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2018年12月11日 (火)

平成30年度(2018年)特定侵害訴訟代理業務試験合格発表

12月11日(火)、特定侵害訴訟代理業務試験の合格発表がありました。

午前中は特許庁のホームページにアップされていなかったので、午後、事務所に戻って確認しました。

結果は、合格致しました!

ここ数年、資格試験では負け越していたので、最高に嬉しいです。

勝因は、村西ゼミと断言できます。

弁護士村西先生のレジュメのインプット、ゼミでの答案練習と復習、日本弁理士会の研修課が提供する村西先生の民法・民事訴訟法の基本講義の徹底理解・判例暗記で合格することができました。

特に、各要件の法規範や判例のキーワードはすべて完璧に(一言一句間違いのないように)覚えるまで何度も何度も書き込んだ。

外部の試験機関の模擬試験類は一切受講・受験しておらず、村西ゼミのお陰です。

昨年の試験では、開示請求の結果、1点足らず不合格。

たしか、午前の事例Ⅰ34点、午後の事例Ⅱ25点。

合計59点(合格基準点60点)

村西ゼミで事例Ⅱの私のミスが判明しました。

下戸でお酒に逃げられない私は、このブログで腐っていたのですが、

ようやく努力が報われました。

今年の試験の合格率(志願者ではなく、受験者に対する合格者の割合)は、52.0%(合格者79名)です。

昨年は49.7%であり、あまり変わりません。

受験者数が減っても、それほど合格させる気はないようです(一定の割合、すなわち弁理士2人に1人を落とす試験)。

弁理士のみが受験できる試験制度で、弁理士2人に1人が落ちる酷な試験。

本日中に村西先生に朗報をお伝えしたいのですが、

照れくさく、ゼミの祝賀会のときにとっておきます。

このブログを拝見されていたら、何よりも嬉しいです。

※私が試験で落ちる理由(知識のある人が落ちる理由)も村西ゼミで判明しました。

私は典型的な悪球打ちだったのです。

ストライクコースを少し外れていくボールを渾身の力で空振りしていたようです。

特に付記代理試験ではそのように確信しております。

一方、今年、他の国家資格に落ちた理由は知識量と準備不足に原因があるように思います。

私の戦略のミスで準備対応が不十分でした。

しかし、修練を積んで知識をモノにして来年再受験したとき、悪球打ちにならないように務めたいと思います。

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