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2020年4月 5日 (日)

ようやく社労士試験の学習が一巡しました


社労士試験の学習に対して、決まった学習時間を確保できなかったのですが、

ようやく社労士試験受験生としてのライフワークが確立し、集中的に取り組むことができました。

弁理士試験の択一試験のような感覚で臨みたいのですが、社労士試験の特有の傾向と対策があるため、条文の素読や読み込みというよりも通達・判例の知識と暗記が最優先されます。

10科目の知識をインプットと暗記することは、とても大変なのですが、努力を裏切らない性質の試験であるため、論文式の弁理士試験や、作問者が想定した解答に合わせるという趣旨の中小企業診断士試験とは、大きく異なります。

知識と暗記ベースという意味で、語学の学習とよく似ている気がします。

何よりも実務未経験の私にとって、保険法関係のイメージづくりがとても難解でした。

国民年金と厚生年金の相違、1階部分は基礎年金でこれは国民年金が相当しますが、厚生年金との関係や、障害年金、遺族年金との関係、2階部分は厚生老齢年金ですが、ここに障害年金や遺族年金になる場合、被保険者の生年月日によって組み合わせパターンが異なるなど、最初、わけがわかりません。

一巡するうちに、ようやくイメージが使え、これを詳細な要素まで理解するために、二巡、三巡させていく必要があります。

外出規制の有無にかかわらず、タイムスケジュールのなかで学習時間を捻出します。


今年8月下旬の本試験まであと5ヵ月弱です。

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