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2020年10月19日 (月)

労働基準法の学習が終了しました

資格の大原で、社労士合格コースを受講しています。

講師の説明がとてもわかり易く、初年度から受講しておけばよかったと後悔しています。

社労士試験は、独学で挑戦する方もいるかもしれませんが、遠回りです。

大手の受験機関に投資して、時間を買うという戦略が良いと確信しました。


社労士試験は、マークシート式の試験ですが、例えば弁理士試験の択一試験よりも、範囲が広く、暗記量が膨大になり、合格率が5%前後という難関です。

弁理士試験の択一試験を2年で突破された方が、社労士試験の合格を考えると、3年以上の時間が余裕がかかりそうなくらい。

それだけ、社労士試験の難易度は、桁違いに高い。


暗記する量が半端ないので、そこは戦略的に学習することが求められます。

その情報は、受験機関が握っていて、優先順位をつけるために、受験機関の活用は有効です。

資格の大原の講義では、試験に出そうなところだけを詳しく説明して頂きました。

労働基準法が終わりました。

通則や労基の判例、ガイドライン、白書などすべての資料を全部見ていては、10年経っても学習が終わらない。

加えて、社労士試験の科目は、毎年、頻繁に法改正されていきます。

知財の法改正がスローモーションと感じるくらい、恐ろしい頻度で、いろんな法律が改正されているのです。


この改正もどの程度を抑えるかで、合格までの受験期間が1年、2年・・・余裕で違ってくる気がします。

戦略的に学習を進め、来年、社労士という冠を頂きます!

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