が何ら開示されていない状況です。

このような状況において、心配や憶測を抱くことは事務所を経営されている先生方にとってはごく当然であり、様々なことを想定した準備の必要もあります。

一番の問題として、特許期限管理ソフトの情報を如何に保護するのかに尽きると思います。

所内のサーバーやPCに期限管理ソフトのデータを保存されている場合、これらの機器が故障すれば、期限管理ソフトにアクセスできなくなるおそれ

・クラウドサーバーを利用されている場合、コスモテック社とクラウドサーバー契約している企業との契約関係が破断し、期限管理ソフトにアクセスできなくなるおそれ(このケースでは、最悪、データが消滅することも考えられます)

現時点においてコスモテック社の社員の行方がわからないため、

上の2つの事態になれば、大きな支障が生じることは言うまでもありません。

特に大きな規模の特許事務所を経営されている場合には、

多くの出願情報や期限情報が存在しているため、想像するだけで恐ろしい。

このため、コスモテック社の早期の業務再開は必須であり、

その目処等をタイムリーに発表していく責任はあると思います。

コスモテック社の業務再開を待ちたいですが、

このまま再開されない場合に向けて、様々な先生方から以下の見解も得られました。

(法的事項までは精緻に検討した結果ではないので、ご了承ください)

日本弁理士会が動いているのであるが、ここは弁理士協同組合にコスモテック社の期限管理ソフトのサービス業務を引き受けてもらうのはどうか?

・(ソフト技術的な問題から)コスモテック社の社員を含めて新しい会社を作り、あるいはどこかの企業で事業部を作り、そこで、サービス業務を再開してもらうのはどうか?

いずれにしても、現時点の状況において指をくわえて待っている姿勢は好ましくないと思いますので、何かの参考になれば幸いです。

2014年10月16日 (木)

特許管理ソフトの継続について

コスモテック社の動向を見守る中、

私は、リース残債とは別に、もう一つ大きな問題があると思っています。

それは、特許管理ソフトです。

コスモテック社のPATDATAWORLDがこのまま使用継続できること、

これが私にとって、そしておそらく他の先生にとっても一番の重要であり、心配事でもあります。

このためには、コスモテック社に頑張ってもらい、

なんとか自力でサービス提供業務の再開及び継続を実現して頂きたい。

上記管理ソフトをコスモテック社以外が引き継ぎ、継続することは事業経営という観点から困難であると予想しています。

なぜなら、コスモテック社に関してPPMの理論を適用すると、

特許管理ソフトの分野では、コスモテック社のシェアが高く、かつ今後の特許出願件数及び弁理士合格者の絞り込みから市場成長率は低いと考えられます。

そうすると、上記管理ソフトはいわゆる「金のなる木」であり、

キャッシャインが多く、キャッシュアウトが少なくなる性質のものになります。

しかしながら、

コスモテック社がリース契約を介してリース会社からすでにキャッシュインの多くを消費していれば、キャッシュアウトしか残らず、

しかも特許管理ソフトの専門性の高さから、引き継ぎも容易ではありません。

このような状況では、コスモテック社に頑張って頂くことしか道はないと思っています。

コスモテック社の特許管理ソフトは、弁理士業務にマッチしており、

コスモテック社の今までのサポート体制もよかったので、

是非ともコスモテック社を応援したいと思っています。

とはいえ、

様々な事態を予想することは、特許事務所の経営者の責任でもありますので、

特許管理ソフトの一覧について情報を共有したいと思います。

特許管理ソフトの一覧については、

「ClockAhead 開発Blog」様のサイトに掲載されています。

http://clockahead.blogspot.jp/2014/10/fugo.html

フリーの期限管理ソフトを提供されている弁理士様もおられるようですね。

各社の管理ソフトの評価は、各自の判断に任せますが、

アルトリサーチの特許帳は、DMがよく来ていると思います。

他社の特許管理ソフトの評価情報は一切入手しておりませんが、

このままコスモテック社の管理ソフトが使えなくなると、

サンクコストだけの問題では済まされず、

素晴らしい管理ソフトが活かされなくなりますので、

やはりコスモテック社の早期再開を期待しているのです。

2014年10月15日 (水)

コスモテック社の様子

10月14日は、コスモテック社の件で、知り合いの弁理士とお話しすることができました。

その先生方の中には、

コスモテック社の特許管理ソフトを購入する直前の方もおられました。

幸い、契約をしていないので、影響はないようですが、ものすごく驚いておられました。

この日は、特に新しい情報は入手しておりません。

ただ、コスモテック本社の玄関扉の貼紙が変えられているようです。

(情報提供者)知財ポータルサイト IP Force

http://ipforce.jp/Release/ipforce

知財ポータルサイト を運営されている会社様には、情報提供の件で大変感謝しております。

ところで、この貼紙は誰が変えたのでしょうか?

コスモテックの経営者だとしたら、

貼紙を変える前に、

そして、サービス業務を再開・継続する手配とは別に、

先ずは、

今回の事態を引き起こした経緯・原因、現時点の状況、今後の可能性等に関して、

ちゃんと出てきて、関係者に正確に説明して欲しいと思います。

私の周囲の弁理士、このブログのアクセス数からも、

社会的影響力は甚大なものと考えています。

今週、動きがあるのでしょうか?

2014年10月14日 (火)

忘れ物

朝から晴天。

昨日の試験の疲労感は残りますが、さわやかで気持ちいい。

最近、ひょんなことから独立開業からの思い出にふけることがありました。

何か、人生で大きなことを忘れているような気がしています。

こんなんでいいのかな。

2014年10月13日 (月)

技術士一次試験を受験してきました

台風に気を遣いながら、

技術士一次試験を受験してきた。

2か月前に診断士試験を受験してきたところと同じ場所。

試験が終了して、それなりの疲労感を感じるが、

中小企業診断士試験と違って、1日で完了するのが良い。

技術士試験は診断士試験と比較すると、「おっちゃん率」が高くなっている気がする。

男子便所は長蛇の列。

祝日でしたが、

皆様、頑張りますね。

ところで、明日の通勤電車。

夜の間に台風が通り過ぎ、明日は平常運転してますように。

2014年10月12日 (日)

コスモテック社のリース契約の内容について

コスモテック社のリース契約の内容については、

法的な問題を含め、先生方の利害関係に大きく影響しているものと考えます。

この問題に関しましては、日本弁理士会から情報提供のメールも来ていることから、

例えば、弁理士会等の内部において、実体のある有志の委員会等を別途組織され、

その中において、現状の把握、法的な観点等を含め、精緻に検討して頂きたく考えています。

今まで、多くの先生方からリース契約の内容に関するコメントを頂いておりますが、

社会的影響力、法的問題及びブログの運営管理等を考慮しますと、

私の個人ブログでは、とても手に負える問題ではございません。

どうかご理解の程、お願い申し上げます。

2014年10月12日 西村知浩

特許・情報フェアの開催

特許・情報フェアが開催されるようです。

http://www.pifc.jp/groups.html

11月5日-7日。

このフェアには、確か、コスモテック社も出展されていたように記憶しておりますが、

今年は、ホームページの名簿に記載されていません。

また、大昔、コスモテック社の社員さんから弁理士協同組合の会員になっていると伺いましたが、

現在も会員なのでしょうか?

ちょっと調べてみようと思います。

ちなみに、特許・情報フェアについては、

今年、はじめて見に行くつもりでいます。

コスモテック特許情報システムの情報について

コスモテック特許情報システムの状況について

以下のサイトが参考になると思います。

知財ポータルサイト IP Force

http://ipforce.jp/Release/ipforce

実際にコスモテック本社に行かれ

写真入りで現場の状況が説明されています。

よろしければご覧下さい。

2014年10月11日 (土)

士業の独立

弁理士等の士業で独立開業する場合、

仕入が不要なことから、パソコン1つで実現できると言われることがあります。

もっとも、他の業種と比較すると、

必要経費や固定費がぐんと下がり、独立開業へのハードルは低いと言えるかもしれません。

弁理士業であれば、期限管理の重要性から、特許管理ソフトは必要、いや必須になると思います。

私にとっては、事務所の家賃に次ぐ固定費でした。

大手の事務所であれば、内部にSEがおられ、自前のソフトを使われていると思いますが、

そうでない事務所の場合、やはりパッケージソフトを使用することになるようです。

この特許管理ソフトは、弁理士業に特化したものであることから、高額になるのですが、

私が今使用しているソフトは、かなり細かく、良くできている反面、使い方がなかなか覚えられません。

このため、私にとってはサポート契約も絶対に必要です。

さて、弁理士業以外の士業ではどのような事情になっているのでしょうか?

先ずは、税理士の先生。

顧問税理士に質問しますと、結構高額な専門ソフトを使用しているそうです。

やはり必要なんですね。

弁護士の先生も裁判等の期限管理も必要と思いますので、なんらかの専門ソフトがないと仕事できませんよね。

司法書士の方は、知人におらず、そもそも何をされているのかよくわかりませんので、ペンディング。

行政書士の方はどうでしょうか?

仕事内容によると思いますが、あまり高額なソフトは使われていないかもしれません。

やはり弁理士業は期限管理が物凄くシビアですので、特別な感じがします。

そして、特許管理ソフトは、現在、どれくらいの会社が制作されているのでしょうか?

たまにDMがくるソフト会社なんて、凄く安く感じるんですが、

モノ自体、そしてサービス自体を精緻に比較していないので、割安なのか割高なのかわかりません。

その辺の事情はどうなんでしょうか?

そして、各社の特許管理ソフトの特徴(ソフト製品とサポートなども含む)の比較があれば、さらに便利ですね。

追伸)

今日は、一日中、独立開業時からのソフト等のリース関連資料を確認していました。

いくつものリースが並行していたときもあり、まるで多重債務者(事実ですよね、笑)のようでしたが、

良く頑張ったと自分を褒めてあげたいです。

お詫び(ブログのコメント欄について)

昨夜、コスモテック特許情報システムからの営業再開に関する連絡メールの受信に伴い、

誤解や憶測を生む情報が独り歩きするとの懸念から、コメントを一時的に非公開にしておりました。

本件に関し、コメント投稿者様からの著作権問題の指摘がございましたので、

再度、公開設定とさせて頂きました。

お詫び申し上げます。

なお、現時点において、営業を再開する示唆の連絡メールを受信しております。

このため、今後の本件に関するコメントを頂きましても、

内容によっては公開を見送ることもございますので、予め、ご了承頂ければ幸いです。

2014年10月11日 西村知浩

追記)

今後の事態の進展等に伴い、

皆様から頂いて公開されたコメントを非公開または削除することを余儀なくされる場合もあります。

その際には、どうかご容赦の程、お願い申し上げます。

2014年10月11日 西村知浩

2014年10月10日 (金)

あっっっ来た!コスモテック特許情報システム?からの連絡メール

コスモテック特許情報システムと称する者から、以下のメールがきました。

受信日時:10月10日23時28分

以下、そのまま貼り付けます。

「お客様 各位

この度は、当社のサービス提供業務が停止しておりますことにつきまして、皆様方には多大なるご迷惑をおかけ致し、心よりお詫び申し上げます。また、本日までご連絡ができませんでしたことを重ねてお詫び申し上げます。

現在、サービス提供業務の再開、継続に向けて対応を進めておりますので、今暫くお待ちいただきますようお願い申し上げます。

ご心配をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

コスモテック特許情報システム株式会社

※恐れ入りますが、本メールへのご返信は、対応致しかねますので、何卒ご容赦ください。」

コスモテック特許情報システムのインフォアドレスからのメールです。

本当にコスモテックかどうか確定できませんが、一応、お知らせ致します。

追記)

上記の通り、

 コスモテック特許情報システムから営業の再開を示唆する連絡メールが入りました。

営業再開の日時は明記されていませんが、今後の様子をみるしかありません。

 このため、今後は、それに反する内容・憶測でのコメント等は、控えて頂きますようにお願い申し上げます。

なお、コスモテックから営業再開を示唆するメールが来たため、今後事実と異なる情報が独り歩きして誤解を生むことを防止するため、コメントは全て伏せさせて頂きました。

西村知浩

2014年10月 8日 (水)

コスモテック特許情報システムと連絡がつかない!

コスモテック特許情報システムとここ2日程、連絡がつかなくなった。

弊所は特許管理ソフトのサポート契約しているので、何かと頼りにしている会社です。

特許管理ソフトの操作について、わからないところがあるので、

昨日も電話したけれどダメ。

電話の呼び出し音だけで、つながらず。

ちょっと前から、

私のこのブログで「●●●●…」というキーワードでたくさんアクセスされていることも心配でした。

*訂正)コスモテック事案に進展がありましたので、誤解防止の観点から、伏字とさせて頂きます(10/11)。

訂正者;西村知浩

インターネットには、そのような公式発表も情報もなく、

連絡がとれないことを心配した取引先の方が、検索していたのかもしれない。

そして、本日、コスモテック特許情報システムの本社へ伺った。

玄関は、鍵がかかっていて、中には人の気配はない。

内部の什器備品の有無までは確認できない。

近所のテナントさんに聞いても、引越しの気配はなかったと言っていた。

そして、唯一、玄関扉に貼紙が確認できた。

私のしょぼいガラケーのカメラが壊れているので、

写真こそとれなかったが、以下のような趣旨のことが書いてあった。

「現在、臨時休業しています。

お急ぎの方は、下記の番号までご連絡ください。

070-…」

携帯番号が明記されていたが、つながらなかった。

一体、どうしたのだろう。

本日の時点では何の発表もない。

営業を再開されることを希望しているのですが。

特許管理ソフトの更新とサポート、

どうしてくれるのか?

※本件に関し、弊所へのお問い合わせは、

業務に支障が出るため、一切お断りいたします。

私が知る事情は、上記の通りです。

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