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2017年9月25日 (月)

英語と中国語でディベートできるレベルになる!

私の語学力習得の目標は、

ディベートできるレベルになること。

英語、中国語、韓国語、ドイツ語等の多言語でこのレベルを目指します。

日本人は外国語に弱い。

これは世界でも常識になりつつあります。

弁理士でもせいぜい頑張って英語だけでしょ?

他の言語、何ができますか?

ヨーロッパには、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語を自在に操る弁理士がいる。

特許出願から始まるサービスと捉えれば、

語学ができて当たり前なのだ。

語学ができなければ、取引できない。

よって、市場が小さくなり、活躍できるフィールド、世界観も限られる。

そこのネックが語学なら、それをクリアすれば良い。

しかし、語学は、一般的な資格試験のように徹夜の追い込みでは伸びない。

日々のトレーニングないし稽古がモノをいう。

もはや日課にしなければ、語学力は上達しない。

私の場合、英語、中国語、韓国語に各々1時間を費やせば、

1日が21時間になってしまう。

それでもやりとげる精神力を持たないと語学なんて到底、身につかない。

2017年9月22日 (金)

本日、定期健康診断にてオフにします

午後から、健康診断です。

今年はダイエットし、昨年よりも2キロ前後、体重減少しているはず。

それにしても、オフにするのは久しぶりです。

このような日がたまに有ってもいいですね。

とりあえず、仕事を横に置き、付記代理試験と、英語と、中国語の学習日です。

診断士試験の2次は、TBCにする予定。

社労士試験を独学か予備校かで検討中。

オフとはいえ、頭はフル回転…

2017年9月18日 (月)

雇われているうちは給与のことをうるさく言わない…

ある掲示板でしきり給与を気にしている輩がいるが、

勤務弁理士も、他人様の事務所で雇用されているうちは、

あくまで雇われの身なのだから、

給与のことを、あーだ、こーだ、うるさく言わない。

これが、いずれ独立を狙う雇われている身、としての常識です。

なぜなら、自分が独立するときに備えて、

実務やノウハウを教えてもらい、経験を積ませて頂くのだから…

そのときまでの勉強代として、我慢するのが修行の道だ。

2017年9月17日 (日)

あらゆる専門分野を超越したところに素晴らしいサービスが実現される

私は、いわゆる旧制度の弁理士試験に合格し、弁理士となったものです。

旧制度と強調するのは、合格者の平均受験が5~6回。

浪人する人も相当数いた当時、弁理士試験は司法試験と並び最難関の試験でした。

それが新制度の試験になってから、試験科目の免除、合格者の激増から、

1年前後の学習で、誰でも合格できる試験になり、合格者の学力的・質的低下のおそれがあることから、

弁理士会から試験に対する意見が出たこともある。

弁理士は知的財産に関する専門という立場。

知的財産は企業経営の強力な武器になることは否定できません。

いきなりですが、

弁理士に求められる資質とはなんだろうか?

大企業と提携して出願業務をしている代理人弁理士は、有効な特許を取得すること。

これが目的であり、それ以上のものは期待されていない。

このため、大企業の知財部で発明提案書の骨子が作成され、弁理士はそれに基づき特許明細書を作成する。

発明提案書が作成されているので、それなりの特許明細書にするのは誰でもできる、決して難しくない業務だ。

なぜ企業内で発明提案書の骨子が作成されるのかといえば、外部の弁理士は企業内部のことや事業戦略などわかるはずもなく、それらを考慮した権利とするためには企業内部で方向性やポイントの作成が必須だから。

翻って、中小企業から、収益改善を図りたい…という相談を受けたらどうなるだろうか?

収益を改善するための武器となる特許を取得しても、それが目的ではない。

クライアントの収益(売上のアップ又は経費の削減)を実現できないと、意味がないのだ。

これは、前者の大企業相手の弁理士とは異なり、莫大な知識と人間力が要求される。

自分が会社を興し、成功させるほどのパワーが必要になる。

私は、後者のような経営コンサルを目指す者だから、

資格や知識も、弁理士や弁理士試験だけでは話にならない。

そういうわけで、大学院に通い、組織を機能させるための学業・研究を行い、

中小企業診断士を含め、その他の資格を取得するプロセスと結果が必要になる。

資格を例として考えても、

弁理士+弁護士

弁理士+会計士

弁理士+診断士

弁理士+鑑定士

弁理士+米国公認会計士

弁理士+社労士

弁理士+司法書士

学術系なら、

弁理士+MOT、MBA

弁理士+Ph,D

資格プラス学術系もあり得る。

多くの組み合わせがあり、3つ以上の組み合わせも可能である。

私に課された責務を果たすために、

必要なものを貪欲に手に入れる。

そのことで実現するのは、

私しか提供できないサービスの実現である。

私は、ピカソであるかのように、

私しかできないサービスを創る。

上記複数の資格については、提携して対応すると指摘する人もいるが、

それでは全く意味がない。

これは1人の中で多くの専門知識を所有し、1人の中で知識の融合(フュージョン)を行い、

化学反応させなければ全く意味がないのだ。

1人1つの資格で10人が集まり、10種類の資格の総和では、

総和以上のものが生まれないし、各自間のコンフリクトという大きな問題も生じる。

そもそも、各国家資格はそれぞれの役所が縦割り業務の立場で管轄しているため、

それが企業の経営力向上に寄与するとは限らない。

そうではなく、例えば1人が10種類の資格を取得し、莫大な知識を融合させ、クライアントの経営を向上できる特効薬となるサービスを創る。

いま、それが必要となる、時代にきている。

それができるのは、私だけだ。

私こそが、それを実現できる能力と精神力を持つわけだ。

だからこそ、私は、現状で食えていても、

絶えず、チャレンジし続け、自己を鍛え上げていく。

2017年9月12日 (火)

4画面思考で未来を創る~近藤先生~

4画面思考という言葉は聞いたことがありますでしょうか?

私は、JAISTの技術経営の授業で、近藤先生からご教示頂きました。

http://www.jaist.ac.jp/ks/mot/13315.html(JAIST・講師の紹介)

近藤先生は、株式会社日本能率協会コンサルティング社長の経験されており、現在は経営コンサルタントをされています。

4画面は、スライドがネットで公開されています。

この作成を授業で行いました。

テーマは自分であり、自分改革を実現する提案書になります。

このツールは個人や会社にもあてはめることができ、広く汎用性のあるフレームワークです。

各自の4画面はそれぞれ異なるもので、自己改革や企業改革に向けて、自己を分析し、近未来に向けたシナリオ作りになります。

ただし、4画面を作成した時点で終わりではなく、

定期的に見直し、改良していくことがとても重要になります。

改良に改良を重ね、スパイラル・アップさせていきます。

イメージとしては、ラーメン屋などのたれに新規のたれを混ぜ、作り上げていくプロセスに似ているかな。

私は日頃の経営コンサル業の一環として、

この4画面思考を作り上げていくプロセスをクライアントに伝授していきたいと思います。

自己の4画面を創るとともに、クライアントにも創っていただきます。

私の役目は、クライアントのなりたい姿、ありたい姿が実現するようにお手伝いをすることです。

多くの方の成功宣言が実現するように、マインドからの改革を支援していきたいと考えています。

2017年9月 7日 (木)

平成29年度中小企業診断士試験1次試験合格発表

平成29年度中小企業診断士試験1次試験の合格発表です。

・経済学・経済政策…合格!
・財務・会計…合格!
・企業経営理論…合格!
・運営管理…
・経営法務…(弁理士として猛省します)
・経営情報システム…
・中小企業経営・中小企業政策…合格!

直前2か月程度の勉強でここまで成果が出たのはラッキーだった。

面倒な科目を全て科目合格にできたことで来年の最終合格も見えてきた。

来年は、運営管理、経営法務、経営情報システムの3科目と2次試験を受験するので、しっかり準備をしたいです…

2017年9月 5日 (火)

インド特許出願の拒絶理由通知

昔、インドへ移行手続した特許出願に対する拒絶理由通知を受領した。

この特許は、日本、米国、中国、EPO等で特許査定になっているため、

インドでも余裕で特許査定だと思っていたが、

訳の分らない拒絶理由通知でびっくりしている。

現地代理人に聞くと、

インドの審査官の質はそれらの国とは比較にならない程に低く、それが拒絶理由通知の内容にも出ているとのこと。

また、インドの審査官は1年で辞める人がおおい。インドは経済発展中なので他にオイシイ仕事があるのではないか?

と言われていた。

他方で、インド特許庁は、他の国の特許審査の結果を重要視している。

その中でも,EPOの特許審査を最重要視している。インドはもともとイギリスの植民地のため、EPOの審査結果を信頼しているとのこと。

次に、米国特許庁の審査結果。

だが、米国特許庁の審査結果よりもEPOの審査で特許査定になっていれば、

新規性及び進歩性の部分はそれに倣うことが多いとのこと。

そもそも拒絶理由をもらうまでに7年近く要したのですが、

インドの特許庁内部はまだまだ発展途上のようです。

このような事情もあるため、

インドへの出願の重要性については真剣に考えたい。

少なくとも設立した若いベンチャー企業が狙う国ではないと思います。

2017年9月 4日 (月)

円形脱毛症多発型…

円形脱毛症多発型と診断された。

大なり小なりの脱毛箇所が複数点在している症状を意味する。

これはストレスが原因と言われているが、ドクターは自己免疫疾患という。

つまり、免疫が正常な毛根を異常な侵入者とみなして攻撃し、その結果、髪が抜けてしまう。

ストレスは原因のひとつで、おそらくそれがきっかけで、自律神経等に影響を与え、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、…

と考えている。

私の場合は、ハードワークが原因です。

実務の傍ら、大学院に行き、複数の国家資格と語学の習得を同時進行的に進めているので、神経が休まる時間がなかったのでしょう。

幸い、円形脱毛は命にかかわる病気ではないのですが、

私は、あまり無理するな、という警告と捉えておきます。

大学院では最高記録に迫る勢いで授業の単位を取得していたし、

複数の国家資格、語学の勉強量が半端なかった。

これらを少しセーブしょうと思う。

最悪、全頭型といって頭の髪の毛が全て無くなる症状になるが、

治療を進行させつつ、もともとフサフサの髪に戻れるようにケアしたいです。

追記:現状は髪に隠れている状態で見かけわかりません。

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