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2018年5月15日 (火)

資格取得の別の視点

資格の取得は、自身の業務に関連することが鉄則です。

大型資格といわれる難関資格は時間というコストが大きくなるため、特に。

他方の趣味の資格、例えば、無線や気象予報士等は、仕事ではなく、趣味の範囲で可能なのでこのような縛りはありません。

大型資格で業務に関連する資格という視点には、できれば別の視点が加わればさらに良しです。

それは、弁護士が登録できない・名乗れない資格です。

例えば、公認会計士、不動産鑑定士、技術士、中小企業診断士、医師・歯科医師・獣医師・薬剤師…

これらが難関資格であればある程、資格の格と価値が出てきます。

医療系を除くと、

特に、公認会計士・不動産鑑定士・技術士は、

今の制度で取得する弁護士と同等かそれ以上の難関です。

技術士の総合監理部門なんてのは、スーパーエンジニアと言われ、

米国のプロフェショナル・エンジニア以上の価値がある。

弁護士が登録できない資格や業務を遂行できない資格という視点は、

差別化要素にもなり、自身のブランディングを助けてくれる。

資格ではなく学位としても、

MBAや博士号もプラチナレベルです。

私個人の偏見でいうと、

資格は実務に根差しているという意味でガテン系の匂いがしますが、

学位は学術・学問の世界であり、ゆえに、上流階級や高貴なイメージがあります。

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