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2016年10月 2日 (日)

『創造的論文の書き方』著・伊丹敬之

修士論文の着手に当たり、

『創造的論文の書き方』という書籍を購入致しました。

・テーマの決定の仕方

・仮説の立て方

・仮説の証明の仕方

論文の型として当たり前の構成を、いかに読み易く、かつ面白いものにできるか。

私の焦点はそこがポイントです。

サービスの学術研究ですから、例えば神田正典氏のような実務本であってはならない。

しかし、実務本の方が、より身近で実務に直結しているため、面白く、読者の興味がわいてきます。

学術論文は、無味乾燥というか、だから何?

とはならないように、注意したいものです。

そのヒントとなるのが、上記書籍だと思います。

伊丹先生は、理科大MOTの教授をされていますが、素晴らしい研究者です。

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