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2021年6月29日 (火)

6月30日午後~夕方 事務所の電話回線工事のお知らせ

【事務所の電話回線工事のお知らせ】

 

6月30日(水曜日)午後1時~5時まで、事務所の電話回線工事のため、一時的に電話・faxの機能がストップします。

 

私に頂いたメールの返信は、少し遅延します。

 

私のビジネス携帯の電話番号を知っている方は、直接、携帯に電話をしてください。

 

ご不便おかけしますが、宜しくお願いします。

2021年6月17日 (木)

平日10時間以上の実務研究と各種勉強

最近、平日でも時間があるときは、インプットにあてています。

知財の実務研究が3時間、英語学習が2時間、中国語学習が2時間、社労士試験勉強が3時間。

休み時間にはIQテスト(IQテストは規則性を見抜くゲームで、IQ148、150などの高スコアを連発しています)。

英語は、英語契約書のライティングに夢中です。

朝からスタートして日をまたいで午前2時までの間で、インプット時間を導入。

仕事がないときもありますが、コロナ禍では無理に仕事をととるための営業せず、実力を蓄えます。

寝るときには、スーパーサイヤ人に近づいている自分。

ビジネスも研究も学習も集中するとグーンと伸びる。

新しい自分にワクワクしています。

2021年6月16日 (水)

月次支援金の受付開始

2021年6月16日から月次支援金の申し込みが開始されました。

経済産業省 月次支援金はこちら

一時支援金を申し込んだ人は、準備書類は宣誓書と売上台帳のみでとてもカンタン。

一時支援金を申し込まず、月次支援金から申し込む人は、上記経産省のホームページからマイページ登録し、別に事前確認が必要です。

当ブログを見て下さっている自営弁理士その他の士業の方も、かなりの割合で、支援対象者になると思います。

自分で申請してみたり、クライアントに紹介してあげましょう。

私も早速、本日申し込みます!

2021年6月15日 (火)

意匠出願の意見書を提出して登録査定!


私にとって初なのが、意匠出願で拒絶理由通知を貰い、意見書を提出して登録査定にすること。

これ、昨日、実現することができました。

とても嬉しいです。

意匠出願はこれまで出願代理することが少なく、出願したケースでも、一発で登録査定になっていました。

今回の拒絶理由通知は、先行する登録意匠の公報やブログ記事の写真に記載されている意匠ではなく、特許庁が入手して保存している先行資料パンフレットです。

このパンフレットは、特許庁のデータベースから検索することができないことが多いんです。

公知日、場所等の書誌的事項の記載はあるのですが、パンフ自体は著作権の関係で掲載されていないのです。

既に該当企業のホームページから削除されているパンフもあるため、事前調査が不可能というもの。

それでも、意匠の新規性を否定する引用意匠として利用されています。

少しの時間だけ公にして削除したものを新規性喪失の材料に使用している感じです。

意匠の意見書の展開は独特です。

会心の作になりましたので、近く、弊所のウェブサイトか当ブログでアップしようと思います。

特許中心で意匠はさっぱりという、弁理士や実務担当者にとって参考になるかもしれません。

意見書の型の一例として活用できれば幸いです。


2021年6月14日 (月)

独り弁理士法人~顧客の観点から意味なし?

 

弁理士業界は、独り弁理士法人を認めることになりました。

独り法人は、司法書士・社労士は既に認められています。

 

メリット・デメリットは、人によってさまざま。

 

ここでは、顧客の視点からのメリット・デメリットについていうと、何もない。

巷では、法人にすれば信用力が増して、大企業や顧客との取引が良いになるような記事がありますが、運営する実体が同じなら、士業に限っては全く関係がありません。

 

独り弁理士の個人事務所 対 独り弁理士法人。

 

運営実体が同じなら、信頼関係の優劣なんて出ないですよね。

 

そうすると、他の要素で、法人するか否かについて検討することになりますが、

 

個人事務所で問題なくやれていれば、敢えて弁理士法人にしなくても良いかなという結論になります。

 

銀行からの信用面については、法人・個人の種別ではなく、財務諸表の成績が命ですからね。

 

源泉税については、所得税を先取りされていると、還付金がボーナスという意味で嬉しい出来事になります。

 

また、源泉税を引かずに、所得税を後で納付する形だと、支出感が半端ない。

 

弁理士報酬を最初に着手金で貰うか、手続完了後に一括して請求するかの違いと似ているよう。

 

社会保険関係については、個人の国民健康保険はネックですが、これもいろいろ対策が可能です。

 

こういうときに社労士の勉強していて役に立ちます。

 

あと交際費は、個人は無制限に経費にできる。

 

会計処理が比較的単純。税理士報酬も安い。法人税が不要。

 

個人事業主も、いろいろメリットが多いです。

 

2021年6月13日 (日)

【社労士試験】平日3時間・土日各10時間の学習

平日3時間、土日は各10時間、学習時間をとっています。

しかし、集中力が継続しませんね。

下りのエスカレーターを上がるのですが、少し休むと、あっという間に下がってしまいます。

弁理士試験のときは学習範囲が狭く、論文もあったため、一度定着すれば、記憶に残りやすかったです。

社労士試験は、畑違いの領域で実務を知らない身にはキツイです。

 

幸か不幸か、本業の仕事が暇なので、体力はまだまだあります。

仕事の予定のない日は、社労士のテキストと問題集を持って事務所へ。

さすがに平日の昼間は、事務的な仕事をしていますが、こんなに先の予定がないのは、5年にわたる訴訟代理人をしていたときに新規客からの特許出願の依頼をすべて断っていたから(訴訟の準備書面はすべて自分で作成していたため、マンパワーの限界でした)。

思えば、独立してから現在まで、集客・営業・調査・明細書実務・訴訟・方式・出願事務・経理等の全てを自分一人でこなしていました。

外注したのは、図面作成と日英の翻訳のみ。

 

コロナ禍ということもあり、先方のことを考えると新規に対面営業することが適いませんが、時間があれば、8月の本試験に向けて社労士試験の学習をしておこうと思います。

 

2度目の正直ではありませんが、今年は合格したい。

 

 

2021年6月11日 (金)

真夏仕様と事務所ライフ


完全に猛暑の夏になりました。

事務所への移動も汗ダラダラ。


服装は、Tシャツと短パン。

お気に入りのモンベルの靴。

朗報は欧州特許庁(EPO)に移行した特許案件につき、EPOの拡張的サーチレポートに対応するだけで、特許付与決定公告が出されたこと。

EPOからの拒絶理由通知がありませんでした。

良かったです。余計な時間と費用、特許請求の範囲の減縮を免れた。

それにしても、特許請求の範囲のある構成に関し、技術効果を目的として追加するだけで特許付与決定公告になったことは嬉しい。

ドイツ代理人からも、欧州の特許審査は構成主義なので厳しいと言われていたけれど、勇気をもって対応すれば通ってよかった。

台湾も同様の補正で特許査定になりました。

短パンとTシャツ姿の私から、お客様や現地代理人へメールで連絡しています。

コロナ禍・真夏の事務所の雰囲気も、こんな感じで良いと思います。

2021年6月10日 (木)

膨大な時間

6月は、バチが当たるほどの膨大な時間を頂きました。

毎日、事務所に出てリマインダー報告などの事務作業をしていますが、時間にかなり余裕がある。

日本弁理士会の知財コンサルティング研修、義務研修の受講を進めながら、たまに知財相談に対応しています。

これでも、まだ時間があるので、ホームページの更新作業を継続しつつ、新しい知識とスキルを習得しています。

当ブログの更新が滞ることもありますが、そういうときはホームページの更新で力尽きているときです(#^.^#)

コロナはコワイ病気だと思います。

クライアントのご家族に亡くなられた方がおられます。

コロナは単なる風邪ではないのです。

コロナが過ぎるまでは足場固めが無難ですね。

皆様も、コロナに油断することなく、精進ください!

2021年6月 7日 (月)

日本弁理士会の研修コンテンツがとても充実!

私の予定として6月が暇になっているので、この機を利用して、弁理士会の研修を受講しようと思います。

最近では、知財経営コンサルティングや知財評価の研修が追加され、出願・訴訟分野だけでなく、

真に知財経営コンサルタントに必要なコンテンツが充実して参りました。

これも日本弁理士会や研修委員会のご尽力だと思い、心から感謝しております。

 

このようなコンテンツを外部のコンサル会社で受講すると、数十万円すると思います。

それにもかかわらず、日本弁理士会が会員のために無料で提供して頂けるのは本当に有難いです。

担当講師も、弁理士であり、知財実務の観点から講義して頂けるのが、貴重なところです。

 

弁理士がM&Aの研修を受けても、知財業務との関連性を見出すことができなければ、片手落ちなんですよね。

得意の知財業務が深く・広くなりません。

この点、日本弁理士会の研修は、前提として、弁理士業務の視点が入っているため、今の実務にすぐに活かせる内容です。

 

6月は、日本弁理士会の研修で知財の研究を深めながら、語学(英語・中国語・韓国語)・社労士の勉強も力を入れていきます。

 

2021年6月 5日 (土)

社労士試験・大原のテスト結果一覧


大原で受験した確認テスト・中間テストの結果をまとめました。

全ての科目を受験したまとめになります。

①労基・安衛法
・選択式・・・6/10   順位440/749 偏差値45.3
・択一式・・・12/20 順位579/749 偏差値42.0

➁労災保険法・雇用保険法
・選択式・・・9/10   順位534/1508 偏差値53.9
・択一式・・・18/20 順位272/1508 偏差値57.9

➂徴収法・労一
・選択式・・・10/10 順位1/1439  偏差値65.7
・択一式・・・14/20 順位979/1439 偏差値46.0

<中間テスト>労働編
・択一式・・・25/30 順位380/1417 偏差値55.9

④健康保険法
・選択式・・・10/10 順位1/1133  偏差値60.4
・択一式・・・17/20 順位319/1133 偏差値56.1

➄国民年金法
・選択式・・・10/10 順位1/997  偏差値59.0
・択一式・・・18/20 順位290/997 偏差値55.7

⑥厚生年金保険法
・選択式・・・ 9/10 順位268/992 偏差値55.4
・択一式・・・17/20 順位312/992 偏差値55.5

➆社一
・選択式・・・ 9/10 順位365/1046 偏差値52.0
・択一式・・・16/20 順位516/1046 偏差値50.5

<中間テスト>社会保険編
・択一式・・・25/30 順位285/1249 偏差値57.5

なんとか本番で勝負できるラインにのった感じです。


この後の予定として、労働経済・労働白書、法改正、演習、公開模擬試験等が次々と始まります。

試験日は8月22日。


最後まで頑張ります!

2021年6月 4日 (金)

6月の仕事予定が空白・・・


6月の仕事予定(知財相談以外)が空白になってしまいました。

20年近く自営しているけれど、こんなの初めてかもしれません。

世間はコロナ禍ということもあり、無神経に顧問先に営業するわけにはいかないので、これを機に事務所の基礎を整備しよう。

先ずは光回線へのインフラ環境の整備と、そろそろ事務所サーバーの更新をしたい。

日本弁理士会の研修課から「知財経営コンサル育成プログラム」の研修のお知らせがあり、講義後に課題を提出すれば、JPAA知財経営コンサルタントの認定が付与されるみたいなので、挑戦したいと思います。

社労士を含む勉強や知財実務の研究は、今後も継続します。

今後の事業内容や事務所の方向性について考える良い機会と捉え、貪欲に頑張りたい。

包括委任状番号の最初の"0"には意味がある!

特許庁に包括委任状を提出すると、しばらくして包括委任状番号が付与されます。

今後、書面に包括委任状番号を記載すれば、委任状なく、手続の代理が可能になる。

このため、書面に包括委任状番号を記載する機会があるのですが、このとき、包括委任状番号の最初に"0"が付していると、それを省略したくなるんです。

理科系の人は特にそう思うのかもしれませんが、先頭の"0"には意味がないと。

先頭に"0"を記載すると、なんか野暮ったくみえたりもする。

こんなわけで、先頭の"0"を省略すれば、後日、特許庁の方式から手続補正指令が通知されます。

理由は、"包括委任状番号が間違っています"とのこと

独立して間もない頃、若い私は、この補正指令にカチーンときて、特許庁の方式に以下のようなクレームを言ったことがある。

「こんな意味のない、形式的な補正指令なんて発送しないでください。もう少し意義のある仕事をしてください。最初のゼロなんてなくても数字の大きさは同じ。それが常識。先頭のゼロが記載されていなければ、職権で先頭にゼロを補って解釈してください。」

特許庁としては、最初の"0"に意味があるという回答で譲らず。

それは特許庁の勝手な決まり事なので、職権でゼロを補ってくださいといっても、特許庁は引かないのです。

こういうバトルを経験しながら、結局は、手続補正指令に対応して手続補正書を提出した。

それ以来、包括委任状番号の先頭にはゼロを記載しています。

しかし、未だに、この論点に関しては、意味不明です。

常識的に解決できるものであれば、職権でどんどん訂正して欲しい。

昔は、住所の表記で以下のような事例がありました。

特許庁に登録している住所、新宿区新宿2丁目5番1号。

特許庁の提出書面に記載した住所が新宿区新宿2-5-1。

両者の表記が異なりますという特許庁からのクレーム。

現在の特許庁実務では、この住所の相違は同じものとみなされていますが、デッドコピーじゃないと受け付けないという発想は江戸時代かよ^^;


2021年6月 3日 (木)

とうとう光回線に!

事務所の通信環境は、未だにADSLとISDNです。

20年前に独立した当時、特許庁への出願がダイヤルアップだったため、ISDNを引いていました。

特に速度も不便がないことから、今でも使い続けています。

今回、2023年1月にADSLのネットサービスが終了することを受け、フレッツ光のプランに変更しました。

工事は6月に行われます。

今のタイミングで工事するのは、工事費無料のキャンペーンがあるため。

同時に、プロバイダーにもその旨を伝えました。

最近、NTTでも、ビジネスソリューション関連のサービスを営業されるんですね。

PCのサポートや、セキュリティ、ホームページのSEO対策まで、いろいろ勧誘されてしまいました。

電話の殿様商売をしていると思っていましたが、今は厳しいのかな。

ビジネスソリューション分野は、事務機器を販売していた企業がこぞって参入しており、とても競争が激しい分野です。

餅は餅屋で良いと思いますが。

電話加入権の価格が安くなり、電話商売も携帯電話やネットの影響を受けているようです。

固定電話を所有しない割合が若い世代で急増しています。

今後は、NTTの在り方も問われてくる時代になりそうです。

携帯各社も競争が熾烈で、むしろ電気工事などのブルーワーク系の需要が高くなるでしょう。

右肩上がりの需要から、右肩下がりになったとき、どのように事業を修正しますか?

士業にも当てはまります。

サービスに幅を持たせても良いと思いますが、押し売りはいけません。

電話も士業もこれまでは情報格差やインフラを利用したサービスは、消費者はそれを利用せざるを得なかった。

しかし、電話はインターネット時代の技術進化にとって代わられ、士業はネットにより情報格差が無くなってきているので、かつ競合他社が増加しているため、消費者が主体的に選択することができる時代。

すべてのものやサービスが価格で競争する時代。


個人が大企業を打ち負かす良い時代になってきたともいえます。


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