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2020年3月14日 (土)

弁理士実務と知財研究と特許事務所経営のさらなる強化!

特許訴訟の業務が本格化していき、改めて特許実務の奥深さを思い知っています。

もっともっと、専門性を深めていく必要がある。

法律面は当然だけど、進歩が早い技術知識の積み重ねがとても重要です。

・特許審査の限界

・特許権の限界

・特許権侵害訴訟の限界

・無効理由の抗弁の限界

・特許無効審判の限界


何をどのように特許明細書や審判請求書等で表現ないし記載しておく必要があるのか。

弁理士実務をもっともっと積み、知財分野をさらに研究していく課題がある。

知財を最優先にした選択と集中を図る必要がある。

特許事務所を経営していくためには、経営の実務の他に、営業の研究と実践を行う必要がある。

知財分野の専門性の特化と、特許事務所の経営について、さらに研究していきたい。

やるべき事が多すぎる!


今までMOT・MBA系のビジネススクール、他の国家資格等の学習を経験してきた。

私は何屋さんかというと、知財屋さんなわけであり、知財という看板で商売をしている以上は、知財分野で一番になりたい願望がある。

知財を中心に置き、知財を武器にしたサービスを提供するという原点に立ち返り、さらに精進していきます。


今いるところと将来あるべき姿を意識して、選択と集中を徹底し、効率良くそのギャップを埋めて成長していきたい。


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