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2020年7月30日 (木)

出張先からレポート~滋賀県の企業に訪問

 

7月29日(水)は、私の地元・滋賀県の企業に訪問。

 

滋賀県の八日市には、京セラ、村田製作所、パナソニックなど大企業の工場が多くある。

 

このため、市の税収が恵まれており、八日市市役所の庁舎は、市の規模の割にヨーロッパ調の大きく贅沢な建築物。

 

しかも、すごい勢いで増築されている!

 

 

八日市に出向く前に、安土駅の駅舎が新しくなったとのことで立ち寄りました。

 

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誰が描いたのだろうか・・・

 

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安土は、織田信長のお膝元

 

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安土駅前は、昔のまま・・・古き良き滋賀の時代

 

 

 

このあと、八日市の企業に訪問しました。。

 

(途中省略)

 

コロナ状況にもかかわらず、お時間を頂きありがとうございました。

 

 

約半日にあたり、訪問先の企業でお話しをした後、帰宅のため、米原駅に向かいます。

 

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米原・・・米産地からの名か?

 

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米原駅ホームの井筒屋の蕎麦が絶品!

 

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米原駅のホームに人がいない・・・

 

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新幹線・ひかりが定刻で登場

 

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社労士試験の学習に集中するため、グリーン車へ

 

 

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いつも混んでいる車内は、ヒトがいない・・・

 

 

今回は、滋賀県の会社の訪問後に帰宅しましたが、次回は、時間を創り、関西・岐阜・名古屋に1週間の営業行脚にいきたいと思います。

 

営業といっていますが、電車好きの私は、旅感覚で楽しんでいます^^;

 

 

いつかその日を楽しみにして、日常に戻り、仕事机に向かいます。。。

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2020年7月29日 (水)

出張先からレポート~アクト京都に訪問

7月27日(月)の週は、関西へ出張しています。

 

昨日は、アクト京都のラボ・オフィスにお世話になりました。

 

正式名は、京都市成長産業創造センターです。

 

ものづくり系の多くの企業がこのセンターに入居しております。

 

大手企業から中小企業、ベンチャー企業まで。

 

 

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ここに日本の未来の産業を担うベンチャー企業が・・・

 

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お洒落なラウンジ・・・

 

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なんと、お酒も(私は下戸なので見物)・・・

 

 

京都駅の八条口(南口)から、直通バスが出でいて、交通の便が良いところです。

 

センターに向かう途中、バスから外を眺めていると、なんと見覚えがあるビルとテニスコートがある。

 

そうです、正門の看板を見ると、「ムラテック」の本社ビルでした。

 

懐かしい。

 

 

私が独立した当初、お仕事を頂いた会社です。

現在はお取引がなくなりましたが、当時、京都に営業に行き、即決で仕事を下さったとても有難い会社。

その他、当時の京都の営業先は、村田製作所、ワコール。

おとなりの大阪の営業先もはしごしていました。

コクヨとシマノさんには、当時、お仕事を頂きました。

確か、当時、大阪営業の後、名古屋のパチンコメーカーに営業はしごをした覚えがあります。

今でも感謝しております。

 

 

ということは、この辺は、近鉄電車の上鳥羽口付近です。

 

懐かしさを感じるや否や、次に目に入ったのは、ワコールのオフィスビル、その隣の京都セラ本社ビル。

 

京都の南の方を走りながら、京都駅から結構離れているようです。

 

 

京都駅から約20分くらいで、センターに到着しました。

 

センター内はとても静かで、オートロックされて許可無しに立ち入ることはできません。。

 

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なんとか無事に発明相談が終了しました。

 

 

とても良い基本発明で、模倣を阻止するために絶対に権利化しないとダメな発明でした。

 

発明者も気さくな若きエンジニアです。

 

 

発明相談が終わり、上記ラウンジで帰りのバスを待っていると豪雨。

 

バス停は大通りの向かい側にあるため、ダッシュしてもびしょ濡れになります。

 

どうしたものかと思いながら、ラウンジで発明相談の復習をしていたら、ラッキーなことに小降りになりました。

 

無事に帰路のバスに乗り、京セラとワコールの前を通りながら、右手にムラテック。

 

そして、ムラテックの隣に、任天堂本社ビル。

 

 

そうだ、任天堂本社ビルも近くにあったんだね。

 

昔、ムラテックの知財部員さんが、通りを挟むと、給与が一桁多い任天堂、と話されていましたが、それも良き昔話です。

 

 

とても充実した日に感謝しております。

本日、訪問させて頂いた会社の発明者の方、関係者の方々、そして私のいとこ。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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2020年7月23日 (木)

タブルライセンスを目指す人

タブルライセンスを目指すことはとても商売効率が高いと思います。

私も、いまは弁理士としてバリバリ活動しながら、事務所の経営も行い、営業やマーケの研究も継続しています。

そんな多忙な私でも、欲しいのが社労士資格。

弁理士がなぜ社労士、どうしてタブルライセンス?

弁理士仲間から、社労士が必要なら、社労士と提携すればよい、という声が聞こえます。


でもね、そうじゃないんだよ。

弁理士が必要なら弁理士を探す、社労士が必要なら社労士を探す…

こんなの当たり前やん。だけど、探す側からすれば、すごく面倒くさい。

そうじゃなく、西村弁理士に依頼すると、別に社労士を探さなくても、社労士業務もできるというところに付加価値が出るんだよ。

依頼する士業を探すのは結構大変なのさ。どんな人なのかもよくわからんし。

それよりも、西村弁理士のことはよく知っているから、社労士業務も、司法書士業務も、税理士業務も、行政書士業務も全部依頼できれば、別の士業を探さなくても済むでしょ。

クライアントにとっては、とても大きな付加価値になるんだ。


だから、ダブルでも、トリプルでもライセンスをとることはとても重要。


資格マニアと呼ばれていも良いから、その代償として、クライアントから大きな信用とやりがいを受けることが出来れば御の字。

選択と集中という言葉が独り歩きしているが、ケース・バイ・ケース。


外部にいる士業が企業内の社員や役員と同価値として参画しようと考えるなら、一心同体になる術を身に着ける。

だから、スポット業務が多いのは、クライアントとの線が細くなるばかりで、今の時代、得策ではない。

これなら、生涯、新規客を追い続けなければならなくなるぞ。


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4連休

大雨の4連休初日。

4連休中、一日は事務所で仕事の予定。

先願主義なので、祝日だから休みというわけにはいかない。


くわえて、この4連休は社労士試験の追い込みをしたい。

学習予定が大幅にビハインドで、今年の試験は厳しいのですが、受験はしてくるつもりです。

鉛筆転がしで解答を決める問題数を少しでも少なくしたい。

4連休明けは、京都と滋賀へ出張。

GO ON MY BUSINESS TRIP。

新幹線は空いていると思いますが、ふつうの経済活動です。

やるべき事・やりたい事、たくさんあります。

ひとつひとつ実行して参ります!

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2020年7月20日 (月)

書道の稽古

 

本日は、書道の稽古。

 

筆と一心同体になることを目指し、心技体を鍛えます。

 

コロナ・ウイルスのため、3月から6月までは稽古を中断していましたが、7月から稽古を再開しています。

 

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2020年7月20日 準二段 西村 知浩

 

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2020年7月18日 (土)

【お客様へ】リモート知財相談を実施します!

 

弊所は、リモート知財相談を実施しております。

 

 

きっかけは、お客さまからのご要望。

 

コロナウイルスの感染抑制のため、対面式ではなく、リモートやオンラインで相談を受けたいと希望されるお客さまが増えてきたためです。

 

コロナを理由とする場合に限りません。

 

例えば、

・コロナに関係なく、遠隔地に住んでいて、東京にある弊所にご来所できないお客さま
・弊所に行くための時間や手間を節約したいお客さま
・ただ、移動するのが面倒なお客さま
・・・・など

 

 

理由は問わず、クライアントのほか、新規のお客さまを対象としています。

 

 

リモート知財相談の詳細は、以下のとおりです。

 

新宿御苑前知的財産相談室 リモート知財相談

 

東京の鉄人・弁理士によるリモート知財相談。

奮ってご応募ください。

 

 

2020年7月18日

弁理士 西村知浩

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2020年7月15日 (水)

雨天のなか、知財高裁へ

本日は、雨天のなか、知財高裁へ。

どんな用件かといえば、先日の審決取消訴訟の判決に対して、相手方が上告提起および上告受理申立てを行ったため、代理人の委任状を持参してそれらの副本を取りに行ったのです。


ここで、疑問を持たれると思います。

弁理士が上告提起事件および上告受理申立て事件で単独で代理人になれるのか?


答えは、審決取消訴訟の判決に対する上告提起事件および上告受理申立て事件については、弁理士が単独で代理にすることができます。

というわけで、しばらく判決(審決)が確定せず、係争はつづく。

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2020年7月12日 (日)

近況報告


梅雨時ということもありますが、体調があまり良くありません。

湿気が多く、なんだかだるい感覚。

やる気はあるものの、体調が良くないので、なかなか計画も進みませんね。

最近では、サンフレアの特許翻訳講座が再開しているので、課題と授業で大変。

社労士試験は来月なので、そろそろ追い込みをかけたいのですが、完璧にパワー不足。


弁理士試験時代は、下りのエスカレーターを登るような環境にたとえられていました。

これに対し、社労士試験は『両手で水をすくう』ような感覚です。

確かに覚えたのに(両手で水をすくったのに)、時間の経過とともにいつの間にか(知識という水が)消えてしまっている。


ひとつひとつ乗り越えていきたいと思います。

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2020年7月 7日 (火)

【知財高裁】審決取消訴訟の判決がアップロード

 

私が代理した審決取消訴訟の判決が、知財高裁のホームページ上でアップロード公開されました。

 

電子版は、紙媒体の正本とはページ数が相違しており、被告も個人なので「Y」と表記されています。

 

ダウンロード - 私が代理した審決取消訴訟事件・判決.pdf

 

 

特許の実務家としても気づきが得られる論点が含まれている。

  1. 拒絶理由通知で不明確を指摘されてクレーム中の文言を削除した場合、それが新規事項の追加に該当するか否か
  2. 先願引用発明の実施例でA+B+Cが記載され、そのクレームでA+Bが記載されており、後願である本願発明のクレームにA+Bが記載されている場合、当該後願は新規性又は進歩性の欠如で拒絶されるか否か

 

 

管轄の部は、知財高裁第3部。

友人の特許弁護士に聞くと、なかなか特許権者に厳しい部であるらしい。

後で知ったのですが、3年くらい前の無効審判の審決取消率が60%という数字が出ており、アンチパテントの部に配点されていた。

 

特許訴訟は、勝たないと意味がありません。

それゆえに、どんなに準備を徹底しても、薄氷の踏む思いの連続。

引き分けとか善戦とかは評価に値しない厳しい世界。

 

 

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2020年7月 5日 (日)

本日は社労士試験の特訓


社労士試験の勉強が予定より遅れていますが、

本日は、労災法の過去問20年を解きまくり。


私が社労士を志した理由は、工場をもつ中小企業の障害年金専門社労士になるため。

もうひとつはモノづくり系の中小企業の従業員の労働環境を改善するため。


中小企業には外国人労働者も多くなると予想しているため、必要に応じて、

行政書士の登録と取次申請登録をし、在留資格や帰化申請の手続も対応できるスペシャルな人になる。

今日も一日、がんばるぞ!

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2020年7月 4日 (土)

今週も知財の相談がいっぱい…

今週は審決取消訴訟の判決言い渡しがあり、精神的にキツイ週だった。

審判の期限も間に合った。


同時に、新しいお客様と毎日のように打ち合わせをさせて頂く機会に恵まれた。

知財コンサルティングです。

電話相談も行っていますよ~^^;

東京でコロナ感染者が再び増加しているようですが、

私のビジネス活動は、動き始めたばかりなので、止まりません。

来週もクライアントと打ち合わせ。

新して提案内容を考え、

時間を見つけて楽しい営業活動に没頭します!(^^)!

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2020年7月 3日 (金)

webサイトのページ増産計画!

 

弊所のウエブサイトのページを増産しようと思います。

 

コロナ状況下で、お客さまと会えない日が続き、ウエブサイトの重要性を再認識しました。

 

私の発展途上であるコピーライティング力を駆使して、自力で増産を図ります。

 

これまでも少しづつ、ホームページのリライトやページの追加をしてきましたが、もっと充実させる必要があるようだ。

 

例えば、

  • 1000ページの記事を追加
  • セカンドサイトを追加

 

 

時間があるときにコツコツ更新していきます^^;

 

先ずは、新宿区で最も有名な弁理士になる。

 

勝負はそこからです( ^)o(^ )

 

 

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2020年7月 1日 (水)

7月は関西出張が決定


7月、関西への出張が決定しました。

2か所の企業をはしごします。


全国移動が解禁になり、ようやく新幹線に乗って出張ができます。

自粛が根本的な解決にならないことが判明したいま、もっと多くの企業に営業に出ようと思います。


私は、ネットよりも実際に会うタイプ。


数か月にわたる遠方での営業行脚は、大好きです。

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