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2019年2月19日 (火)

【付記試験】平成31年度村西ゼミのスタート

今年も、付記試験の村西ゼミがスタートします。

ゼミ説明申込書を拝見すると、

合格者の一人として、私の感想が掲載されているようです(笑)。

匿名ですが、多分特定できるでしょう。

(今の時代、性別の情報は特に必要のない情報だと思いますが…(笑))

思えば、一年前。

このゼミを知り、幹事の先生に、私が試験に落ちた愚痴を聞いて頂きながら、申し込みました(失礼な受験生でした)。

村西先生の存在は存じていましたが、どのような先生で、どのような講義をなさるのかは全くの未知数。

ただ、ペースメーカーとして利用させて頂くつもりでした。

しかし、いったんゼミが始まれば、先生のマシンガントークの波長が私の脳波長と合致して、

集中力がどんどん高くなります。

気がつけば、4時間があっという間に過ぎてしまっていた。

この状況はゼミの最終回まで続きます。

そして、受験生や添削者の心理を突くような、独り言問答は、芸の才すら感じました。

最も効果的だったのは、論点を全て網羅したレジュメです。

起案は当然のこと、民法・民訴の論点も充実していました。

特に小問セレクト集が配布され、相当数の設問数が掲載されています。

私はこれを合計5回くらい回しましたが、

論点と条文番号のリンク付が脳みその中で生成されていくので、

本番でも設問の事例を読むと、一瞬で条文の見当をつけることができたのです。

7月頃に民法・民訴の基礎講座についても申込みましたが、

弁理士研修の単位が認定されるため、渋々ながらネットで聴講していました。

テキストも一度だけ、授業とともに拝見した程度です。

もう少し早めに申し込んでいれば、テキストベースでの繰り返し学習が進んでいたと思いますが、

この点、私は真面目な受講生ではなかったのでしょう。

やはり私の中には起案に相応の自信があったのだと思います。

ではなぜ、村西先生の基礎講座を受講したのか?

それはゼミの民法の小問演習で30点をとってしまい、民訴の小問演習では解答不能で答案を提出できなかったからです。

これは、マズイという思いで駆け込んだことは、今では良い思い出です。

特に能力担保研修が修了して自習に任せている人は、

時間的にもペースメーカーとしても、受講の価値ありだと思います。

今回で絶対に終わらせるつもりで、ゼミを頼ってみるのも一案であると思います。

このゼミのレジュメを完璧にすることで、他の自主ゼミや模擬試験は不要でした。

そのような素晴らしいコンテンツが満載でした。

村西ゼミを有効活用され、

この落ちると自信喪失という相当なダメージを食らう、付記試験に終止符を打ってください。

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