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2018年8月11日 (土)

第7回村西ゼミ~付記代理試験

8月11日(土曜日)は、

第7回村西ゼミのため、朝から弁理士会館へ向かった。

ちょうど先週は、中小企業診断士1次試験で、

この1週間は、主として2次対策に費やした。

今日の村西ゼミは、3時間で特許法の起案と民法・民訴の小問。

起案は、仮処分申立書だった。

その後2時間の解説講義。

論点は間接侵害を問うものであるが、

現在、補佐人として受任している特許訴訟において間接侵害の訴状のベースを作成していることもあり、規範は頭に入っていた。

訴状で直接侵害+均等侵害+間接侵害

→被告からの反論(答弁書、被告準備書面)があり、

直接侵害(再反論)+均等侵害(再反論)+間接侵害(再反論)+無効の抗弁の反論+無効審判の答弁書…

期日の回を重ねるほど、対応が芋づる式に増えていく…

自分で言うのも変だが、文言解釈や事例のあてはめも慣れたものである。

ただ、仮処分申立書であり、一般訴状ではないため、

原告が債権者になったり、被告が債務者になったり、慣れない言葉に神経を遣う羽目になった。

起案は大方、出来たという手応えだ。

僭越ながら、村西先生のレジュメともさほど差異はなく、むしろ私の答案の方が技術的に突っ込んでいて攻撃的だ。

しかしながら、小問はやはり全然ダメ。

受ける前からわかっているのであるが、

民法・民訴対策は、最近になってようやく村西研修をイーラーニングで受講している。

8月と9月は、イーラーニングと過去問で頭に徹底して詰め込む。

今日の答案の予想(西村の手応え):

・起案(仮処分申立書):7割程度の出来

80点満点×0.7=56点

・小問(民法・民訴):3割程度の出来

20点満点×0.3=6点

合計;56点+6点=62点

小問対策の追い込みを今日から始めることにする。

ちなみに今年は、付記代理試験が中小企業診断士2次試験の1週間前にある。

かなりのハードスケジュールだが、

試験日が重ならなかっただけでも感謝すべきなのだ。

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