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2021年3月 3日 (水)

初クルーザーの所有者は飲食店のオーナーだった

大学時代のヨット部。

体育会の部活と、社会人のチームの両方を経験しています。

 

大学の部活では、大学が所有している30フィート弱の大型ヨットとディンギーの小型ヨットがあります。

ディンギーは、ヨットの操船を習う絶好のもの。

小型ゆえに風の影響をもろに受けるため、それに対応するための操船技術が身につきます。

 

また、ヨットは海上でひっくり返ることがある。

そのときにも、冷静に対応するために準備が必要です。

もちろん、ライフジャケットの着用は義務です。

 

大学のヨット部は油壷に合宿所がありました。

社会人のチームは、浦安マリーナを拠点としていた。

 

ところで、社会人チームのヨットは30フィート程のクルーザー。

オーナーは、飲食店を経営していた人。

 

そのときから、飲食店を経営すると、お金持ちになれるんだなぁと漠然と思っていました。

当時、私は日本大学生産工学部機械工学科の学生でしたから、飲食店に進もうというイメージが全くつかず、それで将来のことをいろいろ調べて、弁理士という職業を知ることができました。

 

飲食店は、ハイクラスとファストフードで二極化されていますが、ミドルクラスのところはそこそこ儲かっていたという印象です。

ただ、今回のコロナ禍でミドルクラスの飲食店がダメージを受けているようです。

 

小型船舶一級免許は、24歳のときに取得して、それから更新を継続しています。

大型バイクは家内から反対されたので、50代にはクルーザーの共同オーナーになれるよう仕事を頑張りたいと思います。

 

昨日の船舶免許の更新で、いろいろ法改正がありました。

小型船舶一級免許の上は、いよいよ大型船舶の海技士の免許になります。

こちらは、6級海技士から、経験と試験をクリアして上がっていきます。

 

船舶も夢のある世界です。

海という異次元への扉です。

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