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2020年9月18日 (金)

中国の知財爆進!

中国の特許事務所からニュースレターを頂きました。

以下、抜粋すると、
・今年上半期、特許出願件数は前年同期比5.2%増の68万3000件。
・3種の専利(発明、実用新案、意匠)の出願件数は前年同期比9.8%増の219万5000件。
・商標出願件数は前年同期比24.6%増と跳ね上がり、428万4000件に達して過去最高を再び更新。


中国の商標出願件数が前年同期比24.6%増加で428万件。

日本の商標出願件数が1年で16~17万件程度、中国の人口が日本の人口の10倍だと仮定して、人口比で補正しても、日本の3倍以上の件数になるのでしょうか。


中国は実用新案もかなり有効なので、3種の専利で約220万件ですか。

中国が知財超大国になってしまいました。

米国を凌駕しています。


日本、進むか、戻るか、どっちに行く?


歴史は繰り返す。

欧米列強と、超大国の中国に挟まれて、日本は何を思う!

歴史から言えることは、当時、米国に対して戦争を強引にしかけたこと、弱いもの同士で韓国と関係を持ったこと(後の戦後損害賠償の経緯から)、これらが間違っていたことは明らかです。

日本は、他力本願ではなく、独自に改革していくしか道がありません。

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