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2020年9月 5日 (土)

資格と特長


弁理士資格は、高単価の単発業務の代表格。

これで独立すると、受任件数の多い月は多額の売上が計上できるが、単発ゆえに不安定。

だから、弁理士資格を有しつつ、売上を安定できるビジネスモデルを創る。


安定に関し、別の資格を検討すると、

税理士と社労士が代表格。


税理士は、科目別合格や大学院免除が使えるが、なかなか取得までの時間と労力が大変である。

社労士は、一発試験を通れば、晴れて社労士と名乗れる。


だから、私は、付記弁理士×特定社会保険労務士で、高単価かつ安定化した業務スタイルを確立したい。

ところで、私は今年49歳になり、人生100年といわれる時代で生涯現役でいきたい。

しかし、弁理士や社労士は、企業が相手になるところ、80歳、90歳の人間には依頼しないだろうから、そのときは個人相手の資格が欲しい。

この代表格は、弁護士と司法書士。

弁護士はロースクール後の司法修習で仕事ができない時期があるため、断念。

よって、司法書士。


企業相手の高単価×安定×個人相手の生涯現役の組み合わせは、

付記弁理士×特定社会保険労務士×認定司法書士

という結論に至る。

これが資格マニアである私の思考回路^^;

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