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2021年7月26日 (月)

【目指せ!社労士試験】大原 第1回全国統一公開模試の結果

 

先日、受験した大原の第1回全国公開模擬試験の結果が返ってきました。

 

 

選択式 31/40 Bランク   順位566  上位19.2%  受験者数3058。
択一式 50/70 Aランク 順位311    上位10.2%  受験者数3055。

 

総合評価 Bランク 順位361  上位11.8% 受験者数3059。

 

 

Bランクというのが気になりますが、残り1か月弱。

 

これからは手を広げず、今までの復習とテキストの暗記を徹底し、手堅い戦略を立てたいと思います。

 

頑張ります!(^^)!

 

 

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2021年7月24日 (土)

知財判例・知財戦略・労務判例のブラシュアップ!

日本は、オリンピックのお祭りモード。

コロナ禍ではありますが、オリンピックを開催して本当に良かったと思います。

日本や世界中のアスリートが悔いのない戦いができることを祈念しております。

さて、私ですが、やることは同じです。

知財の判例研究、中小企業の知財戦略の練り込み、労務の判例研究、社会保険の助成金絡み。

知財訴訟における法律の抜け穴や、交渉のネタ作りなど多岐にわたります。

朝から深夜まで、これらの研究に没頭しています。

他人から面白味のない人間と思われるかもしれませんが、これが自分の性格なので仕方がない。


中小企業の知財の保有率。

少しずつ保有率が上昇していますが、資金に余裕がないため権利を取得できない状況で、如何に事業を継続していくか。

自分の権利があるから実施できる/他人の権利があるから実施できない、というのでは、思考停止になってしまいます。

他人の権利があるなかで、如何に実施していくかというのは、弁理士の腕の見せ所でもあります。

そのためには日頃から厳しいトレーニングを行い、スキルアップをしていく必要がある。

弁理士になって20年、今後も永遠に続けます。

2021年7月22日 (木)

「トランジスター」と「トランスジェンダー」は商標の類似か?

「トランジスター」と『トランスジェンダー』は、商標の類似になるか?

大勢の実務家からすれば、おそらく非類似の商標と認定されそうです。

しかし、私は、指定商品等との関係によっては、商標の類似に該当する、と思っています。

商標の類似の基本的な判断基準は、外観・称呼・観念の3要素です。

両者は3要素が異なるため、基本ルールでは商標の非類似と認定されます。

ただし、外観と称呼の類似性、トランスジェンダーは新しくできた言葉という特殊性(現時点では日本国民全体の馴染みが薄い)から考えると、外観類似、称呼類似、観念非類似と認定することができます。

ところで、両者の外観もカタカナ文字で6文字以上となる一体不可分の文字列で形成されており、称呼も「ス」と『ェン』、「タ」と『ダ』の違いがあるのみ。しかも、これらの違いは、外観・称呼の認識時に注意を引く先頭の文字と最後の文字ではなく、ほとんど意識しない真ん中に位置する文字であり、認識されにくい。横長で一体不可分の名称については、読み始めの部分と最後の部分を視覚的に認識して、後は読み手の知っている概念に結びつけて瞬時に脳みそで認識しています。要は真ん中の文字をよく見て発音する方法は、日常的ではあまりとらない。

ネット社会の全盛時代において、称呼による識別の機会が少なくなり、称呼のウエイトを他の外観・観念のそれよりも高くして、商標の類否を判断する合理的な根拠が薄らいでいるという特殊な事情があります。ネット社会では、むしろネット画面を見て外観を介して視覚的に判断することが多くなり、外観のウエイトを高くして商標の類否を判断することが合理的である。


一方、『トランスジェンダー』という文字は、つい最近メディアで使われ出した新語であり、いわゆる性的指向を意識する業界人以外の層の認知度が低いといえます。


このような事情から、外観の類似性が、その他の判断要素を凌駕するものであり、商標の類似に該当するおそれありといえます。

仮に両者は特許庁のルールで非類似として登録されたとしても、裁判所に訴えた時に、類似すると判断される可能性もあると思います。


2021年7月18日 (日)

コロナワクチン接種のエントリー

我が市町村から、ようやくコロナワクチンの接種のお知らせが来ました。

高齢者優先ということで、中年には遅かったようです。

とりあえず、自分と家内の接種をエントリーしました。

2回目を3週間あけるファイザー製のやつ。

今年は社労士試験があるし、秋から国内外に営業の巡業に出かける予定なのでグッド・タイミング。

これで、界王拳×スーパーサイヤ人を目指します。


西村のイメージ
・弁理士⇒サイヤ人
・付記弁理士⇒スーパーサイヤ人
・弁理士×社労士⇒ベジット
・付記弁理士×特定社労士⇒スーパー(超)・ベジット
・弁理士×社労士×司法書士⇒ゴジータ
・付記弁理士×特定社労士×認定司法書士⇒スーパー(超)・ゴジータ
・英語、中国語、韓国語などの語学力⇒瞬間移動
・マーケティング力⇒界王拳
・営業力⇒かめはめ波


2021年7月17日 (土)

【目指せ!社労士試験合格】決戦を前にして

いよいよ8月に社労士試験が迫ってきました。

社労士試験の足音が聞こえます。

一年間、大原で勉強させて頂き、自分なりに頑張って参りました。

昨年の今頃とは比較にならないくらいの実力だと思います。

初受験となる昨年の本試験では大敗しましたが、今年はなんとかボーダー当たりに食い込めれば上出来です。

社労士試験合格者の受験回数のボリュームゾーンは、3~5回くらい。

ちなみに、私が合格した旧弁理士試験(平成13年度)は、5~6回でした。

新制度の弁理士試験のそれは3~4回です。

そうすると、現在の社労士試験の難易度は、新制度の弁理士試験と同じか少し難であることがわかります。

社労士試験の難易度は、行政書士試験や中小企業診断士試験と比較されることが多いが、実際はこれらの試験よりも遥かに難易度が高く、司法書士や弁理士の難易度と同列ということです。

白書から出題される選択式は運要素が大きく、社労士独特の難しさがあるのですが、残りの時間を大切にしていきます。

7月末で界王拳を一旦やめ、本試験まで調整していきます。

2021年7月14日 (水)

【弁理士義務研修】弁理士倫理集合研修を除き完了!

5年に一度の弁理士義務研修。

倫理10単位、実務60単位を5年間でとる必要がある。

Dグループなので今年が義務研修の年になりますが、倫理の集合研修以外の単位はすべて取得しました。

あとは9月に行われる集合研修5単位を取得して完了になる。

知財評価や経営コンサルの研修を受講したいけれど、次の単位期間にカウントしたいので少し様子見です。

日本弁理士会は研修インフラが充実しているので、とても助かります。

できれば、今の営業手法や集客方法の研修コンテンツもお願いしたいです。

2021年7月12日 (月)

弁理士義務研修

今年は、弁理士の義務研修年です。

弁理士は、登録してから5年単位で義務研修を受けなければなりません。

私は、登録20年になるので、義務研修導入後で、彼此3回目を数えるのでしょうか。

実務研修は既に100h分くらい消化しており、貯金があります。

あと弁理士倫理分野の座学3.5hと、弁理士倫理の集合研修を残すのみ。

集合研修は今年の9月にエントリーしました。

集合研修ですが、ZOOMになる予定です。

8月22日に社労士試験がありますので、それまでに座学分は終了しておくつもりです。

仕事の一環として頑張ります。

2021年7月 8日 (木)

弁理士が顧問先の労務を担当する意義

弁理士と社労士は、端と端の業務のようなイメージが持たれています。

しかし、中小企業を顧問とする場合、税理士が社労士業を兼務するよりも、弁理士が社労士資格を取得した方が都合が良い。

先ず、中小企業とは、製造業なら従業員数300人以下。数人から300人まで。

数人~10人規模の中小企業は、知的財産以外にもたくさん課題があります。

むしろ、知財以外の課題の方が優先されるべきです。

そのひとつは人に関する雇用・労務・社会保険関係。

税理士が片手間で対応しているところもありますが、顧問税理士は経営者と相談し、社員個人と仲良く話をする機会が少ないのです。

労務を担当する以上は、経営者よりも社員個人のことを知ることがとても重要です。

弁理士は日頃の発明発掘、意匠調査、商標・著作権相談を介して、経営者よりも社員個人と協議することが多くなります。

そのうち、弁理士と社員が仲良くなって、社員から様々な相談を受ける機会が出てきます。

労務改善を担当する以上は、社員の心のうちを把握することが必須なので、その意味で、弁理士が労務を行うことは理に適っているといえます。

税理士は経営相談、弁理士は発明者を介して社員との対話が多くなることからも、社員との距離感が近くなるからです。

顧問先を中小企業にするなら、顧問先の社員から信頼が得られなければ話になりません。

日頃の顧問活動を介して、そのように実感しています。


2021年7月 7日 (水)

最近は午前3時まで勉強


最近は、午前3時頃まで勉強しています。

帰宅するのが、9時30分くらい。そこから夕食を頂き、家族団らん、お風呂に入り、大体3時間くらい勉強。

平日は仕事で体力消耗していて、集中力が続かない。齢を感じます。

弁理士試験の受験生だった20代の頃は、毎朝4時まで勉強して平気だったのに。

8月の試験で直前追い込みというのもあるけれど、修業が続く。

付記弁理士×特定社労士×英語×中国語×韓国語×・・・・。

掛け算の無限連鎖。

人生100年時代。

まだまだこれからです。

私のエネルギー源はバナナ。

ガッツ石松じゃないけれど、毎日、バナナを2本食べてパワフルに過ごしています。

2021年7月 6日 (火)

悪態はファーストリテイリングだけじゃない!

セルフレジ特許訴訟でメディアやツイッターで悪玉にされているファーストリテイリング社。

『ゼロ円ならライセンス契約する』『たいした弁理士じゃない』

日本の大企業は、少なからずこのような態度なのか?

私が知る話として、下請けの中小企業が取引先の大企業に発明の話をしたところ、その発明が当該大企業の知財部にわたり、先に特許出願されていたケース。

知財関係者なら常識的に知っている大企業の悪態です。

日本の大企業は、下請先をゴミ・カスのようにしかみていないのだ。

下請代金支払遅延等防止法が存在していることこそがその証拠です。

日本では中小企業が育たない。

何もファーストリテイリング社の件だけではない。

日本の大企業、ひいては日本人の精神が貧しい。

精神が貧しいのに、大役を与えられているからそのようになってしまう。

残念な限り。

地裁の特許事件・知財高裁の裁判官は弁護士・弁理士で構成すべき

一審の審理が年を跨る事例が続出。

裁判所が被告の牛歩に付き合う形になれば、公正・中立のはずの裁判所が被告に加担していることになります。

これは特許事件が難解というフレーズで片づけられがちですが、要は、裁判官の、技術に対する理解力不足、特許に対する理解力不足、原告である中小企業側の訴訟課題を知らないか、無視しているかです。

訴訟継続費用が億越え!

このような事態が生じるなら、特許で訴えることはできなくなります。

理想は、地裁の特許事件・知財高裁の裁判官は、すべて特許に精通した弁護士、弁理士、学者で構成すべきであると考えます。

ロースクール導入で大失敗している司法改革。

次は、上記弁護士・弁理士・学者の裁判官への起用で成功させませんか?

2021年7月 5日 (月)

『ゼロ円で契約を結ぶ』『相手弁理士は大したことない』に過剰反応し過ぎ!

特許事件の喧嘩相手に対する交渉で、

『ゼロ円ならライセンスを契約する』、『相手の弁理士は大したことない』などのフレーズはよくあることです。

相手に言わないまでも、自分の味方サイドではこのような会話しているんじゃないかな。

そもそも、この特許は無効の疑いが強いと思っている知財の担当者であるのなら、素直な感想(相手方に言うのは論外だけど)。

俺なら、『交渉に要する費用もそっち持ちで・・』と付け加えるかも。

あのね、特許事件の喧嘩だろう?

仲良しクラブじゃないんだよね。

自分が大企業の代理人弁理士なら、弁準手続の進行をなるべく遅くする。

複数の特許無効審判を請求する。

まさに兵糧攻め。大資本のある者のやり方。

コロナ禍ということもあり、言い訳ができるし、これに対して裁判所も咎めないだよ。

アスタリスク社がやるべきことは、不正競争防止法違反に注意しながら、世論やマスメディアを味方につける。


これ、悪い事?

嫌な人間に映るけど、依頼人の利益最優先だから仕方がないやん。

独立して間もなく、米国特許事件で係争になり、日本にある米国弁護士の事務所で相手方と交渉したことがある。

相手の特許弁護士なんて、初見なのに、ビジネスカードを放り投げてきたぞ(笑)

すごいパフォーマンスだった。

特許事件の係争は、やるか・やられるか。

引き分けはない。


アスタリスク社の代理人弁理士は、滋賀県の人。

俺も滋賀出身の同郷だし、中小企業を応援しているので頑張ってくれ!

訴訟では、相手をフルボッコにするつもりで・・・!

資格をとるなら志願者数が減っているものを選択!


今から資格を取得するなら、一般に流行っている資格の方に人が流れますよね。

ニーズがあり、上昇気流に乗っていることなので、正しい選択だと思います。


一方、志願者数が激減している資格もあります。

1.司法試験
2.司法書士試験
3.弁理士試験


これらは、ピーク時と比較して志願者数が半分以下になっている資格。

もし私が受験生なら、この3つの資格の中から選択します。

なかでも、司法書士あたりは現役の平均年齢が高く、若手やミドルは食い込みやすいと思います。

資格受験者数の増減傾向をみてから、挑戦する資格を決定する。

先ずは業界の構造上、競争相手の少ない分野への参入は、ポーターの5フォースの戦略を見ても一案です。

※私事ですが、現在、社労士試験にチャレンジ中。
こちらもなかなか骨のある試験です。とうとう来月が本試験。今は追い込み中です。
暗記しては忘れの繰り返しで大変ですが、上昇機運で本試験を迎えたい。
不幸なことに7月は仕事が空いているので、せめて空き時間を有効利用します。


2021年7月 2日 (金)

新しい歯医者からの教訓

【食事中の方は閲覧注意】

 

 

 

 

 

歯医者や理容室はあまり変えない自分ですが、

昨日は、新しい歯科クリニックに行きました。

近い日に、主治医の予約がとれなかったからです。

 

理由は、歯茎にニキビのような出来物ができ、それが2週間くらい治らず、疼いていた。

自分で調べると、神経を抜いた歯の近くの歯茎ということもあり、フィステルという症状らしい。

幸い、歯周病は陰性でした。

 

フィステルとは、歯茎内部に膿がたまり、その内圧が高くなって、歯茎の側面が膨れ、挙句の果てに膨れた表面に小さな穴があき、そこから歯茎の外部に膿が出ていくというもの。

 

汚い話で恐縮ですが、

神経を抜いた歯の根の先端部分から歯茎に膿が漏れ出すことにより生じるケースが多いが、私の場合は、レントゲンをとると、根の先端は綺麗に治療されており、根と根の間に膿が充填しているとのことが読み取れた。

 

原因は、根の途中の一部に亀裂があり、そこから膿が漏れ出した可能性があるという。

私は、就寝中の歯ぎしりや噛む力が強いため、その経年劣化の可能性もあるとのこと。

いずれにしても、神経を抜いた歯は脆くなるので、虫歯は初期の段階で確実に治療しておくことが必須。

 

この応急処置として、歯茎の内部の膿を取り除く処置をしてもらった。

麻酔2本打ち、時間は10分くらいで終了。

 

しばらく、時間にすると3時間くらいで、麻酔が切れてきたが、抗生物質と痛み止めを服用した。

今は、疼きもなく、安心しています。

 

 

長くなりますが、新しい歯科医の方は、はじめての私が電話をしても愛想良く対話して頂き、実際の診療も丁寧でした。

判断も的確で、患者の立場にたって治療方針を決定して頂きました。

 

ドクターのこのような姿勢はとても患者にとって有益だと実感します。

それが安心・信頼につながるのだと思います。

 

我々、弁理士などの士業も同様です。

弁理士本人がやりたい事ではなく、依頼人・クライアントの立場に立って常に提案していく姿勢が重要です。

弁理士に限らず、クライアントの会社の経営に直結する顧問弁護士、顧問税理士も同じ。

 

 

クライアントからのコミュニケーションに躊躇するとか、仕事が面倒と思う気持ちは論外です。

そのような士業は、独立すべきではない。

 

そのような気持ちは、絶対にクライアントに伝わります。

不幸なことにそのような気持ちを察するのなら、そのクライアントは、お互いのために、顧問弁理士、顧問弁護士、顧問税理士を変えなければなりません。

 

 

新しいドクターを通して、専門家としての神髄を勉強させて頂くことが出来ました。

フィステルは治りつつありますが、それ以上に価値あるものを学びました。

 

2021年7月 1日 (木)

事務所の光回線工事完了


昨日、NTTの委託会社の方が事務所を訪問して下さり、光回線工事を行って頂きました。

時間は2時間弱くらいでしたが、なんとか無事に工事が完了しました。

早速、光回線でつながったネットで試してみると、回線速度が桁違いに増し、快適です。

これまではADSL回線でしたが、こちらも容量の大きい回線を契約していたため、今まで不便なく利用していました。

今後、2023年1月にプロバイダーのADSLネット回線が終了することを受け、今のタイミングで光に替えました。

益々、仕事に、ウェブサイトの更新に、勉強に、拍車がかかりそうです!

弁理士(知財業界)の夢と希望

7月1日は、『弁理士の日』。

 

今年で弁理士歴20年に入れましたので、少し言及したい。

 

弁理士は、8士業の一つであるけれど、業務の性質は他の士業と顕著に異なります。

 

それは、『知的財産権という権利の生成に関わり、特に権利の価値の極大化できる』

 

ということです。

 

 

司法書士は商業登記・不動産登記を介して一種の権利を創ることはできます。

 

行政書士は許認可を通じて一種の権利を確保することができます。

 

不動産鑑定士は不動産の鑑定により不動産の妥当な価格を決めることができます。

 

 

これらに対し、弁理士は、自らのインスピレーション・知識・経験・スキル・頑張りなどによって、知的財産権の権利範囲を画定することができます。

 

当然、弁理士の腕によって、権利範囲の広狭に差が出たり、競合他社に脅威を与える権利を創ることができたり、他社を訴えて勝訴したりすることができます。

 

これらは、クライアントの事業活動、ひいてはクライアントの経営に直接影響を及ぼす最重要マターであり、弁理士は、そのような知的財産権の使い手として唯一無二の存在になることができます。

 

 

このような弁理士の特殊性について、数ある他の士業では再現することができません。

 

 

AIに代替させる士業が増えていくなか、

 

弁理士業務はその特殊性故に、弁理士本人に依存する暗黙知で成否が分かれるため、

AIにキャッチされることは難しいと考えています。

 

 

 

弁理士でも、多くの方はこれらのことに気が付いていません。

 

弁理士個人が如何に特殊な存在で、他の士業だけでなく、弁理士各自が他の弁理士とも大きく異なった存在価値であることを。

 

私は、今年で弁理士歴20年を迎えますが、まさに今、そのように確信しております。

 

日々、試行錯誤・研究を重ねながら、生涯、自分の弁理士道を歩んでいきたいと思います。

 

 

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