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2020年9月13日 (日)

【西村流】士業のマーケティングを定義する!

 

弁理士業の弊所も、独自のマーケティングを行っています。

 

ピーター・ドラッカーは、マーケティングを『顧客の創造』と定義しています。

 

 

 

私の独自の定義では、マーケティングとは顧客の選別です。

 

 

世の中には、顧客になりそうな法人・個人が多数います。

 

さまざまな属性や質・種の方々が玉石混淆ないしカオスとなっている状況です。

 

 

弁理士業である私は、すべてを顧客対象とするわけではなく、そのなかに私の標的顧客を決めています。

 

この理由は、私の良さを最大限に引き出し、顧客に付加価値を提供するためです。

 

その標的顧客を定義し、第三者に対して表明化・顕在化する手段が、マーケティングなのです。

 

人間同士ですから、向き・不向き、合う・合わないが当然あります。

 

弁理士と依頼人の関係も同様です。

 

お互いに価値を認め合うためには、どうしても顧客を選別する必要がある。

 

安く売りたくないのに、バーゲン・セールを期待する人は顧客の属性から外れます。

 

 

こちらがどのような方とビジネスをしたいのかについて、相手に分かってもらう必要がある。

 

 

そのようなシグナルが、マーケティングともいえます。

 

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