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2020年10月13日 (火)

機械構造系の特許審査が厳しいぞ

昨年から今年にかけて思うのは、機械構造系の特許審査が厳しくなっていること。

以前なら、引用発明にならなかった文献が、不自然極まりない解釈で引用発明が認定されています。

審査官の個性がありますが、特許審査では意図的に厳しくしており、審判段階で緩くして特許査定にするといった意図でしょうか?


異議申し立てや無効審判で覆らない特許の成立を目指すことは必要ですが、

出願件数が減少し特許庁の収益が減益する中で、審判費用を増加させて穴埋めするという目論見なら幻滅する。

最近、変な拒絶理由通知、特に引用発明の認定の仕方に問題がある審査が多い気がします。

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