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2018年2月10日 (土)

2月は同学の修士論文・中間発表と私のゼミ

JAISTですが、

2月は授業が1科目ある他に、

同学の修論発表会・中間発表会を聴講してこようと思います。

もう修了なんですね。

私も今年は中間発表と副テーマ研究完了を目指しており、

そろそろ論文にエンジンをかけないと修了できなくなります。

所属の研究室のゼミにも参加して教授の先生や他の院生に研究相談のってもらいます。

社会科学系の研究では、

先行研究や先行文献に対する示唆において、批判的な視点を持つことで独自の論文の正当性や研究意義を見出すことが多いです。

これは避けては通れません。

これが研究の出発点になったりします。

このような経験は、日常生活においても気づかないうちに、対象とすることの課題や問題点を指摘するようになっているのかもしれません。

だんだん性格が悪くなりそうで、あまり好きではありませんが…(笑)。

しかしながら、現状に満足していてはそこで思考停止になり成長しないので、

見る目として厳し目の方が人間にとって丁度いいのかもしれません。

人間、どうしても楽な方向に走る傾向がありますからね。

私自身も自分に厳しくし過ぎた結果、円形脱毛が出来ました。

隠すことが嫌なので、自分でバリカンで剃りました。

皮膚科の医師からは、

身体検査・血液検査からは全く異常が見つからないので、多分、ハードワークのストレスが原因だと。

親父が禿げているので、遺伝かも知れませんが(笑)。

でもそれが自分が人間として成長する過程で重要なことでもあると思っています。

JAISTの話題に戻りますが、

博士後期課程に進む人は結構多いです。

学術発表ですが、

やはり快感ですよ、私には。

大勢の前で、

プレッシャーに負けず、

最大限の熱量でパフォーマンスした後の拍手は、格別のものがあります。

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