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2020年10月 8日 (木)

DeepL翻訳がスゴイ!

翻訳に関するAIの成果といっても、いいだろう。


DeepL翻訳の実力がスゴイこと。


100%の精度で翻訳することはできず、たまに変な訳語が出てきますが、人間の翻訳者がそれを確認・訂正するなどして、完成度の高い翻訳文が出来上がります。

私のいる知財業界でも十分に利用できます。

例えば、外国に出願してオフィス・アクションで英語の拒絶理由通知がくる場合、それで翻訳することが可能です。

英語⇒日本語はキャッチが早そうです。

韓国語⇒日本語も精度良く対応していました。

日本語⇒英語の精度は検証していませんが、米国出願のIDSの資料の翻訳程度なら、問題なく使えます。


だからといって、人工知能が完全に人の活動にとって代わられるというものではありません。

人の作業の一部又は大部分を精度よく行い、最後に人による確認・訂正により、有効に活用することができる。


翻訳に発生する時間も大幅に削減することができるツールです。

とても便利な世の中になりましたね。


外国出願の場合、外国の特許庁からの拒絶理由通知に対する分析とその対策、英語によるクレームドラフティングができなければ、完遂できないことはいうまでもありませんが・・・

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