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2020年12月 4日 (金)

ウエブサイトから商標出願の拒絶対応の受任

先日、弊所の年末休暇の準備をしていたら、

久しぶりに弊所ウエブサイトから商標出願の拒絶対応を受任しました。

 

弊所のウエブサイトからは、特許出願や意匠出願の受任がありますが、商標関連はほとんどありません。

理由は、商標に関しては、弁理士報酬が他所よりも相対的に高いから。

価格競争ですが、商標についても安易なデスカウントをせず、頑張っていました。

 

 

このケースは、出願を自分で行い、拒絶対応で困られた案件。

自分では手に負えないので、弁理士に依頼されたのでした。

お金がない等の理由で、困ったときだけ弁理士に頼るというスタンスは尊重しますし、弊所でも積極的に中途受任しています。

 

 

お客さんも目がこえていて、喧嘩できる弁理士を見抜くのがうまいんですね。

喧嘩というのはチャレンジ精神をもって行政に対して又は訴訟の場で戦い続けること。

喧嘩できる気力がある弁理士なのか、行政の言いなりの弁理士なのか、しっかり見抜いておられる。

 

 

少し前も、特許権侵害訴訟の打診がありました。

こちらは無効理由を有していると考えられる特許で権利行使の仕方がトロール的なことと、報酬が低すぎるので、断りました。

ちなみに報酬ですが、1件の特許事件あたり年額800~1000万円の弁理士報酬は見ておいてください。

 

 

いろいろな事務所に問い合わせて弁理士を探しているのかもしれませんが、

なぜかこのような問い合わせがアクセス数の少ない弊所ウエブサイトからあります。

 

 

何かウエブサイトを通して、私の魂を見抜かれているようで、怖さも有り、嬉しくも有ります。

 

 

今回、中途受任した商標の拒絶対応の件ですが、かなり面倒な事例です。

当然ながら、登録査定にもっていけるように尽力したいと思います。

 

 

 

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