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2021年4月27日 (火)

【目指せ!社労士試験合格】厚生年金保険法の確認テスト

社労士講座は、ようやく厚生年金保険法まで来ました。

ここまでで受講生が減っているので、継続していれば相対順位が上がりそうです。

先の日曜日に、厚生年金の確認テストを受けました。

結果は、

選択式:10/10

択一式:17/20


順位は未だ分かりませんが、大原の高レベルで上位3割以内に入ることを目指します。

本日、大原から受験案内が届きました。

ゴールデンウィーク中に準備して、早めに提出したいと思います。

いよいよ8月の本試験に迫ってきました。

ここからの頑張り次第で合否が変わります。

気を引き締めて継続していきます。


2021年4月24日 (土)

知財の侵害警告に対する回答書を出せば、音沙汰無し


知財の侵害警告を受けた相談者の代理として、回答書を提出する機会が増えています。

結果として、それっきり、進展がなく、音沙汰ありません。

いかに不当な侵害警告が、これほど多いのかを感じます。

警告してくる相手は、権利者だけでなく、代理人としての弁理士のケースもある。

警告書では、権利侵害を立証する責任は権利者であるところ、それを伺っても回答しないんだよね。

こちらは、どのように考えれば、侵害に該当すると考えているのか知りたいだけなのに。

一度上げた拳を簡単に下すのは格好悪いぜ。

だったら、最初から警告書を送るなよ。

警告者も侵害に該当しないの、わかってんだろ!

2021年4月23日 (金)

書道の稽古

 

書道の稽古。

 

一筆入魂。

 

本日の課題は、『忠榮 不空成就』。

 

 

2021423

 2021年4月23日 準二段 西村 知浩

 

 

 

2021年4月21日 (水)

【日本で屈指の経営者】無名の男が7年で270億円を手に入れた物語

 

本日は、西東京市まで出張していました。

西武新宿線に乗車したのは10年ぶりくらいかな。

急行で田無駅まで行き、そこで著作権の相談対応。

 

帰り道に新宿紀伊国屋書店に立ち寄り、ビジネス本を購入。

りらくる創業者の竹之内教博さんの処女作。

270

 

 

なんと、竹之内さんはたった7年でゼロから270億円の現金を手にした経営者です。

現在はりらくるをバイアウトされており、他の事業をしたり、ビジネスに投資されている。

令和の虎という動画チャンネルで、竹之内氏を拝見し、まさに孫正義さんの再来かと思いました。

間違いなく、この男は、世界的に名の残る実業家になることでしょう。

 

この書籍には、ビジネスの守・破・離が満載されています。

他社の模倣から入り、型を覚えた後、その型を破り、さらに良いものにしていく様。

まさに、日本人の得意とするビジネス手法だと思いました。

 

 

未だ読了していませんが、私もこの書籍からヒントをもらい、実践して、自分の事業に活かして参ります。

日本全国に特許事務所・コンサルティングファームの直営店を作りたいと思いました!(^^)!

 

 

2021年4月18日 (日)

【目指せ!社労士試験合格】厚生年金保険法が一巡

今週は、16日の金曜日にお休みを頂いており、三日連続で缶詰の試験勉強期間。

最終日の本日で、厚生年金保険法が完了します。

一日10~15時間、勉強した計算。

大原のライバルは、休日で10時間以上勉強している。

そのくらい勉強しないと合格が見えてこない難易度の試験です。

暗記量がそのままスコアになる社労士試験では、いかに時間を作って勉強するかのタイムマネジメントで勝敗が決まります。

レベルの高い大原の受験生のなかで、偏差値55以上を最後までキープしてくことが目標です。

中小企業の経営課題が特に大きくなる知財と労務の分野。

中小企業の知財と労務の鉄人になる!

知財×労務が私の目標です。

知財と労務の分野では、広さと深さにおいて一番のコンサルタントになる。

この目標に向けて、最後まで走ります。

本日は、安衛法、厚生年金保険法、雇用保険法を確認します。

2021年4月16日 (金)

品種登録のご相談

先日、弁理士になってはじめて品種登録のご相談を受けました。

西村が全く経験のない分野だったので、1週間、ご相談前にお時間を頂き、この分野の登録や出願手続について猛勉強しました。

この分野は農林水産省の管轄です。

専門書と農水省のウェブサイトの資料を読み込みました。

ちなみに農水省の出願支援課に電話して確認したところ、弁理士は品種登録出願の代理ができるとのこと。

その際、委任状が必要となるところは、特許出願と異なります。

出願時の印紙も、収入印紙で5万円近く必要になる。


主な登録要件は、
・区別性
・均一性
・安定性
・未譲渡性
・名称の適正化

特許出願とは、ネーミングも大きく異なります。
でも、新規性の考え方を要件としている点は同じです。


出願は、紙出願の他に、特許庁のような独特のオンラインシステムもあります。

農水省のオンラインシステムの導入は、特許庁のシステムと同様に証明書の入手が前提です。

品種登録出願の代理件数が多くなればシステムを導入するけど、最初で最後になるかもしれないし、とりあえず紙出願でいこう。

という感じで、未知の知的財産分野の対応はうまく切り抜けました。

2021年4月15日 (木)

意匠・商標権の侵害相談、著作権相談が増加中


最近では、ほぼ毎週、意匠権や商標権の侵害警告の対応を行っています。

コロナ禍で圧倒的に増加したのが、商標権侵害の警告対応。

著作権の相談も増加しています。


特許弁理士ですが、意匠や商標の侵害、著作権の侵害に応えるために日々研究しています。

なかには、独禁法で禁止されているような権利の濫用的な権利行使もあり、けしからん権利者も多いです。

相談を受けてどのように対応するのが依頼人にとって最適なのか、ケースバイケースです。


訴訟提起前なら、訴訟を提起したり、応訴して、勝訴することがすべてではない。

無用な争いは、誰にとっても得になりませんから、できる限り回避するというスタンスです。

2021年4月11日 (日)

【目指せ!社労士試験合格】大原の確認テスト途中経過

途中経過ですが、これまでの大原で受験した確認テスト・中間テストの結果をまとめました。

①労基・安衛法
・選択式・・・6/10   順位440/749 偏差値45.3
・択一式・・・12/20 順位579/749 偏差値42.0

➁労災保険法・雇用保険法
・選択式・・・9/10   順位534/1508 偏差値53.9
・択一式・・・18/20 順位272/1508 偏差値57.9

➂徴収法・労一
・選択式・・・10/10 順位1/1439  偏差値65.7
・択一式・・・14/20 順位979/1439 偏差値46.0

<中間テスト>労働編
・択一式・・・25/30 順位380/1417 偏差値55.9

④健康保険法
・選択式・・・10/10 順位1/1133  偏差値60.4
・択一式・・・17/20 順位319/1133 偏差値56.1

➄国民年金法
・選択式・・・10/10 順位1/997  偏差値59.0
・択一式・・・18/20 順位290/997 偏差値55.7


残りの厚生年金保険法、社一の各確認テスト、社会保険編の中間テストも順次実施されていきます。

これらは模擬試験のようなものですが、
社労士試験の場合、その成績と本試験の合否の相関は比較的高いとのことです。


模擬試験が良いから絶対に本試験で合格というわけではないのですが、模擬試験が悪い人で本試験で合格する人は極めて稀とのこと。

この時期は、テキストでの基本事項の確認に加え、過去問演習と、買い込んだ市販本の問題演習を徹底して参ります。


本試験まで、あと5ヵ月もありません。

2021年4月 8日 (木)

【特許庁】包括委任状から代表者印が不要になる!

特許庁に対して、包括委任状を提出する機会がありました。

印鑑が廃止されたという情報を入手していたので、特許庁の担当部署(申請人登録)に電話を入れました。

そしたら、やはり、包括委任状の出願人の代表者印が不要とのこと。

包括委任状のひな型を用い、出願人の住所、氏名、代表者を記載して、代表者印を押印せずに特許庁に提出します。

なんか間抜け。というか、ざる状になってしまいそうだ。

これだと悪用できてしまうのですが、よく考えると、弁理士なら不要な包括委任状番号はそもそも要らない。

一部の手続の場合、包括委任状番号が必要になるのですが、その際は、包括委任状番号が付記されていても、権利の譲渡人の代表者印が別に必要になります。

そうすると、包括委任状の代表者印の省略で、包括委任番号を悪用することは考えられず、逆に手続の円滑化に向かう形になりそうです。

なお、代理人を介さずに、出願人が特許庁に書面を提出する場合、代表者印の印鑑証明書が別途必要になります。

代理人を介して手続をすれば、代表者印の印鑑証明書が不要になる。

書面によってルールの適用が異なりますので、その都度、特許庁に確認をとった方が無難ですね。


2021年4月 4日 (日)

【目指せ!社労士試験合格】国年金法の確認テスト

大原の確認テストを受けました。

科目は、国民年金法。

 

テストの結果は、

選択式:10/10

択一式:18/20

 

択一式の一問は、正しいものを選べという問題に対し、間違っている枝をマークしてしまった。

アホな間違い。

本試験では注意します。

 

大原の講義は、ようやく厚生年金保険法に入りました。

最後の山場です。

 

この後は、社会保険科目の一般常識の科目があり、労働白書や経済統計などの時事の科目が続きます。

 

今年は、絶対に社労士試験の合格を決める。

その後、事後実務講習を経て社労士登録⇒即開業。

来年は、特定社労士の研修⇒合格⇒特定社労士の付記。

 

昨日も勉強時間が10時間を余裕で超えてきた。

今日は、厚生年金法と労災法の講義とテキストの読み込みに加え、500題の問題演習を一気に行う予定。

 

 

2021年4月 1日 (木)

【知的財産経営センター主催】知財価値評価スキル研修プログラムの受講

 

今日から4月です。

当所がある新宿御苑は桜が満開です。

入園者も多く、ほのぼのとした季節。

春は心地よい。

 

さて、知的財産経営センター主催の知財価値評価スキル研修を受講することになりました。

知財価値とは知的財産権を譲渡したり、M&Aで企業を買収等する/される際に、知的財産権に対する価額を特定する必要がありますが、これを算出した鑑定評価書になります。

全国の裁判所や金融機関から弁理士への依頼も増加しています。

不動産鑑定評価の知財バージョンというイメージが正確だと思います。

 

知的財産価値評価を当所の事業のひとつに加えていくという理由から、知財鑑定評価を研究していきます。

これまでも弁理士会の研修や専門書での独学で、研究を重ねて参りました。

今後も、上記プログラムを受講して万全を期します。

 

弁理士が知的財産価値評価を作成するのは、弁理士の強みを活かすことができる差別化業務と思います。

権利を創設・設権するだけでなく、知財という権利の価値の鑑定という形で、知財の活用も有力な業務だと考えています。

 

ただし、知的財産価値評価は、不動産価値と違って、土地の価格や算定式が確立されていない分野。

今後も研究を重ね、精緻な知財価値評価が作成できるように修業して参ります。

 

 

 

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