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2020年9月19日 (土)

超士業のためのトレーニング


資格の大原の社労士講座を受講しました。

通信でしたが、基本講座ということもあり、とてもわかり易い。

これなら最初から受講していれば、違った結果になったのかもしれません。

ただ、弁理士試験合格したという実績から、難易度が低い社労士試験は単なる暗記と舐めていた自分が悪いし、当時、訴訟事件でフル稼働していたため、そんな時間もとれなかったのですが。

社労士試験の難易度ですが、合格率が3~6%です。

試験で扱う法律の種類が膨大であり、科目別に足切りがあり、常識とはいえないマニアックな一般常識科目があるため、弁理士試験の短答式よりは難易度が高く感じます。

これも来年合格し、事後指定講習を受け、社労士になるためにこえなければならない山。

弁理士×社労士で、クライアントや新規企業に向けて知財・労務コンサルティングを提案したい。

知財コンサルティングで、クライアントの社員と仲良くなった経緯があり、社員の気持ちを代弁でき、労務環境に関して経営者に提案できる社内規則を持ち合わせる。

まさに中小企業の助っ人として最強の類です。

弁理士と社労士の業務はかぶらないけど、社員や経営者との一体感が強くなって相乗効果が生まれるはずであり、それを狙いにする。

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