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2018年10月 1日 (月)

社会人学生が増えると日本国の生産性が下がる?

社会人学生が増えると、生産性が下がります。

学業の分、仕事していないわけだから…

しかし、もともと仕事ができなかったり、会社でもパッとしない人が大学院に逃げ場を求めているのなら、

その因果は誤っています。

私の印象は、「社会人学生の増加」と、「生産性の低下」は、負の相関関係にないということです。

それはJAISTの社会人学生みていてもよくわかる。

ほとんどの方は、社業で心理的ないし能力的な課題をかかえて、研究されている。

ですが、

仕事ができる企業人は、そのような課題を持っていても、仕事の場で解決していくことになるのでしょう。

結局、企業に勤務している社会人学生は、会社内で居場所がないか、出世ルートが遮られて、

大学院という学業の場で、存在意義を探し求める。

そのように見えてしまう。

他方、私のような独立コンサルタントや士業の人こそは、

大学院での研究で、さらに存在意義を高める必要がある。

自分自身が商品ですから、

他人と違う能力を発揮して、顧客のニーズに応えていく。

これは個人プレーの最たる生き方です。

この違いは、正反対であり、大きなギャップがあると思います。

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