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2020年9月 3日 (木)

士業の適格性

 

私なりに、士業適格について検討してみました。

 

弁理士でも、税理士でも、弁護士でも、・・・いえることだと思います。

 

・専門分野の知識と経験が豊富
・品質が一定して安定
・約束・納期を守る
・コミュニケーションがとれる事
・クライアントの要求を忘れない事
(同じことをクライアントに何度も言わせない事)

 

ここまでは、常識的に語られるマストの要素です。

 

 

サービス・レヴェルを上げるための他の要素として、

・一聞いて十を知るように努力する事
・クライアントが質問することを先回りして教示する事
・クライアントの立場で行動を起こせる事
・クライアントのためになることを提案する事

 

 

 

自身が顧客として、同業の士業又は他の士業に仕事を依頼する機会があれば、これらのことを一度考えてみてください。

 

驚くほどに程度の低い士業がたくさんいます。

 

逆に言えば、専門知識を深めなくても、ビジネスIQを少し高めるだけで同業者とは差別化できるのです。

 

この意味では、士業は、水商売と同じなんだなと思います。

 

 

弁理士を含む専門バカの士業がいかにビジネスIQが低いのか、自身が顧客になってはじめてわかります。

ビジネスIQとは、士業をサービスとして捉え、顧客の利便性の視点から計測した値です。

 

自身が弁理士として顧客にサービスを提供する場合には、

これらのことを反面教師にして、自身のサービスの質を上げるように努力することが大切だと思います。

 

 

 

結局、士業のサービスの本質は、以下の2つに集約できそうです。

 

①専門知識の提供

➁顧客側の手間と時間の削減

 

 

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