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2020年9月16日 (水)

日本弁理士会電子フォーラムへの記事の投稿


日本弁理士会電子フォーラム(日本弁理士会の会員だけが見れるシステム)に、電子会議室が用意されています。

電子会議室は、会員同士が自由に意見を述べることができるスペースです。

そこで、弁理士業界の衰退や特許事務所のワークライフバランスの投稿が他の会員からありましたので、私の見解も投稿しました。

はっきり言って、ゆとり世代の弁理士にとって特許事務所の仕事内容は肌に合わないと思います。

百歩譲っても、未経験なら大規模事務所に行かなければ、自分の居場所がなくなる可能性大です。

大規模事務所なら、特許明細書が合わなければ、意匠・商標、調査、図面、事務、経理、外国対応などさまざまな部署が用意されています。

いろいろな部署を転々としながら、自分の適性の発見と、キャリアを積むことができると思います。

そもそも特許事務所は個人主義の仕事場ですから、大勢で何かをするという環境を好むなら、特許事務所はおススメできません。

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