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2016年4月28日 (木)

弁理士の褒章受章者

毎年のように、メールで、

弁理士の褒章受章者の連絡を頂きます。

これって、どのような基準で選ばれるのでしょうかね。

やはり、弁理士会や村の会に参加して、幹事をしたり、なんとか長などの役職を経験しないとダメなのでしょうか?

他方で、企業内弁理士、弁理士の実務や事務所の営業ばかりしていてはダメなのでしょうか?

もしこれが正しいのなら、

今の状況の私では、千年、万年、弁理士として活動していても、永久に当選されることはないでしょう。

2016年4月27日 (水)

出願履歴データ

以前にも書いたことがありますが、もう一度書きま~す。

出願書類をはじめ、弁理士や出願人から特許庁へ様々な情報がインターネット又は紙媒体で日々、提出されていますよね。

紙媒体でもいずれは電子化されます。

これらのデータを代理人や出願人毎に、事件毎にソーティングして管理するシステムをクラウド上に構築して欲しいです。

識別番号と書類が紐付けられているのですから、ソーティングは可能だと思います。

特許庁ではなく、別の責任のある機関で対応可能じゃないでしょうか?

出願日や提出日がシステムにインプットされると、データが自動更新され、法定期限・指定期限や年金管理などの報知が可能。

代理人や出願人には、PCやスマホで期限情報がリアルタイムで更新される。

代理人や出願人は、所定のアプリをスマホにインストールすれば、

その管理システムがいつでもどこでもリアルタイムで利用できる仕組みです。

私ながら、名案だと思いますが‥(笑)

2016年4月25日 (月)

感謝の日々…

仕事しながら、学業に励む。

なんて贅沢なことなのだろう…

これを許して頂ける、

周囲の環境、

クライアント様、

そして私の健康体、

に感謝しかありません。。。

社会科学系の学位論文の書き方

昨日は日曜日ですが、朝からJAISTの授業でした。

この日は、社会科学系の学位論文の書き方のレクチャー。

自然科学系のものとは違い、書き方の型が独特です。

修士論文で、50~60ページ。

博士論文で、100ページ以上。

自然科学系よりも多いですよね。

各論については決まり事があり、覚えるのが大変ですが、

一度、型を身につけてしまうと、ある意味、楽な気がします。

最終的には、英語で論文を書いてみたい気がしますが、

私の英語力はどうなんでしょう‥‥

でも、このブログのような書き方をすると、

絶対にダメなことがよくわかりました(笑)。

2016年4月22日 (金)

特許管理システム

いまふと思いましたが、

出願人や弁理士(代理人)が特許庁へ手続きすれば、その代理人の履歴が一元管理されるシステムを特許庁が作ればかなり便利になる予感。

インターネットでも紙出願でも良いのですが、

電子化されたデータを代理人毎にまとめた履歴があり、

そのデータで期限管理アラームがされる仕組み。

特許庁がデータベースに全責任を持っていて、システムを保護しておけば一番安全でしょ?

その費用は、出願印紙代などを多少割高にして賄えば、可能ではないでしょうか?

2016年4月21日 (木)

募金

駅前には、熊本地震の被災者のため、学生らしき人が募金を募っています。

芸能界では、様々な方が募金していますね。

ここで、募金は匿名で可能なのですが、

名前を出して(周知して)募金する人と匿名で募金する人。

違いは何なのでしょうか?

2016年4月20日 (水)

なんで弁理士というネーミング?

弁理士、弁理士、弁理士‥

ふと考えると、なぜこのような名前になったのでしょうか。

『弁』という漢字をあてるとき、込められた意味があるようですが、

私が思うのは、べんりし‥という語呂、というかリズムの変動?

技術士や会計士ならわかるけど、

おそらく私が知らない深い意味があるはずなんですよね(^-^;

2016年4月18日 (月)

JAIST講義

おはようございます!

早速、JAISTでは講義が始まっています。

平日は18時30分~21時50分まで。

土日は、9時20分~最大19時10分まで。

毎日続くと、キツい。

特に、最終日の講義では睡眠不足が重なり、猛烈にねむい…きっとブサ顔で講義受けてる。

レポートも多くあって大変。

質はともかく、グループワークや議論もめっちゃ多い。

しかし、毎回、新しい情報に触れることができる。

これを都心の品川で実現されているところがスゴイ。

弁理士業務には直接の関係ありませんが、

知財コンサルティングのネタやツールにはなりそうです。

多少のカスタマイズは必要ですが。←ここが売りだよ。

講義を猛烈に登録したので、夏までは大変です!!(゚ロ゚屮)屮

2016年4月 8日 (金)

皆が右を向いているときは左へ進みたい

ブランディングといえば、大袈裟ですが、

皆が右方向へ進んでいるときに、私はあえて左を向き、進んでいきたい。

他人がしていることと違うことをしてみたい…

このような、捻くれたというか、何か違う方向に進んでみたいという願望があります。

これは紛れもなく、

私への挑戦であったり、

自己肯定の結果であったり、

広い海原で、自分の居場所を見つけようとする姿勢なのかもしれません。

ベンチャー企業も発想は同じだと思います。

ニッチな市場で、オンリーワン企業に向かって進めていく会社では、

やはり周囲と同じことをしていては、大きな会社に市場ごと飲み込まれてしまいます。

会社もそういう尖ったところがあって良いように思います。

どうせ、最初に尖っていても世間の洗礼を受けてなるような形になるわけですが、

信念をそのまま尖らせて持っておいた方が、

顧客に対するアピールにも、

自社の存在価値の肯定にも、

競合他社との関係にも、

良いと思うのですが、如何でしょうか?

【独立行政法人 工業所有権情報・研修館】平成28年度 検索エキスパート研修[上級]

独立行政法人 工業所有権情報・研修館が主催する、

平成28年度 検索エキスパート研修[上級]を申し込みました。

早いもの勝ちということで、昨日が申し込み開始日で、念のため、担当者に電話して、

定員オーバーではないことを確認してから、申込みをしました。

独立行政法人 工業所有権情報・研修館の主催関連では、特許実務審査の研修で参加したことがありますが、とても有意義でしたので、今回も期待しています!

6月の上旬ということで、大学院の授業とかぶっていないことを確認しながらの申し込み。

かぶっていても、時間が前後しているので可能ですが、

研修と授業が、午前10時~午後10時に連続して及ぶため、身体にめちゃ厳しい。

そもそも朝10時に虎の門が厳しいのですが‥‥

スキルアップのために頑張ろう!

2016年4月 7日 (木)

【滋賀県議】吉田清一さん

滋賀学園に対する暴言で、お茶の間を賑わせている吉田清一議員。

田舎の滋賀県議という一人の人が、悪い意味で、全国的に有名になりました。

暴言内容についての真偽はわかりませんが、

この人は、実は、コワイ、いやいや厳しい人で有名でした。

なぜ私が知っているのか言うと、

私が中学生のころ、地元にある”吉田ゼミナール”という進学教室(学習塾)に通っていて、

そのときに吉田先生(今の吉田清一議員)に教わったからです。

野洲市は、当時野洲町(人口:3万人程度)の小さな田舎町なので、中学生の塾と言えば、

公文式か、”吉田ゼミナール”しかありませんでした。

吉田ゼミナールは、野洲の近隣を含めると、複数の教室があり、地元ではメジャーな塾でした。

吉田先生の担当科目は、確か、理科だったと思います。

雰囲気もあのような威圧的な感じで、厳しい授業でした。

ただ、生徒に暴言を吐くとか、感情をむき出しにしたことはなかったように記憶しています。

私が今回のニュースでショックの他、さらに驚いたことがあります。

当時、私が通っていた”吉田ゼミナール”が無くなっているということ。

オーナーの吉田先生が、滋賀県議になられていたことです。

私が滋賀を離れて20年経ちますが、

いろいろな意味で、私にとってのビッグ・ニュースでした。

2016年4月 5日 (火)

学割定期

大学院に早速、学生証と通学証明書を発行していただき、学割定期を購入しました。

自宅の最寄駅から品川駅までの区間、その間に私の事務所があるため得しました( ̄ー ̄)ニヤリ

6ヶ月定期では、2万円以上のコスト削減(o^-^o)

大学生のときは近くに1人暮らししていたので、学割定期は高校生以来です。

帰省にも学割が適用されるようなので、そのときは申請してみるつもりです(*´v゚*)ゞ

大学院生活がスタート!

4月2日から大学院生活がスタートしました。

ここのJAISTはスパルタ教育で有名な大学院ですが、

学校長の挨拶から、『おめでとう』は今言いません、と言われてしまいました。

学位授与式が本来、おめでたい場ということで、

入学式では、『今日から、学業に励むように…』との意味だそうです。

スゴイ洗礼を浴びましたが、社会人学生の皆様は上等だ、見たいな感じで、

動じません。

それもそのはず、

学生の皆さん、ビジネスマンや公務員として実践バリバリの方ばかり…

中には、

博士の学位を取得してまた修士からという方や、

他大学院のMBAを取得して、JAISTで博士後期過程に進学される方、

会社の定年前に、博士の学位を取得されようとしている方など、

高い目標を自ら設定されている人ばかりだからです。

でも考えてみても、

平日は仕事で、出張も多く、その上で、

平日の夜間と、土日祝日は学業に没頭するということは、かなりの覚悟と周囲のご理解のうえ、決意されたこと。

私がこのような同期の方々と同じ環境に身をおき、切磋琢磨できることに感謝したいと思います。

当然ながら、論文も意欲的に書いていきたいですし、

この大学院の特徴である、外国での学会発表も精力的に行っていきたいと考えています。

初日は、朝9時~夜7時まででした。

1コマ100分授業で、講義+グループ演習です。

しかも、この後の時間帯から中国語の学校へ移動して語学学習です。

ドMの私には、最適なのかもしれません(笑)。

私が実務で経験していることを、学位論文という形で完成させ、

多くの関係者の皆様が利用できるように、残しておきたいのです。

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