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2016年2月29日 (月)

世界でトップレベルを目指します

実務と研究を究め、世界でトップレベルの経営コンサルタントを目指します。

知財を使って事業の優位性を導出する。

この知財戦略、発明の発掘、権利化の仕方、出願戦略、ブランディング、デザイン戦略、そしてサービス・イノベーション。

全てを網羅して、有機的に結び付けることができる世界で唯一のPatent Attorney。

これが私の他に譲れない目標です。

2016年2月28日 (日)

大学院に合格しました!

大学院から合格通知を頂きました。

国立大学法人で授業料も安く抑えることができ、めっちゃ嬉しいです。

仕事の傍ら、夜間と土日は勉学に励みます。

両者に関連性があり、研究の成果を実務にフィードバックしていきます。。

ウキウキしながら、只今、入学手続書類を記載中。

2016年2月25日 (木)

弁理士会の継続研修は中身が薄くない?

弁理士会の継続研修のお知らせが続きます。

興味のあるテーマや実務に必要なものは受講するようにしていますが、

なんか、イマイチ、内容が薄いんだよね。

研修に参加しても全然実力つかない。

表面的なところをサラッと流すような感じで、単なる講師の自己満足じゃん。

大学院の修士課程のような達成感と充実感が欲しいのだけど…

特許庁の審査官が参加する実務審査研修を受講したことがありますが、

半日の研修ながらこっちは大変中身の濃い研修でいまでも財産になっています。

事前課題もありましたが。

今、受講している知的財産契約セミナーも表面的で薄いです。

もっともっと研修の中身を徹底させましょうよ。

そんなに広範囲のことをしなくてもいい。

進歩性なら2題くらいを3時間くらいかけて徹底検討していこうよ。

2016年2月23日 (火)

特許の審査請求料が高いの、なんとかならないの?

特許の審査請求料が依然として高い状態です。

PCT出願の調査手数料が7万円で出来ているのに、しかも早いのに、

なぜ国内特許出願の審査請求料が13万円以上もするのだ!

せめて、国内移行手続後の実体審査は、サーチレポートを流用してもらい、再度の独自調査は止めて欲しい。

とにかく国内特許出願の費用をもっともっと大幅に下げて欲しい。

個人・小規模企業は3万円くらい、

中小企業は5万円くらい、

大企業は8万円くらい、

が妥当じゃないかな?

【特許なんて無用の長物?】特許権者の悲惨な成功率

特許権侵害が発生して裁判に至った場合、原告側の勝率はどれくらいでしょうか?

特許登録証を持って裁判すれば勝てると思われている方は改めてください。

中小企業が相手を訴えた場合、勝率はせいぜい20%未満です。

5回やって1回勝てるかどうか。

残酷だな。

逆の立場なら、あの会社、特許持ってるけど、どうせ裁判になってもこっちが勝つから、模倣しちゃえ的な発想になりますよね?

システムやソフトウエアの特許を持ってても、どうやって相手の行為を立証しますか?

サーバー出せといっても、プライバシーの問題等で拒否されてしまう。

特許の内容を確定する場合には、立証しやすいように『見える化』が必要なのです。

裁判官が納得できる程度に、すなわち視覚的に見える化。

私が名付ける、『権利範囲の見える化』です。

そして、ソフトウエア特許の『権利範囲の見える化』を実現したものが、ビジネスモデル特許と考えています。

ビジネス上では必ず見える化が実現されているわけだから、そこを権利範囲として含める。

これもひとつのスキル。

特許裁判では裁判官の心証が全てになります。

そのためには先ずよ~く理解して頂かないとダメです。

まぁ、これは裁判での課題に限ったもので、特許の利用価値は他にたくさんありますけど。

2016年2月21日 (日)

技術経営の論文

技術経営の論文をサーチ中。

書籍はほとんど全て読破しました。。。

学会発表や世界の論文を読み漁ります。

2016年2月19日 (金)

守りから攻めに転じる力を!

最近、守りの状況が続く、我慢の流れ。

体力もスタミナもかなりの消耗。

そんな中、依然として私の鋭い眼は前の一点を見つめる。

私の気力は誰も奪うことはできないのだ。

今のタイミングで攻めに出よう。

前に出よう。

これを微笑みながら楽しむこの瞬間が快感だ。

弁理士の役割についての悩み…

弁理士の仕事は何なのだろう。

権利を取得するまでであろうか?

知財裁判への強い関与とリーダーシップ??

いや、絶対違うはず。

クライアントの事業力を知財で強めること、具体的には事業の優位性を出すことなのだ。

ここまで深く関与できてはじめて感謝されるのだ。

難しい特許で特許査定を勝ち取ってもそれは一時の興奮にしか過ぎない。

弁理士はクライアントの事業力を知財で強めてナンボのものなのだ。

先生と呼ばれるのはそれからのはず。

こんな偉そうなこと言って、私もまだまだ課題が山積されている状態です。

2016年2月18日 (木)

特許は万能?

特許をよく知らないお客様のイメージがこうでしょうね。

でも、万能どころか、うまく使うことで極めて限定的な効果が出るという程度のものです。

特許の取り方と使い方が難しいもの。

結果論として自己満足でしかないものになってしまうこともあります。

この辺のことは、弁理士もよく知らないのではないでしょうかね?

でも、アメリカのベンチャー企業のオーナーさんの中には、とても長けた人もおられるようです。

私も研修に伺いたいくらいです。

2016年2月17日 (水)

全ての顧客の期待には応えられない

たくさんのお客さんとお付き合いする中、

私が期待に応えることができるお客様と、そうでないお客様がいます。

これはこれで残念ですが、仕方のないことだと割り切っています。

世界的に有名なアーティストでも、アンチはいるでしょ?

でも、アーティストはアンチの期待に応えようとはしないでしょう。

客商売もその典型例。

期待に応えられるか否かは、結果論でどうにでもなるわけだから、そこを調整しても意味がありません。

勤務していると、事務所や会社のお客様になり、自分のお客様じゃない。

独立していると、付き合いのあるお客様は自分が目的だから、そこの決定権が自分にある。

その裁量の有無で、パフォーマンスを大きく変えることができるのが独立開業の魅力。

全ての人に、気に入られる必要がないのと同じことです。

日本の社会人はもっと大学に戻ろう

日本の社会人は、いったん大学を出ると、学生に戻る人が少ない気がします。

アメリカでは大学や大学院の平均年齢が日本のそれよりも高く、いったん社会に出てから戻る人の割合も多い。

大学卒業時には22-23歳だとして、あと50年近く、社会人として働く環境が用意されています。

専門の知識の習得云々の議論は横に置き、

人生の肥やしとして、再度大学という環境に身を置くのも悪くないと思います。

多くの情報が行き交う社会。

人によってはデスマーチを余儀なくされて心と身体が疲労困憊している人も多いでしょう。

そういうときのブレイクタイムとして少しの期間、学生に戻るのも悪くない。

もちろん学生専業に限られない。

社会人に配慮した大学や大学院が多くあるので、こちらを活用すれば、仕事もフルで続けられる。

大学院で得たものを実務にフィードバックさせることができれば、これ以上の喜びはありません。

実務研修の延長としての大学院も非常に魅力的です。

2016年2月16日 (火)

新札

銀行で新札を頂くことがあります。

シワひとつなく、きれいなお肌はめっちゃうらやましい( ^ω^ )

でも、新札は扱い難いのだ。

2枚重ねて渡してしまいそうで、神経使う((・(ェ)・;))

お札は程よい中古感のものがよい。

これって人間でも同じじゃないかなo(*^▽^*)o

特許のとり方と使い方

役立つ特許を取得するのであれば、とり方を熟知のはずだよね。

つまり、権利範囲の定め方。

でも、実際は、引用文献との差別化を考慮すると、このような範囲でしかとれないということもあります。

こういうのって、特許を取得する目的のベースが崩れてしまいませんか?

一般的な弁理士が長けているのは、おそらく引用文献との差異の導出まで。

その特許が事業に役立つかどうかなんて気にしていないのが実際じゃないかな。

その証拠に、根拠なく、広い権利範囲の特許が良いからという始末。

実は、広い権利範囲の特許は、無効理由も含み得るため、諸刃の剣なのです。

このあたりの、『もわ~ん』としているところを体系的にまとめられれば良いと思いますが。

そのためには、知財だけがわかってもダメなんですよ。

2016年2月15日 (月)

再び真冬

真冬に戻った。

冷たい雨も降ってる。

憂鬱な日。

こんな日でも振興公社の担当日だから秋葉原へ。

相談くる人いるのかなと思いきや、誰も来ない…

お陰様で自分の仕事がはかどる。

このような日は直帰したくなるが、来客との打ち合わせがあるので、夕方、事務所に戻る。

寒いし、気持ちものらないな。

でもお客様のお顔をみれば、そんな憂鬱さがいつも飛ぶんだ。

みなさん、事業家、経営者。

毎日が真剣勝負。

目の前のビジネスを本気で考え、成功させたいという強い気持ちを感じる。

その気持ちを感じる度に、私の背筋が独特であるが心地良い緊張でピンと伸び、気が付けばお客様のビジネスモデルを考えている。

私は弁理士です。

しかし、技術経営、事業の行方から経営者と同じレベルで考えることができなければ、決して良い仕事はできない。

弁理士業とはそういう仕事なのだと思う。

2016年2月14日 (日)

大学院受験

先日、大学院を受験してきました。

社会人が集う大学院です。

そこでは技術経営の専攻を希望します。

大学院受験の動機として、

知財実務という仕事柄、技術経営の習得が有意義であると考えたから。

合格すれば、日頃の実務の傍ら、研究に没頭します。

お客様の会社が世界的に有名な企業に成長する日を夢見て。

2016年2月13日 (土)

清原さんの続き…

清原さんの叩かれようが凄いけど。

覚醒剤は違法でダメなので仕方がない。

でも、誤解を恐れずに言うと、

清原のような人間は好きだ(違法や犯罪はダメなのが大前提で)。

礼儀があり、義理人情があり、さびしがりやであり、負けず嫌いで、見栄張りで、意固地で、

小心者で、昭和のにおいのする人。

桑田さんよりも好感度がある。

しっかり反省して、頑張ってやりなおして欲しい。

特許というもの

特許は子供の遊び道具ではない。

特許は取得が目的ではない。

特許は価値が相手によって相対的にかわる代物である。

よって、事業力を強めるためのツールになる。

しかし、あくまでもツールに過ぎない。

2016年2月11日 (木)

祝日につき出張です。

今日は祝日です。

祝日だからこそ出張します。

超多忙の先方と打ち合わせ。

発明の発掘・提案。

地味だけど大変重要な仕事。

がんばります。

2016年2月 6日 (土)

中国語の発音

中国語を習い始めて1年近く。

発音にも慣れてきました(◎´∀`)ノ

とはいえ、まだまだネイティヴの先生から厳しいチェックが入りますが。

しかし、文法の基礎を習得すれば作文ができるようになりますヽ(´▽`)/

ひょっとすれば、中国では3歳児にも満たない会話力かもしれません。

私としての大きな収穫は、辞めずにここまで続けてこれたこと。

英語も然り。

意思の固さは自信ありと言われますが、続けることが重要。

やってみたいことがまだまだ。

100億円規模の会社も作ってみたい。

私の夢は年齢とともにどんどん大きくなる。

これが生きているということなの?

人生楽しむ権利を素直に、そして地味~に行使していま~す(*゚▽゚)ノ

2016年2月 5日 (金)

清原和博氏

清原和博氏が逮捕された。

失礼ながら、あの風貌を見ると、何も驚かない。

清原氏を全く知らない人からすれば、見た目がイカツイですから、いかにもその筋の逮捕されそうな人に映るのかも知れません。

PL学園の時、清原・桑田と言われ、高校超級の凄さでした。

プロ野球では、桑田さんの方がある女優さんとの関係で、ダーティーなイメージがついていた。

しかし、桑田さんは引退後、大学院に進学され、自分を活かせる道に向かって努力されているようです。

清原さん、もうちょっと自分を大切にしなよ、と。

心が弱いといえばそれまで。

実は、寂しがり屋で、負けず嫌いで、意固地で、虚栄心があって‥

自分に合ったメンターがいれば、実は、180度変身する人なのでしょう。

それだけに惜しい…

2016年2月 4日 (木)

侵害事件

特許権侵害事件。

弁論主義だと思いきや、書面主義的な性質が強いのね。

準備書面、答弁書、意見書などかなり完成度の高い書類を作りこまなければ良い心証が得られない。

訴訟といえども書面がかなり重要なことを実感しました。

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