« 雇用保険法の学習 | トップページ | 意匠の類否判断は公知資料がポイント »

2021年1月16日 (土)

土曜日出勤

 

土曜日に事務所に出るのは久しぶり。

訴訟代理しているときは、土曜日も日曜日も休みがありませんでした。

 

その生活を1年以上継続していると、身体が慣れてくるので辛くは感じませんが、この状態はなんかヤバい気もします。

訴訟代理すると、なぜ仕事が多くなるのかというと、

期日に向けて200ページの弁論準備書面の作成があり、弁護士や依頼人との内容調整があります。

弁護士が特許にも技術にも素人であれば、特許とは~、本件発明とは~からの説明をしなければなりません。

 

そのうえで、弁護士や依頼人から、準備書面を展開した論述についての質問や訂正等が入り、あっという間に2か月が過ぎます。

 

そして、これと並行する無効審判。

弁護士が特許に詳しくなければ、無効審判も弁理士オンリーの仕事。

起案だけでなく、弁護士からも質問がたくさん出ます。

それは権利行使で主張する内容と、無効審判の内容とがアクセルとブレーキになっていて、実務を知らない人から見ると二枚舌のように感じるからです。二枚舌論述は訴訟ではNGなので、モヤモヤするのでしょうね。

 

 

本日は、特許の審判準備と、意匠の鑑定がメインの仕事です。

両方とも期限があるので、早めに着手して進めます。

 

« 雇用保険法の学習 | トップページ | 意匠の類否判断は公知資料がポイント »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 雇用保険法の学習 | トップページ | 意匠の類否判断は公知資料がポイント »

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ