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2020年12月 7日 (月)

【社労士試験】弁理士だけで一生を終わりたくない!

 

コロナ禍において、土日はもっぱら社労士試験の勉強。

たまに家族と買い物に行ったり、運動したりしていますが、他にこれといってやることがない。

 

弁理士なのに、何故、他に資格が欲しいのか?

 

たまに聞かれることがあるけれど、趣味と回答しておくとそこで話を終わらせることができるのです。

 

確かに、趣味なのですが、計算高い私のことですから、事業の幅を広げたいというのが根底にあります。

今後、知財の出願件数が減少の一途をたどることは最近の傾向、技術開発型企業の経営戦略の動向から明らかです。

 

昔の日本では、他社に先んじて技術を開発し、世に送り出していましたが、

現在の動向では、中央研究所の廃止が検討される程度にまで落ち込んでおり、他社の技術や自由技術を導入してモノを安価につくり、高額なサービスで差別化を図る戦略になってきました。

 

いろいろなサービスが生まれるのですが、サービス自体を知財で直接保護することは原則不可能。

 

このような最近の傾向から、日系企業の技術開発力の低下、それに伴う発明のタネの減少が生じ、今後、知財の出願件数が大きく減少していくものと推測されます。

 

 

それに変えて、新しい市場ができつつあります。

それがヒトにフォーカスした取り組みです。

 

ニュースを見ていても、良くも悪くも、日々、ヒトが絡むニュースが賑わっています。

 

そうすると、ヒトを対象にした仕事は、資格で考えると、すぐに社労士と思いつく。

ネットでは、社労士は食えない資格、廃業ということが言われていますが、仕事がとても多く、私の知る社労士事務所では新卒4年目の非社労士で年収900万円(残業は月20時間未満)です。

 

今後、益々、大化けすることがある資格のひとつに社労士があると考えています。

 

このようなことを考えると、社労士試験の勉強に多くのエネルギーを費やすことができる。

 

弁理士業は生涯現役として一生継続して行いますが、それだけでは終わらない。

 

私の持ち味である強力な反骨心から今後も益々、貪欲に仕事と勉強に挑戦して参ります。

 

 

 

 

 

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