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2020年1月29日 (水)

審決取消訴訟の口頭弁論


明日は、審決取消訴訟の口頭弁論だ。

侵害訴訟と並行している単独訴訟代理案件ということで、大きな不安を抱きながら、緊張の連続の日々もあと僅か。

口頭弁論は弁論準備室ではなく、法廷で行われる。

これまでに答弁書から始まり、複数の準備書面を提出してきたが、これを有効化するために行う。

すでに実質審理は終了しているが、今まで主張してきたことに効力を与える儀式である。

口頭弁論が終われば、その約二週間後に判決言い渡しとなる。

途中、相手方の代理人変更があり、期日の延期があるなかで、一年で決着がついたことに感謝したい。

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