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2016年7月25日 (月)

意匠法制度が実用新案制度と同じ運命になりそうです。

意匠法制度が実用新案制度と同じ運命になる。

それは実用新案は出願件数も権利の活用という観点からも、既に死に体になっているので、

意匠も同じとなれば、知的財産は、特許と商標だけ…

意匠の出願件数も順調に減っていますし、実用新案なんてものは近い将来5000件を割り込む勢い。

これは権利の活用という観点から、制度を作り込んで来なかったつけが回ってきているわけです。

権利の活用=知財裁判という発想じゃ、ぜんぜんダメです。

自由競争で勝負する経営者の琴線に触れません、どころか、国は現場の実情を真剣になって理解するべきです。

……

話がそれますが、

弁理士試験の志願者と合格者ともに激減状態。

知財ブームの終焉か?

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