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2021年2月28日 (日)

【目指せ!社労士試験合格】中間テスト労働編


昨日は、資格の大原で社労士試験の中間テスト労働編がありました。

労基法、安衛法、労災法、雇用保険、徴収法、労務一般常識の科目で、30問出題されます。

私は1時間くらいかけて、瞬切り倍速で行いました。

結果は、25点/30点満点。

点数そのものは良かったですが、

5枝があって、唯一、正解の枝だけが解けたり、

個数問題で、枝を2か所間違って、個数が正解していたり、

まだまだ、知識の定着が不足しています。


もう三月、残り半年もありません。

三月からは通勤時間もテキストの暗記にあてたいと思います。

このままでは、厳しい結果が待っているので、身体と頭脳に鞭打って加速していきます。

2021年2月26日 (金)

書道の稽古

真冬に背筋を伸ばして、書の稽古。

 

精神を集中します。

 

今回は画数が多くて難しい字に挑戦しました。

 

 

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  2021年2月26日 準二段 西村 知浩

 

2021年2月25日 (木)

国立市商工会からの知財相談のご依頼

昨日、国立市商工会から知財相談の依頼を受け、国立市商工会を訪問しました。

私の自宅が多摩地区なので、割と近い。

 

国立市商工会は初訪問ですが、知らない場所に行くと、大体迷子になります。

なので、いつも早めに着くように出ます。

 

国立市商工会は駅から徒歩5~6分程度ですが、

碁盤の目のように道路が走っているため、地図の表記と私の頭の中の立体イメージが合致し易く、幸いなことに迷子なく到着した。

 

20分前に商工会に到着したので、時間潰しに周囲を散策。

結構な住宅街ですが、ラーメン店や中華料理店などの名店があるようですね。

 

時間になったので、商工会に戻り、3階の広間に行くと、そこはなんと確定申告説明会場。

そういえば、この時期、確定申告で忙しいのです。

税理士に依頼せず、自力で確定申告を行う事業者に向けて商工会の職員が説明対応されており、中小企業診断士試験で学習した内容そのままでした。

 

私が担当した事業者は、著名なスポーツトレーナーの方です。

この方のブランディングの一環として、商標登録が必要になり、オファーを頂きました。

 

いつも私は、このような場でPCを持参し、一緒に、商標登録の願書を作成することに務めています。

指定商品や役務を検討のうえ、先行商標調査を行い、願書の様式をダウンロードして記入してもらいます。

願書の記載項目を説明し、その場で、情報を記入してもらいます。

知財相談が終われると、商標登録の願書が完成し、後は、提出するだけで便利です。

 

多摩地区の商工会からは以前からご指名を頂きますが、ここ数年ご無沙汰していたので、少し気になっていました。

私に人気がないのか、知財に人気がないのかわかりませんが、

今後とも地元地域の事業者に向けて知財支援をしていきたいと思います。

 

社労士になれば、労務の支援も、知財と併せて行う予定です。

 

 

 

 

2021年2月24日 (水)

【目指せ!社労士試験合格】神社の境内でトレーニングは続く

昨日は祝日だったので、午前中から、社労士試験の学習です。

一日の学習時間は10時間を超えました。

祝日明けですが、ヘロヘロです。

 

順天堂大学医学部に合格されたラグビーの福岡選手もそうですが、

アディーレ法律事務所創業者の石丸弁護士も、医師免許取得を目指して北里大学医学部に通学中とのこと。

 

人生100年時代に備えて、中年から新しいキャリアを形成される方が目立ちます。

50歳でもようやく人生の折り返し地点。

 

今後50年、あなたはどのように生きますか?

 

年金の財源は、税金にとってかわられます。

しかも減額されて。

 

自分の老後に備えるという意味でも自己投資は必要不可欠。

自助論として心得てください。

 

弁護士や弁理士でも、それ一本やっていけない時代はすぐ目の前です。

それが現実。

現実逃避をせず、しっかり先読みし、将来に備えるべき時代がきています。

 

 

 

 

2021年2月22日 (月)

【目指せ!社労士試験合格】神社の境内の特訓でヘロヘロ

土日は、神社の境内で特訓しました。

暖かい月曜日の朝から、ヘロヘロです。

 

 

弁理士試験の受験生であった20代。

一日4時間睡眠で、5年間、仕事と勉強を両立していました。

 

 

今は50歳間近。

一日7~8時間の睡眠をとらないと、疲れが抜けません。

 

 

社労士試験の試験勉強という特訓ですが、

労務一般常識が終了しました。

 

 

次回から、社会保険科目の健康保険の復習に入ります。

社労士試験は、日本史の試験のように暗記で勝負が決まります。

 

 

本試験まであと半年になりましたが、全力を尽くします。

 

 

2021年2月21日 (日)

土日は神社の境内で特訓!

 

土日は、各日10時間以上、何かに向けてトレーニングすべき。

仕事があれば仕事ですが、仕事がなければ土日で20時間以上稼げます。

 

友人にも黙って、独りで籠り、学習時間をキープ。

その意味で、神社の境内で特訓という昭和時代のフレーズを使いました。

 

昭和時代のドラマでは、影で猛特訓の場として、神社が良く出てきましたね。

アレです。

 

例えば、弁理士として平日は仕事し、将来弁護士になりたいと思えば、土日でロースクールで猛特訓。

会計士になりたければ、簿記学校等で授業。

 

昨日、ラグビーの福岡選手が合格した順天堂大学・医学部。

弁理士でありながら、医学部を目指すのであれば、土日は医学部予備校の授業。

 

独立したので、集客のスキルを身に着けるのなら、専門書を購入して、すぐに実践する。

アフィリエイターになりたければ、ブログを書きまくる。

 

YOU TUBERになるのであれば、ひたすら動画を撮影してアップする。

コピーライティングを書きまくる。

 

やることたくさんあります。

 

なぜなら、これからの時代、一つのことだけをやり抜くリスクというものが発生するからです。

流行り廃りのサイクルが速くなり、昔のように、生涯にわたって一つのことをやる、という時代は終わりました。

原因は、少子高齢化(需要減)とネット(競合増)です。

 

私のように弁理士に軸をおきながら、他のことをやっていると、大きな特許事務所の所長から研修等でいろいろ苦言を言われます。

しかし、弁理士一本(弁理士に限りませんが)で明るい将来がないのであるから、時代の流れとして仕方がないことです。

 

生涯一本でやっていけるのは、医師と歯科医師のみだと思います。

 

弁護士も増えたし、会計士も基本的には勤務・激務になるし、税理士や司法書士も有名にならなければ、客がつかない時代。

そういう意味で、士業天下が終わります。

 

むしろ、士業のような難関資格を取得しなくても、十分にやっていける職業もある。

アフィリエイターでも、コピーライターでも、FX投資でも、年収1億円の夢を追いかけられそうです。

AIを扱う職業も同じ。

 

しかし、これらもスキルが必要なので、そのようなトレーニングの場として、神社の境内が必要です。

 

 

みなさん、土日は何をされているでしょうか?

しっかり計画して実行しないと、人生落ちる時が必ず来ますよ。

 

2021年2月19日 (金)

書道の稽古

本日の書道の稽古。

底冷えの朝、気が引き締まります。

今回は、「事。父 節 皇 朝 金」

 

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 2021年2月19日 準二段 西村 知浩

2021年2月18日 (木)

今のウェブサイト事情

士業に限らず、独立開業時にはウェブサイトは必須のビジネスツール。

今や新規参入の方は、ほとんど所有されていますね。

 

ただ、ウェブサイトというのは制作=完成ではありません。

制作後、少しづつ、コンテンツを充実させていく必要があります。

そうしないと、グーグルに評価して貰えないからです。

 

1つのウェブサイトの目標は、1500記事のコンテンツ。

一日で一つの記事の投稿だと5年近く要します。

最初は、質より量が重要で、一日で5記事くらいアップすることが有効だと思います。

業者に記事の作成を依頼する方法もありますが、自分の言葉で説明することが何よりも重要。

 

私が独立した2003年は、ウェブサイトを持っているだけでも集客できました。

ただ、現在では、ウェブサイトの量が多いため、コンテンツを充実していなければSEO対策ができませんし、何よりも情報を求めるお客様に訴求できません。

 

ウェブサイトのコンテンツを日々充実させていき、効果が出るのは半年後~1年後。

記事数でいえば、最低300記事くらいが必要です。

 

 

私には経験から思うことがあります。

・大企業はプッシュ式のアナログ営業が有効

・個人消費者、個人事業主、小規模企業はプル式のネット営業が有効

 

 

しかし、今後は、大企業であっても、ネットを利用した集客・提案が増加していくんだろうな・・・と。

 

ネット営業は、なんとなく漁師さんと似ている気がします。

 

魚釣りのしかけというと言葉が悪いですが、

嘘や誇大広告を排除して、

お客様が求めるニーズに対して、お客様が満足できる価値をいかに伝えるか。

 

このようなコピーライティング力がとても重要なスキルになります。

 

【独立開業】弁理士として重要なこと

弁理士として独立開業する際に、本質ゆえに見落としがちな重要なこと。

 

一般に思いつくスキルとしては、以下のものだと思います。

  • 実務能力
  • コネクション
  • 集客

 

しかし、それらよりも重要な本質的なものがあります。

それは、自分が所属する弁理士業界の悪口や、同業弁理士の悪口を吐かないことです。

炎上商法として、SNSに投稿する人もいますが、言語道断、品性を疑われます。

心に何を思うのかについては人それぞれですが、それを公共のネットで拡散、売名のネタにしないこと。

 

仮に炎上して、知名度が上がったとしても、悪口ばかり吐く人に対して、誰も仕事は依頼しません。

 

心に問題を抱える人は、

デール・カーネギーの「人を動かす」の書籍を日々音読してみてください。

あなたの人生が大きく変わります。

 

 

あなたが独立開業後に近づくべき人は、ポジティヴな発想の人に限ります。

  • 常に成長していくために努力している人
  • 夢のある人
  • 業界の将来性を考えている人
  • 前向きに努力を続ける人
  • 目の前のことに尽力できる人

 

このような人は、精神の異動も安定しており、鬱とかとは無縁な人だと信じています。

 

ポジティヴ発想の人と接して、切磋琢磨をすることで、間違いなく、あなたを良い方向に導いてくれます。

 

今年で独立後19期に入りましたが、常々、そのように思います。

 

2021年2月17日 (水)

【確定申告】顧問税理士と打ち合わせ

本日は快晴で、気持ちが良い朝です。

 

今年も、いよいよ確定申告の時期。

本日午前中から顧問税理士の先生の事務所へ参ります。

 

今年のイレギュラー項目は、

  • 持続化給付金
  • 事務所家賃補助金(国と東京都)

 

幸いにしてこれらの助成金を頂きましたが、所得税が加算されます。

一方、消費税は加算されません。

 

 

その他、個人事業主として、

  • 国年年金、国民年金基金
  • 国民健康保険一括納付
  • 事業税
  • 小規模共済
  • セーフティー共済
  • 生命保険等控除

これらのものを控除等して、税金を適法に減額することができます。

 

個人の確定申告ですが、社会保険の利用度合いによっては盛りだくさん。

税理士の先生にしっかり伝える準備をして、打ち合わせに臨みたいと思います。

 

 

 

2021年2月15日 (月)

【目指せ!社労士試験合格】徴収法と労務一般の学習


土日は、社労士試験ネタ。

今回は、徴収法と労務一般の勉強。

これで、あとは、社会保険一般だけを残しました。

ただし、労働基準法・衛生法の内容が忘れかけているので、同時進行でインプットを繰り返す必要がある。

ここが、社労士試験の大変なところ。

すべての科目の皿回しを継続しておかないと、すぐに忘れてしまう。

思えば、民法などの実体法は、論点の面白味があり、記憶に定着することを助けます。

しかし、社労士試験は労基や労災に判例があるものの、基本的には手続なので、条文の暗記と要件解釈がメイン。

膨大なコンテンツの機械的な暗記作業。

これ、めちゃ精神力が要ります!

2021年2月12日 (金)

中国の実用新案公報で拒絶された!

先日、特許庁から特許出願の拒絶理由通知が発送されました。

 

内容を拝見すると、

引用文献1(主引例)が中国の実用新案公報。

引用文献2(副引例)が米国の特許公開公報。

 

このようなケースははじめてです。

 

以前から、このブログで言っていた悪夢のとおり。

日本の特許出願も、中国の特許・実用新案公報で拒絶される時代に入りました。

 

特に機械構造の分野では、中国語の明細書を読まなくても図面からあたりをつけ、局所的に機械翻訳で読むことができる。

ゆえに、反論はし易いのですが。

 

先行技術の段階で中国文献を積極的にサーチすることが必要になるかもしれません。

そうなると、依頼人にはさらに金額的に負担をかけることになります。

 

今後も、中国の文献が大量に公開されてくる時代。

台湾もそうですが、中国語は、台湾と比較にならない程、ハイテクな技術内容が多いです。

 

しかも、中国の実用新案は、日本のそれと異なり、権利行使の観点でかなり有用です。

話がかわりますが、PCTから中国への移行は、費用対効果の高い実用新案という選択も常に検討しておく必要があります。

 

中国の引用文献で簡体字の翻訳文を作成していますが、

厄介なのは、

中国の特許・実用新案の技術ベースは日本からの導入技術なので、進歩の仕方も、日本の技術思想や技術発想と似ている点。

 

ドラゴンボールZで例えると、ピッコロと神様の外観や技の種類のよう。 

 

米国やドイツの技術文献は、日本の技術思想と根本的に異なる傾向があるのに比べて、中国技術の進歩性の展開は日本のそれと似ている。

ルーツが同じ、民族も同種で、技術ベースが同じだと、やはり似てくるのか。

 

今後は、米国以上に中国の知財の動向に注意する必要があると思います。

2021年2月11日 (木)

【目指せ!社労士試験合格】労働保険徴収法の学習が完了

土日、祝日は、恒例の社労士試験勉強ネタです。

ようやく、労働保険徴収法の学習が終了しました。

ここでの労働保険とは、労災保険と雇用保険を指します。

これらの保険は、法人・個人問わず、従業員を雇用している限り必須の保険なので、社労士として関与する際には飯のタネになる法律。

一昨年、ハブtokyoで弁理士として面談に対応した経験があります。

このとき、弁理士だけでなく、社労士、税理士、弁護士の各ブースが設けられ、それぞれの先生方が面談に備えられていました。

ハブtokyoなので、スタートアップのベンチャー企業の起業家が利用されていましたが、

最も相談が多かったのが、社労士ブース。

熟年女性の社労士さんでしたが、人気ナンバーワンでした。

次に多かったのが、私がいた弁理士ブース。

弁理士ブースも1名を除き相談者で埋まっていた。

これに対して、税理士、弁護士の各ブースは、相談者がおらず、先生方は自分で持ってきた仕事をされていました。

税理士ブースについては、10月ということもあって税関係の申告時期でなかったこともあると思います。

社労士のニーズはここでも知ることができました。

スタートアップやベンチャー企業にとって社労士は必要不可欠な存在。

人を介したコンサルティングは、知財や労務に応用でき、その実績が信頼関係になります。その信頼関係ができれば、知財や労務の実務でさらに実績となって現れます。これがseciモデルというもの。

無限の可能性に向けて、本日も社労士試験の学習に猛進したいと思います。

2021年2月 8日 (月)

第94回 TQE検定

日曜日は、第94回のTQEの課題と格闘していました。

前回は、67点で不合格でしたので、今回は再挑戦です。

翻訳自体はそれほど時間がかかりませんが、いろいろ調査したり、研究すれば、あっという間に夜中になります。

それほど、語学はとても奥が深く、面白い学問だと思います。

法律、例えば社労士試験の法律なんかを勉強していると、途中でヘロヘロになります。

翻訳などを含む語学学習は、まさにエンドレス。

というわけで、リベンジになるかわかりませんが、本日、期限内に翻訳文を提出しました。

語学力は士業にとって強力な武器になるスキルです。

とりわけ、弁理士は外国出願関係で特許実務の翻訳が必要になります。

弁理士×英語×中国語×韓国語の語学実務を武器に出来れば、上位3%に入れると思います。

特許実務に必要な語学は、英語、中国語、韓国語がメイン。

ヨーロッパや東南アジアへの出願が多い場合には、ドイツ語、フランス語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語など。

語学好きな方には、弁理士をおススメします。

2021年2月 7日 (日)

【東洋経済】50歳で「社会保険労務士」合格した発達障害男性~

東洋経済で、偶然に下記の興味深い記事を見つけました。

 

『50歳で「社会保険労務士」合格した発達障害男性~昨年ADHDと診断されて勉強法を徹底的に変えた』

https://news.yahoo.co.jp/articles/81b113e2fa714017597c07a8f8434360b0c449b1?page=1

 

ミツルさんという方の半生を振り返る記事ですが、いろいろな困難に遭遇されてもなお、強く生きておられる。
仕事のこと、親のこと、結婚のこと。

昨年、50歳で晴れて社労士試験に合格されたようです。

 

この記事を読んでいくと、大変だったんだなぁと、自然と涙があふれてきた。
ミツルさんという方が社労士を目指した理由を拝見し、とても感動した。

 

『ミツルさんは社会保険労務士を目指した理由を次のように説明する。
「人々の生活に密接に関わる仕事だからです。例えば、父のそば店では私を含めて従業員全員が社会保障に未加入でしたが、そうした問題のある会社を少しでも減らしたい。それから、障害者雇用助成金の正しい使い方を知ってもらうことで、障害者の働く機会も増やしたい。制度について知識がないばかりに将来困る人を少しでも減らせる、社会に貢献できる仕事だと思ったんです」』(原文ママ)

 

思うに、仕事は人を成長させたり、落胆させたりします。
そのときに、傍に良きメンターがいれば、その人が救われたり、大きく成長することができたりします。
社会は人によって形成されている。
ならば、その人が希望をもって活きていないと、住みやすい社会は生まれてこない。
家庭も、社業も、自治体も、国家も、これらを決定付けるすべての要素は人にある。
これらの人を活性化させるのは心、特に心の部分に働きかけるのが社労士の最も重要な役目。
そのように思えてなりません。

 

【目指せ!社労士試験合格】労働保険徴収法の学習

社労士試験は、労働保険徴収法の科目に入りました。

土曜日は10時間の学習を確保。


徴収法は、労災と雇用保険の手続に関する法律です。

ここでも、条文⇒要件⇒通達⇒判例をおさえることは同じ。


徴収法は選択式がありません。

また手続に関する法律のため、丸暗記が唯一の道。


暗記脳には自信があるため、過去問や重要論点をおさえながら、優先順位をつけてインプット。

茨の道ですが、努力は裏切らない。


■社労士試験の合格までの道のり

合格者のお話しを伺うと、仕事しながらで、早い人で2年~4年くらいの学習時間を要するようです。
中には、5年~10年くらいかけて合格する人も少なからずいます。
ネットでは1000時間で合格できるというのは、根拠なき嘘の情報です。
社労士試験は足切り試験であり、難しい科目で足切りが行われると合格レベルが急上昇する相対試験。
全体の合格者割合が決まっていて、その状況から足切りラインが設定されます。
そこが厄介なところ。

2021年2月 5日 (金)

【ブレイク】士業をゴレンジャーに例えると、


士業をゴレンジャーに例えると、

・赤レンジャー⇒弁護士
・青レンジャー⇒公認会計士
・黄レンジャー⇒弁理士
・桃レンジャー⇒行政書士
・緑レンジャー⇒社会保険労務士


なぜ、弁理士が黄レンジャーかというと、

地味な存在で、縁の下の力持ちだから。


※司法書士、土地家屋調査士は、色のイメージに合いませんでした、すみません。

【目指せ!社労士試験合格】資格の大原確認テスト(労災法・雇用保険法)

資格の大原の確認テストを受験しました。

科目は、労災法と雇用保険法。

・制限時間70分⇒40分で回答完了

①労災法の成績
・選択式⇒4/5
・択一式⇒9/10

➁雇用保険法の成績
・選択式⇒5/5
・択一式⇒9/10


合格点はとれましたが、すぐに忘れてしまうので、ストイックに繰り返すのみ。
社労士試験は根性論で合格します。

2021年2月 3日 (水)

感謝!愛妻弁当

 

ランチは、愛妻弁当です。

 

大体、昼前に事務所に入り、午後9時まで仕事して帰宅する。

 

満員電車を回避するため、午前中は自宅事務所で仕事をしています。

 

 

コロナ禍になってから、毎日、家内にお弁当を作ってもらっています。

 

コロナ禍前、ランチは外食派でしたが、コロナ禍になり、飲食店に行けなくなって、お弁当。

 

私は、卵焼きと鮭が大好きなので、これなら毎日でも飽きません。

 

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お弁当、本当に有り難い!(^^)!

感謝の念に堪えません。

 

 

お弁当持参なら、事務所に入ると、外出せず、仕事に集中。

気が付けば、夜になり、自宅に戻る。

この毎日がとても、心地良く、幸せに感じます。

 

 

 

 

 

事務所の蛍光灯をすべて交換

先日、事務所のキレている蛍光灯を10本交換しました。

今回は、残りの蛍光灯20本以上を全て交換。

トイレ、エレベータホール、シンクの蛍光灯とグローランプも全部取り替えました。

部屋の中がめっちゃ明るくなって驚きました。

事務所の蛍光灯には構造上、スリット板が装着されることになっていますが、このスリット板を外して蛍光灯を露出させると、明るさがさらに2倍以上に感じます。

全てのスリット板を外そうと思いましたが、明るすぎるのも目に悪く、目が疲れそうなので止めました。

連日の汗だく作業です。

事務所の蛍光灯を全て交換すると、気分も一新してさらに仕事に励むことができそうです。


2021年2月 2日 (火)

『付記弁理士』冥利に尽きる!


知財の訴訟代理人を経験すると、

なぜか、鑑定、係争などのオファーが来ます。

新規の当事者や弁護士からです。

 

このブログで侵害訴訟の実務を発信していたこともあるかもしれませんが、

弁理士西村は「知財で喧嘩をできる人」と認識されているのかもしれません。

 

私がこれまでに会った弁理士の中に、係争や訴訟を敬遠している人が少なくありません。

争いは時間的にも労力的にも精神的にも面倒なので、出願や手続だけを効率良く行い、稼ぎたいという方が多いのです。

 

人同士の揉め事ゆえに、嬉しくはありませんが、

弁理士の知識や経験、実務能力が、依頼人を助けることになるので、弁理士は積極的に関与すれば良いと考えます。

 

侵害訴訟補佐人・訴訟代理人の経験がなくても、

ケースに対応したときに、考え抜いて結論を出す。

この連続で、物凄い実力と自信がつきます。

 

最近では、弁護士からの紹介で意匠権侵害の警告に対応するために、無効資料調査と鑑定を作成依頼を受けました。

いざ訴訟になれば、私も訴訟代理人として再び、裁判所で暴れます。

 

そのような弁理士の働きが、依頼人や共同訴訟代理人弁護士のためになるからです。

ワクワクしている私は、やはり戦闘民族の血筋。

 

 

 

2021年2月 1日 (月)

書道の稽古

 

2月に入り、書道で精神統一。

 

身が引き締まります。

 

コロナ禍ですが、我が書道教室は活気があり、みなさん稽古を頑張っています。

 

 

           『軍 矣。公 諱 文。字』

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   2021年2月1日 準二段 西村 知浩

 

 

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