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2016年7月29日 (金)

今年の診断士試験はスキップ…授業とTOEICのため

8月の中小企業診断士試験は受けず、JAISTの授業を優先させることにしました。

試験日の土曜日は授業ですし、日曜日はJAISTでTOEIC試験(学生は無料)が行われます。

診断士試験の勉強もろくにしていないので、

今年は大学院に絞ります。

成績ですが、とうとう1つだけ『良』になってしまいました。

『優』を連発しておりましたが、1日の欠席で1点足らずに、『79点』でした。

誰に見せるわけでもないのですが、

私のモチベーションが…

あーあー。

2016年7月26日 (火)

都知事選の候補を見てみて…

今回は終わった感がします。

魅力的な人が…。

彼にも問題がありましたが、実務という観点で猪瀬さんがまともに思える日々…です。

乱世だから何でもありか。

2016年7月25日 (月)

意匠法制度が実用新案制度と同じ運命になりそうです。

意匠法制度が実用新案制度と同じ運命になる。

それは実用新案は出願件数も権利の活用という観点からも、既に死に体になっているので、

意匠も同じとなれば、知的財産は、特許と商標だけ…

意匠の出願件数も順調に減っていますし、実用新案なんてものは近い将来5000件を割り込む勢い。

これは権利の活用という観点から、制度を作り込んで来なかったつけが回ってきているわけです。

権利の活用=知財裁判という発想じゃ、ぜんぜんダメです。

自由競争で勝負する経営者の琴線に触れません、どころか、国は現場の実情を真剣になって理解するべきです。

……

話がそれますが、

弁理士試験の志願者と合格者ともに激減状態。

知財ブームの終焉か?

2016年7月19日 (火)

【CPAグローバル】あまり好きになれない!

国際的な特許年金管理会社に、CPAグローバルがあります。

諸外国に特許を出願して登録されると、毎年、現地の特許庁に特許料を支払う必要がありますが、

その年金を一括に管理している会社です。

弊所もいくつかのクライアントの年金納付で(強制的に)利用させられていますが、

なぜか好きになれません。

それは、紛れもなく、

1枚の請求書だけが、おれおれ詐欺のようにポンポン郵送されてくるからです。

なんの説明書も添付されていない。

この会社の名誉のために、決して詐欺会社ではありませんが、

知らない人や初めて取引する人がみると、詐欺要素の強い会社に映るかもしれません。

PCT出願すれば、ヨーロッパの知らない会社から出願人充てに請求書が郵送されてきますよね。

特許庁もホームページで警告していますが、

ひょっとすれば、それと混同してしまうのも否めません。

私は基本的に大手の現地代理人(移行手続を依頼した事務所)に年金納付を継続依頼する主義です。

そうすれば、特にEPOなどで登録査定になった暁には、

EPOへの維持年金と指定国での維持年金納付のコミュニケーションがうまくいきます。

CPAグローバルの関係の人には、大変申し訳ありませんが、

他人の年金管理だけで飯を食っている会社というイメージがあり、なんのイノベーションも感じない、というネガティヴなイメージを持ってしまい、

サービスがあまりに機会的なので、もう少し顧客満足度を上げる工夫が必要だと感じますね。

2016年7月11日 (月)

TOEICテストが難化してる‥

TOEICテストの出題傾向が大きく変わりました。

結論的には、点が取り易い問題が減って、会話文・長文の問題数が大幅に増えました。

難易度は変わらないと言っているが、

点取り問題が減っているので、実質、難化です。

テクニックに走り、解けてしまうような問題を減らした、という方が正確かも知れません…

2016年7月10日 (日)

芸能人が選挙に出るの止めませんか?

本来は、有権者がまともな判断で投票すれば、何ら問題は生じませんが。

他に適切な候補がいないため、消去法で芸能人へ投票、ということを避けるために、

芸能人が選挙に出るのは止めて欲しいです。

政治・経済に知見のある人が政治家になるべきです。

高い税金を払っているのだから、

売名行為や仕事がないから政治家へ、という甘い考えは捨てて欲しい気持ちです。

2016年7月 9日 (土)

JAISTでTOEICテストが無料に…

8月に、JAISTでTOEICテストが実施されます。

JAISTの学生は、無料だそうです。

一応、申し込みましたが、中小企業診断士の試験日と重なっています。

診断士の勉強も全くしていないので、かなり久しぶりに、TOEICテストを受けるかもしれません。

診断士、ノーベン(死語?)で初日だけ受験するとか…

とにかく経済か財務会計だけでも科目合格したいです。

2016年7月 7日 (木)

特許事務所の後継事業説明会

弁理士会が開催する、特許事務所の後継事業。

特許事務所を引退する経営者と、受ける弁理士側とのマッチングでしょうか。

この募集が来ていたので、

私でも何かお役にたてることがあるかと思い、申し込もうとすると、

満員御礼…

だって。

1時間出遅れましたが、

ニーズ有り有りやん。

仕方がないので、キャンセル待ちでお願いしました。

2016年7月 6日 (水)

途中で業務放棄する税理士…

弊所と長く顧問関係にあった、1人事務所で頑張る税理士。

女性のきめ細やかなサービスが非常に魅力的でした。

こちらも応援するつもりで、彼女にお願いしていた。

長年、顧問関係を継続していると、顧問契約を結んだ最初の嬉しさはどこへやら、

『なーなー』のお付き合いになったりするものです。

最近、弊所の顧問税理士も多忙のせいか、仕事面での雑さが目立つようになり、

電話で緩くクレームを言ったら、逆切れされ、値上げを要求された…

私は、

『いやいやそうじゃないでしょ。別に顧問料を値上げするのは良いけど、値上げしても、あなた1人で回している以上、丁寧な仕事は無理です。とれる時間にも限度があると思います。(そもそもそれがあなたの性格なのかもしれません…)』

と突っ込むと、

期の途中にもかかわらず、ヒステリックに感情的になり、辞任すると言い出した。

そんなこと言われると、こちらは、

新たに税理士を探す必要があり、また引き継ぎの説明の手間もあるわけですが、

相手は、こちらの迷惑をまったく顧みないということです。

税理士って、こういうクズみたいな奴だかりではないと思うが、

こういう未熟な輩が、資格をもっただけで独立して市場をのさばるということは、

クライアントである我々に大きな不利益につながるわけです。

長年の付き合いが、仇になって、人間が腐ってしまうというケースだが、

仕事を頂くことが当たり前と思い、クライアントに対する感謝の気持ちが麻痺してしまうのだろう。

もちろん、こんな人徳のない奴とは、縁切れを望むところであるが、

税理士会には倫理教育がされていないのか?

しかも、

新たな税理士との引き継ぎの関係で必要になって、こちらから連絡するも回答なし…

なぜ、こうも人が変われるのだろうか?

※こういうケースは、反面教師にするにはもってこいの事実の材料です。

新しいクライアントから最初の仕事を依頼されたときの、嬉しさ・感謝の気持ちは忘れずにもっておきたいですね。日記やブログで初期の記事を回想することも必要です。

子供のころを回想

小学生から中学生のころ、

実家は商売をしていたので、父も母も自宅に不在ということが多かった。

小学生時代は、祖父母に育てて頂いたといっても過言ではありません。

私は、近所に友人が多く、いつも遊びに出ていたので、当時はなんとも思いませんでしたが、

今になって思うことは、

父も母も子育てしながら、事業を継続することがいかに大変だったろうと。

自身が経営者として事業を始めると、エンドレス。

お客様のことやその他、経営の面倒なことばかりがアタマの中をよぎり、

家庭に注意が向く余裕がなかなかありません。

特に現在では情勢が良く変わる経済社会。

インターネットの発達で便利になった反面、時間に拘束されることもあります。

昔がよかったのかといえば、そんな簡単な問題でもありませんが、

いま、こうして何ら不自由なく、元気で仕事させて頂いていることがなんと素晴らしいことか。

子供時代を回想して、ふと、親父の大変さを味わえた気がした。

2016年7月 5日 (火)

最近思うこと「少しは自分の頭で考えろ!」

最近、いろんな人にお伺いを求められることが多い。

専門的なところは別として、

総じて、「少しは自分の頭で考えろ」と思ってしまう。

頼りにされることは嬉しいが、

私から答えを言って、そこで相手の思考が停止すれば、何の進歩もありえない。

何をするにしても脳みそに汗かくことが必要なわけだから、

そこをスルーされて答えを求められても、答える気はさらさらない。

先ずは、自分の頭で徹底的に考え抜くこと。

日本人は思考能力がないと、世界から笑われるまえに。

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